こんにちは。
今日は、ちょっと趣向を変えて、「ぼくの桃色の夢」という中国映画のポスターが日本、中国、韓国でまったく異なる、ってネタが結構な話題になってますので、今日はこちらをご紹介してみたいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
各国のポスターがこちら(なぜか赤子の反応つき、、、)
韓国
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日本
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中国
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この「ぼくの青春期」という映画について、中国、日本、韓国のポスターを見ても意味がさっぱりわからない。このポスターの意味するところが分かる人、教えて!」
って内容ですが、、コメントはあまり面白くないので、ピックアップしてご紹介します。


「どうでもいいが、この赤ちゃんがかわいすぎる」


「俺もさっぱり意味はわからない」


「こんなネタでホットトピックスランキング入りしてるぞ」


「そりゃ、中日韓で全く違った出来になるよ。文化も考え方も全く違うんだから」


「韓国のポスターは堕落した少年、日本のポスターは性を表しているように見える」


「で、これは映画の宣伝か?」


「中国は青春期はみんな勉ばかりしてる。日本はエッチな話ばかりしてる。韓国は知らない」


「やはり中国のポスターが1番含蓄が深い」


「誕生、本能、思想」


「韓国は青春期の堕落、日本は青春期の性、中国は青春期の子供の思想について表しているようだ。日本は低級だな」


「この映画の主演が素晴らしい。頑張ってほしい」


すみません。。。
このネタはこの後永遠にこの赤ちゃんがかわいい~、というコメントが続きますので、打ち切りします。。。
ただ、同じ映画でも日本、中国、韓国でとらえ方がまったく異なるってのが結構面白いな~と思い、この画像ネタを今日はご紹介してみました。


今日はこの辺で。
また書きます。
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こんにちは。
今日は、コメントはあまりないですが、中国人には信じられないだろうな~と思うネタをご紹介してみたいと思います。お題は「日本には3000億ドルものタンス貯金があるらしい」です。


では元ネタからご紹介します。
「日本の業界や企業はどこも資金に飢えているが、その一方で、日本人は現金を自分たちのタンスにしまい込んでいる。経済学者の試算では、日本人の家庭内におけるタンス貯金の総額は36兆円(3010億ドル)にもなるという。理性的な日本人の考え方においては、家に現金をしまい込む理由はいたってシンプルである、つまり、日本は利息率がとても低いということだ」という内容ですね。ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「いいんじゃないか?銀行に入れておくと何だかんだなくなるし」


