こんにちは。
暑くなりましたね!
私の住む埼玉県も、ちょっとエアコンなしは厳しい感じになってきました。

さて、今日はおもしろ投稿を探していたんですが、本田圭佑選手の小学校時代の作文に関する新浪のコラムを紹介します。

↓以下、その内容
明日(6月7日)は、中国で毎年1度の大学入試が始まります。大学入試の小論文の題目は、外部の注目する重要
ポイントです。今日は、日本のとある子供の1篇の作文を見てみましょう。
彼の作文の題名は「将来の夢」。
この子供は、必ず世界一のサッカー選手となり、日本チームを率いてワールドカップ決勝で2-1でブラジルを破り、背番号10を着てセリエAで活躍し、年棒は40億(約2.5億人民元)と書いている。
その後彼は本当にワールドクラスのサッカースターとなった。
彼こそ、つい先日ワールドカップアジア最終予選で、片足1本のPKで日本にワールドカップ出場権をもたらした本田圭佑である。

(ここに本田選手の作文が入ります、有名なので省略)


以上が伝わってきた本田圭佑の作文です。彼の兄、本田弘幸もかつてはサッカー選手で、2005年に大分トリニータ加入後、怪我で選手生命を絶たれ、俳優となった。本田圭佑の父の弟の本田大三郎は1964年東京オリンピックのカヤック日本代表である。彼のいとこの本田多聞はかつて日本が出場したオリンピックのレスリングにおいて3度代表になっている。

日本のプロサッカーリーグは「100年構想」のJリーグであり、当時100年という字を見たとき、いったいどれほどの人が日本サッカーがこの20年で現在の状態にまで成長すると考えただろうか?日本サッカーは2005年に男女ともにワールドカップを取ると宣言したが、当時日本の女子サッカーはアジアですら苦労していたが、ドイツワールドカップにおいて奇跡を演じ、現在は世界のTOP3のレベルにある。

本田圭佑が当時この作文を書いた時に、彼の先生は彼を笑うことはなかった。人の夢は偉大である。人がエベレストに登ったのを見て(今年5月、日本の80歳の三浦雄一郎がエベレスト登頂を果たした)、夢を叶える過程というものは同様に偉大であると思った。

(周超)

周さんという記者が書いているんですが、本田選手の作文が中国でまでニュースになってます。
残念ながらこのコラムにコメント機能はないんで、どんな反応なのか見れないのですが、書いている内容はなんとなく、日本人もこんなふうに書きそうだな、って内容ですね。

またコラムなどを探してアップします。
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