FC2ブログ
こんにちは。
今日は、サッカーに興味がない方はすみません、個人的には中国人が何を言うかかなり気になりましたので、こちらをご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「先ほど、日本のJ1に所属するヴィッセル神戸がイニエスタの加入を正式に発表した。日本メディアの報道によると、契約期間は3年で、年棒は2500万ユーロとなり、これは現在のヴィッセル神戸の全体の年棒の2倍になるという」ということですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「中国リーグに加入じゃなくて本当によかった」


「次のACLに神戸が来てくれることに期待。そうすればイニエスタを中国で見られるかもしれないからね」


「中国ではなく日本を選んだのか、、、間違いなく正しい選択」


「今後ACLで神戸に勝てなくなるかもね」


「日本サッカーはどうしたんだ?これからは下降する一方の選手にこれほどの大金をかけるとは」


「神戸ってポドルスキがいるところだっけ?どこからそんな大金が用意できるんだ?」


「中国リーグに来るくらいなら日本リーグのほうがずっとマシ。中国はほとんどのチームがプロとはいいがたいし」


「日本に行けばこの年でもこれだけ稼げるんだからいいよな」


「この給料じゃ、同僚はどう思うんだろうな、、、」


「ACLは神戸がぶっちぎりで優勝」


「日本は基本ケチなのに、よくもこんな大金をつぎ込んだな」


「日本人は賢いから元が取れない商売はしないはず」


「もしACL本戦に進出して中国に来ることになったらどこの都市でも必ず見に行きたい」


「日本人がバカみたいに金をばらまいたと罵ってるコメントがあるかと思って見に来たよ」


「イニエスタは本当に好きだからこそ、中国には来ないでほしいと思ってた」


「中国サッカー連盟はいったい今回の件をどう思ってるんだろうか」


「すごいね、いざって時にはやっぱり日本は金を持ってる!」


「日本サッカーの雰囲気っていうのは中国がいつまでたっても永遠に超えられない壁」


「この次のトーレスに期待しよう」


「こんな風に金を使っちゃうところがまだまだ日本人もバカなんだな、って思う」


「逆に考えれば中国のクラブは2500万ユーロを節約できたってことになる」


「中国にはイニエスタのパスを受けられる選手なんていない」


「中国はまだまだ発展途上国なんだからサッカーばかりに金を使うべきじゃない」


「大空翼の国に大空翼本人が行く感じだね」


「自分の子供が嫁に行くような感覚を覚えてるんだが、、、」


「もうバルサにイニエスタはいないし、次のW杯がスペイン代表のイニエスタを見る最後になるのか、、」


「日本は環境もいいし、サッカーの質も中国とは大違いだからイニエスタにはよかったと思う」


ということで、どの口が言う、というようなコメントが多かったですね(笑)。サッカー選手にかけるお金は日本とは比にならないほどだと思いますけど、たまたまイニエスタみたいないわゆる超超ワールドクラスがバルサの次に日本を選んだことへの驚きとかいろいろなものが表現されていましたね。でも多くのコメントに中国じゃなくてよかったみたいなコメントがあって中国人は本当にことスポーツに関してはまともというか客観的というか、驚くほどです。おそらく家族も一緒に来るんでしょうから、中国よりは日本のほうがはるかに環境もいいし、またイニエスタ自身が日本文化が好きで日本の一員になりたいというような素敵なコメントをしてくれていましたが、そういう意味でも日本のほうがよかったことは間違いないと思います。中国は少なくとも今は空気が悪いですしね。それにしてもイニエスタが驚くほど日本を気に入ってくれていてうれしかったです。本当にものすごいサッカー選手ですので。ハリルの解任でイメージ最悪になった日本サッカーにとってはとてもいいニュースだと思います。


それと、日本人は儲けのでない商売はしない、ってコメントですが、これは正しいかもですね。正直、私はJリーグの試合に行ったことはないですが、自分の住んでる地域に神戸が来たら、その試合は行ってみたいです。私のように海外サッカーをかじっているような人間も取り込めるという意味では、これまでまったくかすりもしなかった客層も取り込めることを意味していますので、イニエスタ効果は絶大です。韓国のサイトなんかを覗いても、イニエスタを見るために日本に行きたいというコメントが実に多かったみたいですし。近い外国からも客を呼び込めるような選手の獲得は一クラブにとどまらず、日本経済全体にとってもプラス効果をもたらす可能性大です。この意味では今後もこういう選手がたくさん日本に来てくれればいいな、と思います。それにともなって、日本のサッカーレベルも上がれば言うことなしですが。。。