「消費を奨励しろよ、まずは家を作りまくれ」


「みなさんさようなら~、私は日本に空き巣に行ってくる」


「もし銀行が破たんしたら、1銭も戻ってこないからな、、、これはつまり、日本人が日本経済に対してきわめて悲観的っていうことだろう」


「日本政府が無能なんだろう。古い家を強制的に取り壊して補助金を出して新しい家を購入させれば、家具や家電の購入につながって市場が活性化するのに」


「日本の治安が比較的安定しているってことだろう」


「中国での貯金は歓迎だよ!」


「そうだな。中国は利息も高いしね」


「全員が数千元の現金を備えとして家においておくのは別に正常だと思うが?」


「すぐに盗まれそう、、、」


「日本は先進国なんだから、中国人が心配することでもないと思う」


「襲ってくれと言ってるようなものだな」


「中国ではありえないことだな。なぜなら空き巣が多くてこんな問題はすぐに解決してしまうから」


「中国の汚職官僚どもと比べたら、たいしたことない額だよ」


「火事でも起こったら全部なくなるじゃないか」


「こういった面からも、日本の治安の環境を垣間見ることができる」


「家に置いといても利息すらも受け取れないのにね」


「日本人は日本の将来に自信が持てないってこと?日本もアジア・インフラ投資銀行に参加すればもしかしたら自信も出てくるんじゃない?」


「なんとなく、北京のタンス貯金は日本全体よりもさらに多いのではないかという気がする」


「インフレがひどくなければ家に置いといてもいいようにも思うけど」


「中国では一定の集団のタンス貯金だけで日本全体に完勝できるぞ」


「治安もいいんだろうな。空き巣とかいないんじゃないか?」


「日本は消費者物価指数が安定しているからね。中国はあまりにも高すぎて放置したらすぐに価値がなくなる」


「これこそデフレの恐ろしい結末」


「利息もないのに、なぜ銀行にくれてやる必要があるんだ?って日本人らしいね」


「中国では、一部の銀行に金を預けられない腐敗官僚を除き、誰が家の中に現金をしまい込もうとするんだ?」


「中国は投資回収率も高く、また資金流動性もとても高い。多くの人間が投資で豊かな暮らしを送れる国」


などなど、中国人には理解できないでしょうね。私が中国にいた頃、中国人には一切の貯金の概念がないんだな~と思っていましたが、それはとにかく後先を考えず、入ってきたお金は思いっきり消費してその時その時を楽しむ彼らの性質なんだろうと思っていました。しかしここのコメントを見ていると一概にそうとも言えないんだろうな~ということがわかって面白かったです。とにかく中国人に影響を与えているのは、恐ろしいまでのインフレ、物価上昇のようです。これは中国にいた間にとにかく物価が恐ろしい勢いで上がっていくのを私自身も体感しましたので、とてもよくわかります。平均的な中国人の給料であの物価上昇は死ねと言われているようなもの、っていう人 もとても多かったと思います。それだけに、今手元にある現金は明日には価値が減っている、なんて恐ろしい状況が身近だったのだろうと思います。中国人はお金にはかなりシビアですから、それならば、今手元にあるお金は使い切った方がいい、ってことになるんだろうと想像できます。結果的に貯金なんてできません。。。


あとは多かったのは、日本は治安がいい、中国なら空き巣に入られて終わり、ってのですね。日本にも空き巣はいますし、これは中国人の勘違いですね。しかし中国人は日本人に比べると給料が少ないけれど、ほぼ限界まで使い切りますので、私個人は中国人は生活に余裕がないから言われているほど中国市場はうまみはないんでは?と思っていましたが、ここのコメント見てると、やはり中国市場というのは大金が動く市場ではありますね。あと、日本人はタンス貯金しすぎ、、、特に高齢の方たちなんでしょうが、確かに日本経済にとってはいいことではないですね。消費が活性化しなければ市場も停滞していきますのでね。これは結構中国人にも指摘されていました。しかし中 国人、、、、君たちは使い過ぎだよ。日本人ほどにはしなくていいが、少しは将来的なことを不安視したほうがいいんでは?あまりにも将来を考えずひたすら消費する中国人たちの将来がかなり心配ではあります。。。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、なかなか面白い内容のトピックスを見かけましたので、今日はこちらをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「中国とインドネシアの企業連合が合弁会社を設立、インドネシアが6割、中国が4割を所有する形だが、中国の銀行が合弁にかかるすべての資金を提供し、インドネシアのゼロ負担が実現した。さらに担保なしでインドネシアへ高速鉄道技術の提供と現地生産の開始、インドネシアにおける高速鉄道の管理と運営のための人材を指導することを認めた。小日本よ、これでも競争したいか?」との内容ですが、、、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「金も技術も送るだけかよ、、、、」