今日はこの辺で。
また書きます。
スポンサーサイト
こんにちは。
今日は、日本でも大ニュースとなりましたこちらについて、中国人はどう思っているのか気になったのでこちらをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「現地時間の木曜日、アメリカのトランプ大統領は北朝鮮の指導者、金正恩に向け6月に開催が予定されていた米朝首脳会談の中止を通達した。当日にトランプ大統領がホワイトハウスで発表した談話において、今回の米朝首脳会談が開催されないことは世界と北朝鮮にとっての後退を意味する、と述べた。また金正恩の建設的な対話と行動を期待しているとも述べた」とのことですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「これだからアメリカはヤクザ国家だと言われる」


「南北朝鮮が和解すればサードの配備も在韓米軍もすべて無用の長物となるのだから、南北平和を最も望んでいないのもアメリカと言える」


「↑中国だって望んでないだろ、中国からすれば朝鮮は将棋の駒の一つなのだから」


「まあ、これで最も頭に来てるのは文在寅だろうなぁ」


「この流れで、世界平和を維持しようとしてるのが誰で壊そうとしてるのが誰なのか、世界的にも知れ渡っただろう」


「このままだとアメリカの望む利益が得られないと判断しての中止だろう」


「今回の件が示してるのは世界の後退じゃなく、トランプのヤクザ根性だろ。大国の首脳がこんなヤクザな真似をしていいと思ってるのか?」


「南北が和解に向けて歩みだしているのを誰が止めたいのか、ってことだよなぁ」


「平和をかき乱すアメリカは1度滅んだほうがいい」


「北朝鮮はもう何人かアメリカ人を捉えて人質にでもしたほうがいい」


「信用ならない親父だ」


「↑北朝鮮が核を放棄するってのも同様に信用ならないけどな」


「とにかく苦しんでいる北朝鮮の人民を救ってあげてほしい」


「あと数年もすればトランプはアメリカのトップではなくなっているだろうが金正恩は変わらず北朝鮮のトップに君臨しているはずだ」


「世界の後退だが、同時にアメリカの前進ってことか?」


「アメリカは全世界という括りからは外れているんだな、、、」


「金正恩は今まで1度もシンガポールで米朝首脳会談をするとは言ってなかったからな。もしかしたらすべてはトランプの自作自演かも」


「アメリカの人質を解放させてから会わないとか、、、アメリカは世界中で戦争の火種を作りまくってるな」


「ノーベル賞が零れ落ちていくな、、、」


「トランプは負ける戦はしないってことなんだろう」


「アメリカは全世界に向けて笑いのネタでも披露してるのか?」


「トランプはさすがだな、、、独裁国家の言葉なんてハナから信用してない」


「トランプはその時々によって言うことがころころ変わって典型的な躁うつ病に見える」


「典型的な自作自演だと思うんだが、、、」


「アメリカは本気で北朝鮮と話し合う気なんてないんだろう」


「北朝鮮は核施設の爆破までして見せているのに、、アメリカは多少の誠意を見せるべきだと思う」


「トランプがアメリカのトップでいる限り、世界平和の実現なんて難しい」


ということで、日本人のネット上のコメントは概ねトランプさんを褒めているような論調が多いように思いますが、中国では批判の的になっていますね。トランプさんは名指しで習近平さん批判もしていますし、中国であまりいい報道のされ方をしていないのかもしれませんね。ちなみに、日本のマスコミの偏向報道もたいがいですが、中国はあからさまに共産党の一機関ですので、すべての番組には共産党の意向が反映されております。したがって中国共産党の現在の意思に連動した傾向を持った報道がされますので、それを真に受ける人ばかりではないですが、真に受けている人たちのコメントを見ると共産党の目的というか意思みたいなものが間接的に見えてきます。今回のトランプさんの突然の中止通達は中国でもあまりいい報道のされ方をしていないようですので、中国政府としても歓迎できない内容のようです。


また、このところの中国国民はあからさまにアメリカをライバル視していますので、日本人とはそもそもアメリカに対する印象が違います。ですので、最近はアメリカの特にトランプさんのやることなすことすべてが気に食わないというのもあります。中国のネット上では盛んに「アメリカ帝国主義」という言葉が書き込まれています。確かにアメリカは第二次大戦後の世界の覇権を一手に担い、世界をリードしてきました。それは永遠に続くものではなく、その担い手をアメリカから奪い取ろうと躍起なのが今の中国ですが、中国が世界をリードするにはまだまだ解決しなければならない課題が20個くらいあるかな、と思います。まずはATMから平気で偽札が出てくるような国は世界をリードできないと思います。ちょっと話が逸れましたけど、今回の一件は中国の意にそぐわないことは確かなようです。なのでだいぶネットも荒れておりますが、今後の中国の出方にも注意してみたいと思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、中国でも結構話題のこちらのネタをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「フランス通信社の18日の報道によると、EUは今週金曜日にWTOに対してアメリカの鉄鋼製品関税率UPに関連して報復措置を講じる準備があると通知したが、その中にはバイクやバーボンウィスキーに関する関税が含まれる。同じく日本もアメリカに対する関税報復措置の準備が完了したとの通知を行ったばかりで、4.5億ドルの商品への関税を上げるという。報道によると、EUの貿易事務に関する執行部門の責任者は「本日、EUは将来、アメリカ製品に対して関税を上げる準備があることをEUに通知した」と宣言。同日、日本外務省もアメリカの4.5億ドルの製品に対して関税を上げる用意があるとWTOに通知したが、この金額は日本がアメリカに輸出している金属製品の価格とほぼ同額である。日本時事通信の18日の報道によると、日本経済産業大臣は記者会見に応じ、WTOの管理のもと、本当に必要な措置について検討中だ」と強調した」とのことですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「アメリカがWTOを脱退しちゃうかもね。。。」