「これって本当なの???」


「中国は大国らしく、他国によくしてあげるべき。中国の威厳を示すべきだ」


「人が納めた税金を湯水のごとく使うやくざのようだ」


「これが大国の政府のすること?政府に対する常識が足りないのだろうか?」


「これってビジネスなのか?それともボランティアか?」


「そもそも技術だって自分で開発したものでなく、パクったものなんだし、他国にあげるのに何か問題があるのか?」


「中国には金があるってことだな」


「日本の陰謀なんじゃないのか?中国を泥沼に陥れようとしてるんでは?」


「天下無敵の大盤振る舞いだな」


「中国の高速鉄道企業に儲けを期待してはならない」


「これは市場を独占するための重要な第一歩ともいえる」


「外国にはいい顔をしておきながら、国民を圧迫している」


「もうなんか、貢いでるみたいだな」


「国民の金を使いまくっておいて、きわめて無責任だな」


「世界中で慈善事業でもしてるのか?」


「こんなことってある?どんなバカでもこんなことしない」


「毎回こんなことしてたら、競争で得られるものっていったい何なの?」


「もしかして、中国の高速鉄道技術もこんな風にして中国に来たのかな?」


「もうこれは、売国行為と言っていい」


「中国の国力がそれほど強いから、金で遊んでるんだろ。小日本よ、お前らにはできないだろう?」


「まずは国際案件を作って、それから売っていくというのもある種の営業方法だ」


「こんな民間の小さい会社の社長みたいな手法が国際社会でも通用するのか?」


「本当に国際市場を独占したいのならば、このような底なしの譲歩などするべきではなかった」


「中国の報道に自由などないのだから、本当のことは永遠に語られないのだろう」


「経済のことはともかく、インドネシアは嫌いだ」


「中国はやはり天下無敵だな。誰かれ構わず金を送るのだから」


などなど、、、もう少し前だと、中国人は中国の鉄道技術に対しては結構自信をもって語り合ってたような気がしたんですが、、、このニュースは中国の個人が投降したもので、中国国内の新聞は「中国が落札した!素晴らしい!」みたいな報道一色だったみたいですが、この人は大丈夫なんでしょうか。。。実際、この鉄道事業については、中国がどうしても落札して国際的な事例を作りたかったがためになりふり構わぬ資金提供(もしかすると賄賂なんかもふんだんに渡されたんでしょうが、、、)をして日本を出し抜いたとか言われていますけど、インドネシアは資金を出す必要がないってのは本当みたいですね。よく知りませんが。日本はこんななりふり構わぬ相手と競う必要は一切ないと思いますし、また中国にはいわゆる前科がありますから、、、途中でいきなり投げ出して日本に泣きついてくる可能性もかなりの確率でありそうな気がしています。日本は厳しく行ってもらいたいですよね。今回はインドネシアもかなり失礼だったようですし。


中国人は物価や不動産価格が尋常ではない速度でUPし続けるなか、税金を払って生活していますから(それでも日本人に比べれば税金は本当に安いです。でも中国人にとっては高いと思います)、そんな涙ながらに支払った税金がこのような使われ方をしていれば我慢ならないかもですねぇ。。。結局は技術もパクっているものだし、鉄道技術においては日本やヨーロッパにはかなわないわけで、でも今後は国策として海外にこの技術(と言っても何度も言いますがパクったものです。これを国の目玉にしようとは、、、本当に面の皮が厚いというかなんというか、、、、)を売っていきたいと思っているそうですから、なりふり構っていられないんでしょうね。報道は完璧に規制されており、国民の目に触れるとまずいニュースは新聞等には掲載されませんが、このネット時代においては、こういうのを完全に遮断するのはもはや難しいでしょうね。中国は北朝鮮バリにネットを規制するべきだったのかも。もう手遅れですが。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、微博上で非常に盛り上がりを見せているこちらのネタにしたいと思います。(本田選手が日本サッカーを中国経済にたとえる、というのと迷いましたが、、、)


では早速元ネタからご紹介します。
「ロイター通信の報道によると、投資銀行のクレディスイスが13日に発表した最新の世界の富に関する報告によれば、世界の3大富裕国はアメリカ(85兆9000億ドル)、中国(22兆8000億ドル)、日本(19兆8000億ドル)であるが、中国は日本にとって代わり、世界第2位になった。また、中国の中産階級の人数は世界最大で、1.09億人に達するという」との内容なんですが、、、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「日本の人口は何人で、中国の人口が何人なのか、まずはっきりさせろ」


「貧困に苦しむ人間は3億人、これも日本をはるかに超えている」


「世界における貧困にあえぐ人の多い国ランキングも出してみろ」


「私はやはり社会の最下層にいる」


「俺は国家の足を引っ張っているのか?」


「俺はとても貧しい。1人あたりのGDPを記載しろ」


「全人口における中産階級の割合を算出してみてくれ」


「残りの10数億人はみんな貧しい。社会主義は素晴らしいな」


「貧富の差はますます広がるばかりだ」


「それでもアメリカとの差はかなり大きいんだな」


「しかしそれでも、日本人1人あたりの平均収入は中国人よりずっと高い」


「こんなニュースを恥ずかしげもなく発するとは、、、恥知らずだな」


「しかし、満足に食事もできない人間もたくさん存在している」


「国民1人あたりの平均財産は世界で何位なのか、そっちを知りたい」


「特権階級の人間が中国の富の90%を独占しているし」


「貧富の差が相変わらず大きいことを書くべき。こういうニュースは本当に腹が立つ」


「富めるものから豊かになれと言って、先に金持ちになったヤツはみんな逃げると言う、、、」


「自分たちは貧しいが、国はどんどん好転している、喜ぶべきことなのか?」


「こんなうわべのことを話して何になる?大卒の就職状況を見てみろ」


「まずはアメリカとはまだ4倍もの差があるってことに誰もコメントしてないのはなぜだ?」


「そうだね、アメリカはすごい。第2位の3倍を超えてるのだから」


「アメリカ主導のTTP協議がまとまってから、一斉に出てきてる中国の富国論みたいな論調が非常に怪しい」


「日本の人口は1億2千万人で、中国の人口は13億7千人なのに、逆に中国を貶めているのか?」


「バカにしてる。給料は上がらず、家も買えない状況なのに」


「俺にはまったく関係のない話だ」


「この報道が本当かどうかは知らないが、本当だとしたら、中国の貧富の差はそれだけ深刻だということだけはわかる」


「国民が豊かになれば国は必ず豊かになるが、国が豊かになっても国民が豊かになるとは限らない」


などなど、怒りのコメントに満ち溢れていましたね。中国は報道がかなり規制されているし、中共の意にそわない報道は基本しませんが、中国は世界第何位!とかそんなんばっかり報道していますが、いつもGDPとか国民全体の貯蓄数みたいなこういう数字ばかり出して、日本を追い抜いたとかなんとかやってますが、そのたびに国民1人当たりの平均を出せとかいろいろと罵詈雑言が満ち溢れる状況となってます。。私もこれを見たとき、元ネタの数字は国民全体の家計の資産総額、みたいな数字らしいですが、中国と日本でこれだけ人口の違いがあるにも関わらず、国民全体の総資産はたいして変わらない、って見たときに「ああ、日本はまだまだ中国よりは上なんだな」と思ったくらいですし、中国人も一斉にそこを突いていますね。


中国では貧富の差はとても深刻な社会問題ですし、社会的地位によって生活や収入に大きな差がでる社会です。特に支配層にいれば額面の収入などまったく意味のないくらいに賄賂的な収入がありますので(中国人は地位の上下問わず、とにかくこういう賄賂みたいなものを受け取れる立場になろうと必死です。これについては私は中国で本当に幻滅するようなこともたくさんありました、最近はまともな人というか日本人の感覚に近い人も増えてきていますが)、まともに働くのはバカらしいと思う中国人の気持ちもよくわかります。努力したらその分きちんと収入等に反映されるという社会ではないので、これではいつまでたっても中国人自身に向上心が芽生えないだろうな、とも思います。逆にそういう環境でも生きていけるような気概のある中国人はみんな海外に行ってしまいます。これでは国が先細ることは確定ですので、本当にこの辺は実は深刻な問題だと思いますが、、、、3歩先が見えない中国人はあまりこういうことを考えないですね。他人事とはいえ、ちょっと心配です。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、南京大虐殺に絡んで、この登録に不満を覚えた日本政府がユネスコへの拠出金削減を持ち出して脅している、みたいなネタがホットトピックスになっていますので、今日はこちらをご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「ユネスコが9日に、中国が申請した南京大虐殺の登録見通しを通知したことに抗議し、日本政府はユネスコへの拠出金援助を見直す意向であることを表明した。アメリカがすでにこの拠出金を停止しているため、現在日本は最大の出資国となっている」との内容ですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介したいと思います。