「息子が親父の顔をひっぱたくとは、、、、終わってるな!」


「4.5億ドルかよ、、、タオバオの1分間の取引額と同じ程度なのか」


「↑なにか勘違いしてるようだが、4.5億日本円と間違えてないか?タオバオもさすがにそこまですごくないぞ」


「ちょっと前の中国もすぐにビビるかと思ったけど先にビビったのはアメリカだった。EUと日本の動きを見れば、中国はもっと強硬に出るべき」


「今の時代に生きてるって本当に刺激的だな」


「日本の報復4.5億ドルってのもずいぶん気が小さいな!アメリカ親父の体から毛を1本抜くので精一杯みたいな」


「↑日本が反抗の姿勢を見せたってだけで十分中国にはプラスに働く」


「アメリカは自分のことばかり考えるようになってしまったから、すでに世界のリーダーにはふさわしくない国だと思う」


「中国と日本、韓国、そしてEUを一つに団結する機会を与えてくれたアメリカに感謝したい」


「↑ロシア;俺を忘れてないか????」


「すべての運気が中国に向けて好転しているように見える」


「第三次世界大戦ってもしかして貿易戦争なのかもね」


「EUや日本も中国支持に回ったと理解していいのか???」


「いきなりトランプがビビッてTwitterで突然関税UPをやめるとか呟いてすべて取り消しになったりしそう」


「トランプがいきなりTwitterでWTOを脱退する!とか呟きそうだな。。。」


「中国は絶対にここで譲歩してはならない、今が日本やEUと連盟する絶好の機会だからな!」


「ここで韓国も反抗を表明すれば中日韓の新しい歴史が幕を開けることになるな」


「↑韓国は今は朝鮮半島情勢のことで頭がいっぱいでこんな関税云々はどうでもいいだろ、たぶん、、、」


「アメリカの衰退を如実に示しているな。トランプでは沈みゆくアメリカを救うことはできない」


「EUと日本の国民もついに立ち上がったんだな!」


「世界第3位の経済大国が4.5億ドルの制裁って、、、、何の冗談なんだ?」


「世界情勢の変革期なのかもね。アメリカはいつまでも世界のリーダーでいることはできない」


「アメリカの覇権主義が世界中から攻撃を食らうところを見てみたい」


「日本も割と気骨のある行動に出るんだな、少し意外だった」


「4.5億ドルなんて、アメリカと日本が遊んでいるようにしか見えない」


「アメリカの行動は理解できない、結局迷惑を被るのはアメリカの一般国民なのに」


ということで、一気に盛り上がっててウケます、、、中国にしてみればEUと日本が同時にアメリカに敵対する行動に出たことは特に日本に関してはかなり意外性をもって受け止められていて、中国人の中では日本はアメリカの犬なので、何をされても反抗しない、というイメージだったのが意外にも反抗しましたので、そこは好意的に受け止められているみたいです。中国人の単細胞な発想からすると、これをもってEUと日本は中国側についた、ということになるようです。。なのでついに世界の覇権はアメリカから中国へ!みたいな短絡的な結論にもっていく輩も多く、なかなか面白おかしく見させてもらいました。中国人の発想はあまりにも短絡的すぎますが、それでもアメリカのトランプさんのせいなのか何なのか、自分たちだけがよければ他はどうでもいい、みたいな一種の中国みたいな思想で政策を繰り出されると他国は非常に迷惑します。アメリカは世界的な影響力が絶大ですので、こうして世界的な反発を招きますし、また中国がこのように誤解をする絶好の機会を与えます。誤解であるうちはいいですけど、そのうちそういう方向に世界が動き出すとかなり面倒です。