「中国が出資すればいい」


「事実なのだから仕方ない」


「これほどまでに恥知らずだとは」


「アメリカと日本が独立して新たな機関を作るってのもあるかもね」


「ユネスコと言わず、小日本は地球から出ていけよ」


「なんてことはない、中国が出資すればいいだけ。それとも中国は出資したくないのか?」


「まさか、中国が日本並みに出資はできないとでもいうのか?」


「国連本部を北京に移動すれば?」


「金を出してるから言いたいこと言うって?やくざか?」


「中国が出せばよい。そして中国侵略戦争に関連するものはみんな登録しろ」


「まさか金のために歴史を忘れてもいいとでも思っているのか?小日本はそんな発想をしているなら末路も知れてるな」


「中国政府が出せないなら、中国国民が1人少しずつ出資してもいい」


「中国が金を出すときが来たな。もう全額出してやれよ」


「歴史を認めないだけでなく、金も出し渋るとは、、日本のモラルが低すぎる」


「威嚇してるのか?こんなことが一つの国家がすることか?」


「まるで日本が世界で1番金があるかのような発言だな」


「中国が出せばいいとかバカか?中国は数日前に国連分担金を増やすつもりはないと表明したばかりなのに」


「バカだな。中国は金はあるんだから、そんな脅しは意味がないのに」


「もう経済制裁しろ」


「小日本は本当に恥知らずだな。そんな日本に出かけて行って爆買いしてる中国人はさらに恥知らずだが」


「日本の行動は本当に気分が悪い」


「中国に最も有り余ってるもの、それは金である。今後は中国が全部持てばいい」


「日本は国連から脱退してくれ。そうすれば金も一銭も出さずに済むぞ」


「金を出すから、慰安婦も731部隊も釣魚島も全部申請しよう」


「その気になれば、中国はいつでも最大の出資国になれる」


「これって、中国人が寄付とかってできないのかな?」


「中国が南京大虐殺を世界遺産申請するのに政治目的なんてないのに、、、日本こそ出資金を削減するとか、政治利用そのものじゃないか」


などなど、、、圧倒的に多かった意見、もちろん否定的な意見ですが、「中国に対して金で挑むなんて頭おかしい」みたいなコメントが非常に多かったです。中国において、金を持つ=権力を持つ、つまり圧倒的多数の愚民を指導する支配者層っていう認識がありますが、それだけ、日本人と比較するとお金に対する認識というか思いというか、、お金の価値が日本人が考えるよりはるかに大きいのですが、その金を中国が世界でも右に出るものはいないくらいに持っている、という認識があると同時にそれによって世界でも1番えらい国になった、とか、そういう他国ではあまりないようなおかしな認識があるのがとてもよくわかりました。短期間で中国にお金がどんどん集まりましたので、それによって中国は世界を支配する国へと進化したとか、そんな認識なんでしょうね。日本は小国の分際で金で中国に挑むなんて生意気だ、みたいな中華思想的なコメントが実に多かったです。中国は昔に回帰しているのかもしれません。


それにしてもユネスコはもう少し賢い機関かと思っていましたが、、、国民すら毎年被害者数が増加し続ける南京大虐殺事件をおかしいと思っているフシがあるのに、それを登録するとか、、今現時点で中国側が主張する南京大虐殺の被害者数は当時の南京市民の総数を超えたそうですが、、そういうのは一切考慮せずに決めたんでしょうかね。中国の力が働いたのか何なのか知りませんが、こういう機関に日本の税金が投入されるのは我慢なりませんし(税金高いのに、、、、)、すでにアメリカは拠出金を停止しているとか、、はじめてここで見たんですが、、、最近は世界遺産も乱発のし過ぎでありがたみに欠けるし(世界中どこへ行っても世界遺産だらけとか、、)、日本が最大の拠出国って言うのも納得いかないし、それならそれで削減、停止も含めて検討してくれたらありがたいかな、とも思います。ここのコメントを見るに、中国人(もしかしたら中国政府も)はすでにユネスコは中国のための中国による機関か何かだと考えている感じもありますから、、、本当に再考よろしくお願いいたします。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、日本関連ネタはいろいろとホットトピックスも多かったですが、今日はこちらをご紹介したいと思います。


では早速、元ネタからご紹介します。
「バングラディッシュ警察によると、日本人1名が、バングラディッシュ北部で銃に撃たれて殺害された。1週間もしないうちに、南アジア諸国で殺害された2人目の外国人となった。イスラム国はこの2件の事件について犯行を宣言、さらに殺害を繰り返すと威嚇したが、これはロシア空軍の組織的空爆への報復だとしている」との内容です。ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介したいと思います。


「いったい日本と何の関係が???」


「もっと空爆を強化したほうがいい」


「中国人も注意したほうがいい」


「小日本人ならもっと殺してもよい」


「これは日本軍を中東に参戦させようという意図があるのでは?ISテロ組織がまた安倍を助けたのか?」


「中国人が殺されないのならいい」


「この日本人には罪はないのに、、、日本は嫌いだがこれは同情に値する」


「安倍よ、チャンスだ。新安保法をさっそく試してみるチャンスだぞ」


「テロ組織に妥協をしてはならない」


「悲しいテロ事件だな」


「日本人を殺してロシアに報復とか、、、バカか?」


「中国人はバングラディッシュに近付かないように」


「テロ組織は世界共通の敵。次は華僑が同じ目に遭うかもしれないのだし」


「そうだね、中国人だと思って考えたらとても恐ろしい」


「日本人は殺せ!とも思うが、今回の一件は本当に日本人に罪はない」


「バングラディッシュも危険だな、、、、」


「もしかして日本政府が絡んでいるんでは?この報復を理由に出兵するとか、、、」


「ISが日本人に報復するのなら、中国人は全力でロシア空軍の空爆を支持する」


「何なんだ?イスラム国ですら日本を恨んでいるのか?」


「日本の国際的影響力が大きいってことでもある」


「日本人が殺されたからと言っても、これは中国人が喜ぶべきことではないと思う」


「ロシアに報復したいならロシア人をやれ」


「ISと日本にはいったいどんな関係が?頭のいい人、教えて」


「これは、、日本も空爆に参戦する予兆なのでは?」


「日本は集団的自衛権を行使するときなのでは???」


「アメリカがイラクを空爆して日本人が拉致され、アメリカがISを空爆して日本人が斬首され、今回、ロシア軍がISに空爆して、やっぱり日本人が殺害されるとか、、」


「これはきっと小日本の自作自演。出兵の言い訳にする気だろう」


中国人は割と他人の死とか、そういったものには結構同情的なコメントを残すことが多いので、今回もそんな感じのコメントが多いのかな~と思いきや、今回最も多かったのは、これで安倍は出兵ができるな、とか、そういうコメントが多かった印象です。どうも中国人の中では、安倍さんはがちがちの軍国主義者らしいので、今回ISが日本人を殺害したことで、安倍さんが出兵する口実ができたと考えている人が多い模様です。中国国内で安倍さんを中心とした日本政府がどのように報道されているかがよくわかるネタだったように思います。中国人は日本に来たり、また中国国内で日本のアニメなどを中心とした日本文化に触れることで、これまで教え込まれてきた日本の印象が大きく変わることが多々あるそうです。子供の頃からの教育において、日本がどのように教えられているか、また国内でどのように報道されているかは、こういうトピックスを見ると本当によくわかりますし、また怖いですね。無知な中国人はいまだに日本は大変好戦的な民族であると考えていますので。


イスラム国は遠くの中東の地で起きている異次元の出来事、という認識が日本人のどこかにあるかもしれませんが、中国人も比較的そのような印象を持っているような感じがします。しかし中国は中東とは地味に地続きですし、国内にイスラム勢力も存在し、またそういうイスラム勢力が反中共だったりもしています。裏ではどうなっているか知りませんが。ですので、日本よりは比較的身近に感じるべきネタではないのかなとも思うんですが、この辺は物事を楽観的にとらえる中国人らしく、完全なる他人事な感じです。しかし日本人が殺害されたのとまったく同じように中国人が被害を受ける可能性も多々ありますので、喜ぶべきことではない、というそこそこ冷静なコメントもありましたので、一応書いておきたいと思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、なにやらこちらのネタがホットトピックスになっていますので、今日はこちらのネタをご紹介したいと思います。このニュース、あまり日本では報道されていないような?私はテレビを見ないのでわかりませんが、、中国では大変な話題になってます。


では元ネタからご紹介したいと思います。
「日本の安倍首相は3日夜、新幹線に乗り京都へ向かい、来日中のフランスのバルス首相と京都迎賓館で夕食を共にし、意見交換をした。バルス首相は、国連安保理の改革を通じて日本が常任理事国入りを果たすことを支持した。夕食の前には、2人で談笑を交わしながら庭の鯉に餌をやっていた」という内容ですが、、、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「ロシアは否決だろ?」


「それがどうした。中国は否決に一票だ」


「ただの個人的意見に過ぎない。この恥しらずは代償を払うべき」


「フランスのその地位だって奪ったものだろ?本当に恥知らずだ」


「支持したって何の意味もない。中国が否決するんだから。そもそもフランスは第2次大戦で何の貢献もしてないのに、なぜ常任理事国なんだ?」


「じゃあ中国はドイツの常任理事国入りを支持しよう」


「常任理事国5国の同意がなければ安保理の改革もできないな。そもそもこの5カ国の意見が一致したことなどない」


「もっと早くに日本は常任理事国入りすべきだった。欧米が4か国でアジアは1国しかないんだから」


「これは、、、フランス製品不買すべき」


「常に米軍が駐屯している国が常任理事国?」


「本当にフランス人というのはいつも節操がない」


「日本の常任理事国入りに関してはロシア、イギリス、フランスは一貫して支持してる。アメリカは支持しない方針で、中国は強硬反対の姿勢」


「もし本当にフランスが日本を常任理事国に入れたいなら、まずは中国に土下座に来てるはず」


「この2か国はともにアメリカの犬という点では一致してるな」


「日本の常任理事国入りはアジアと世界の平和維持に有利だと思うが」


「中国がいる限り、日本の常任理事国入りはないだろうね」


「こういうのは、本当に恥知らずで責任感がないと思う」


「たとえ中国が同意したとしても、アメリカが同意しないだろう」


「第2次大戦でフランスを陥れたのは日本ではないのだから、そんな軽率なことも言える」


「日本にはこのような国際的責任を負う能力はない。怖いのはこういう議論が日本の軍国主義を助長し、侵略思想を拡大させること」


「小日本は遅かれ早かれ滅ぼすべき」


「日本が常任理事国入りなど許されない。ドイツはOK,ロシアが出ていけばいい」


「フランスは常任理事国にふさわしくない。そもそもドイツに滅ぼされた国」


「フランスは常任理事国の中でも1番ダメな国だな。ドイツと交代すべき」


「いいんじゃないか?まずはフランスを常任理事国から外せ。日本の話はそのあとだ」


「国の規模を考えれば日本とドイツが常任理事国入りするのは必然ともいえる」


「競争があってこそ発展があるのだから俺は支持する。日本の発展は中国の刺激にもなり、国をよくしようという気概につながる」


などなど、日本の常任理事国入りなど、中国としては認めるわけにはいかないでしょうが、、まあほとんどは予想通りのコメントに満ち溢れておりましたが、中にはアジアのために日本は常任理事国入りすべき、というコメントも見られました。冷静な人もいますが、、、常任理事国に日本が入ることでどんなメリットがあるのかは、私は詳しく知りませんし、知らないから日本が常任理事国に入ってほしいという気も正直あまりありません。そもそも最近の国連は韓国の潘基文さんがあまりにもお粗末で組織としては崩壊しているのでは?とも感じるので(潘基文でなくなればよくなるのか、それは知りませんが、、、)、どちらかと言えば国連にそこまで拠出金をねん出しないでもらいたい、ってのが本音でもあります。日本は相当の分担金を負担していると聞いたので。これも私たちが普段払っているお高い税金から出ていると思うと、ちょっと複雑な気分になります。


中国人の心情としては、日本が常任理事国入りするなんてことは我慢ならないでしょうが、コメントの端々に出ていて面白かったのが、フランスは第2次大戦時になんの貢献もしなかった、みたいなコメントが多かったんですが、、、中華人民共和国はいったい何を????中国人の中では第2次大戦(というか日中戦争と教わります、中国人は学校で)は中国が日本を打ち負かした戦争という認識があります。中国では第2次大戦(というか日中戦争)のページは輝かしい中国の歴史の中でかなりのボリュームを占めます。っていうか、、、中国には素晴らしい歴史があるんだから、そこまで目くじら立てて日中戦争ばかり勉強しなくても、、って思うんですが。。。それと本当に多かったコメントは日本よりドイツを入れろってのですね。ドイツのこのところの親中路線のせいなのか、今中国ではドイツは大変人気のある国です。ドイツ車も中国人はとっても好きですしね。ドイツの製品は日本製品くらい信用があります。努力の甲斐あって(?)中国はかなりの親独国になったんだな~ってのも垣間見えるトピックスでした。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日の微博の日本関連ネタは「日本人は中国を旅行先に選ばない」ってのと「広州恒大がガンバ大阪を圧倒」というのがホットトピックスですが、かなり日本でも物議を醸しているこちらのネタをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「報道によると、この2名の日本人はスパイの容疑で今年の5月にそれぞれ遼寧と浙江で逮捕された。うち1名は中国と北朝鮮の国境付近で、もう1名は浙江省の軍事基地周辺で逮捕された。情報によれば、2人はともに中国で長期在住をしてはおらず、日本から中国へ入国後に逮捕されたとのこと。現時点で、この2名が盗み出した情報の機密性がどれほどのものかはわかっていない」との内容ですが、、、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「暴行事件を起こした2人の上海人と交換すれば?」


「即死刑」


「スパイなんてどこの国にもいる」


「スパイの派遣なんて始めたのか、、、戦争でもしたいのか?」


「継続してくれ。スパイなんてもっといるだろう」


「これって、、、日本の読売新聞の完全な翻訳じゃないか。なぜ中国のニュースを外国メディアから入手するんだ?」


「スパイ戦争はまだ存在しているんだな」


「射殺しろ。そしてそれを生中継しろ」


「日本人がスパイなんてないだろ。きっと北朝鮮のスパイだよ」


「心配だ。日本が何かやらかすときには必ずスパイから始まるから。。。」


「日系企業を一遍調べろ。こういうところに会社員として潜んでいるかもしれないから」


「今の時代にもこういうことってあるんだね」


「中国は外国のスパイ行為への対策を強化すべき。アメリカだけでなく、ロシアや日本のスパイも中国に損害を与えるかも」


「中国に対してスパイ行為なんて必要なのか?自分たち自身で滅びゆく国なのに」


「日本は戦争に備えて一定の情報を収集していると思う」


「日本は第2次大戦の時にも中国侵略前にスパイを派遣していた過去があるから、、、」


「いつの日か日本を中国に組み込んでしまえば問題ない」


「スパイなんてどこの国にもいる。中国本土には台湾のスパイが50人はいるぞ」


「日本を滅ぼせ」


「日本人の残忍性を思えば、簡単に日本人を信用してはいけない」


「中国が日本に送っているスパイはもっと多くて経験も豊富だろ」


「日本は常に虎視眈々と中国を狙っている!常に警戒を怠ってはならない!」


「いったいどんな機密情報を盗んだんだろう。気になる」


「今の時代、中国の多くの若者が平和ボケしている」


「戦争どうこう言ってるヤツが多いが、中国だって世界中にスパイを派遣しているけど、これも戦争したいからか?」


「スパイ容疑の日本人を殺したって、日本政府は何とも思わないよ」


「きちんと証拠を揃えて日本に強烈に抗議すべき。国際的に戦犯国家日本が戦争の準備をしていることを見せるべき」


などなど、、すっかり日本が戦争準備中ってことになってますね、、この2人の日本人(なのかは知りませんが)が本当にスパイなのかはわかりませんが、共産主義国ではこういうことは結構あることですよね。(無知な)中国人にとっては、日本は未だに中国大陸を再び侵略しようと常に狙っている悪い国ですから、そういう観点から見れば「ほらやっぱり!日本はまた中国を侵略しようと目論んでる!」って感じになるようで、、、今の日本を知らなすぎですね。今の時代に他国を侵略なんて、、、そんなことを「侵略」という行為ではないにしても、結果的に同じようなことをしているのは中国のほうなのに。中国人というのは、今でも中華思想に凝り固まっていますので、中国がする侵略は侵略ではないが、日本ごときに侵略されるのは絶対に許せないのです。そのため、日本に侵略を受けた過去は彼らにとっては許しがたい汚点でありますので、この辺で日中関係というのは大きな感情的な溝を抱えているのも事実です。


ちょっと話が逸れましたが、スパイ活動というのは、一般人が知らないだけで、実際にはあることだと思います。スパイという名前でなくても情報収集は必要だと思いますし、実際そういうことはしていると思います。ただ、絶対に確定なのは、日本より中国のほうがその辺は力入ってるだろ、ってことです。共産主義国家ですし、なんとなくそういう部分は抜かりないと思います。最近は中国とアメリカのサイバー戦争が何かと話題ですし、そのためか、中国人はこういう手の敵はアメリカと思っているようですね。アメリカのスパイも相当なものだと思いますが、中国も相当なものでしょう。今回逮捕された日本人が本当に日本人かどうか、またどんな活動をしていたのかは不明ですし、政治的な絡みでとばっちりを被っている可能性もありますが、今後のニュースに注目したいと思います。


今日はこの辺で。
また書きます。

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