中国から見れば日本はかなりのツンデレ国家であり、中国がいくら日本に振り向いてほしくても日本はアメリカのほうばかり見ていて中国なんて見向きもしてくれない、っていうのが中国から見た日本像に近いと思います。実際日本人の中で中国に対する信用度はかなり低いですしね。その日本がアメリカに反抗した!っていうのは中国にしてみれば長年の夢(日本を服従させる)への足掛かりに見えるかもしれません。中日韓同盟なんていうワードも出てきましたけど、これが中国の長年の悲願なのかな、とも思います。中国がかつての栄光を取り戻すには、周辺諸国(日本や朝鮮半島、東南アジアなどなど)を従えて世界に覇を唱える必要があると本気で考えている節がありますが、その最大の目標はやはり日本だと思います。なのでなぜか報復措置をWTOに通知したことが中国に歩み寄っている、と勝手に中国人はとらえてかなり喜んでおります。しかし今のところは笑っていられますが、そのうち笑えない事態に発展しないよう、アメリカも日本も注意してほしいな、と思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、日本でも話題になっております中国のガッキーについてのネタをご紹介します。中国でもものすごい注目度で、コメントは実に3000件を超えております・・


では早速元ネタからご紹介します。
「中国のガッキーことロンモンローが日本のINSで話題となり、ついに日本のテレビドラマ「ラブリラン」に出演することになった!画像は日本の俳優、古川雄輝と写真を撮るモンローです」ということですが、ちなみに古川雄輝さんは私はあまり存じ上げませんが中国では大変人気の日本人俳優さんです。ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「なんか、写真だけ見てると中国人の要素が一つもないな、、」(制服を着ているため)


「中国の彼女に対するコメントに異常にブスというものが多いのはなんでだ?」


「確か、芸能人になって人気者になりたいとは少しも思わないとか言ってなかったっけ?」


「日本人の美的感覚が他国とは大きくかけ離れている証だな」


「日本人としか思えない容貌」


「もう彼女の話題はいらないんだが、、、」


「確かに日系って気はするが、確実に美人の部類に入ると思うけど、なんでブスって言われてるんだ?」


「新垣結衣には遠く及ばないが、かわいい日本の女の子、って感じ」


「新垣結衣を冒涜しているとしか思えない、しかもこんなにひどく冒涜されたのは初めてでは?」


「何でもかんでも人の真似をすればいいというものではない」


「本物の新垣結衣はこの世で1番笑顔の素敵な女性だと、恋空を見て思った」


「日本の女の子っぽくてかわいいとは思うけど、新垣結衣と似てるなんて本人に失礼なレベル。少しどころではない劣りっぷり」


「この世にガッキーは1人で十分」


「明らかにガッキーをまねているというのに、それを認めないところが不愉快」


「芸能界になんて興味ありません、とか言ってたのにね」


「いったい彼女が何をしたというんだ?なぜ中国のネットでこれほど叩かれる?」


「歯を出して笑えばガッキーに見えるかもなんて思わないでくれ、少しも似てないから」


「新垣結衣に対して何かしらの誤解でもあるんじゃないか?」


「私の大好きな古川君と共演してるなんて、、、、その一点だけで許せない」


「その顔の大きさでよくデビューしようなどと思ったものだ」


「まあ、日本人が見るとかわいく見える顔なんだろう」


「オリジナルのガッキーがいれば十分、なぜパクリが必要なんだ?」


「まあ、彼女の場合は中国にいるより日本のほうが成功できるかもしれない」


「中国版ガッキーなんて呼ばれて浮かれていてもどうせすぐに飽きられる」


「なぜ日本人ってこういう一種の幼稚なかわいい女性が好きなんだろうね」


「わざとガッキーに似せるとか、、、自分らしさみたいなものはないのか?」


「自分がこんな風だったら恥ずかしくて外を歩けない」


ということで、彼女に対する中国人の反応みたいなものを初めて見たんですが、意外にも中国では結構批判の的なんですね。ガッキーに対して失礼すぎるみたいなコメントが実に多かったです。日本でも中国でも彼女のネタは結構話題になっていましたので、少しニュースなんかも見ていましたが、確かに中国では芸能界に興味はないとかあまり他人からの関心を受けずに普通の暮らしを送りたい、みたいなことをコメントしていました。それなのになぜか日本のドラマに出演なので、、多くの中国人がかなわないことをあっさりやってのけたことに対するやっかみみたいなものかもしれませんけど、とにもかくにも彼女は本国ではあまり好かれていないようです。あとは、中国でなぜか蒼井そらが異常に人気なのを日本人が理解できないような感覚なのかもしれません。そもそも彼女は中国では芸能人ですらないですが。


あと、興味を持ったのが日本人は幼稚な感じの女性を好むってのですね。これはAKBなんかの影響が強いような気がします。日本人だってその手の女性ばかりが好きではないし、中国に比べれば正直言ってバラエティ豊かとすら思います。中国はこの手、っていうのが出てくると次々に同じような芸能人(特に女性)ばかりがもてはやされます。中国はベテランも若手も押しなべてみんなファンビンビンやスンリーに見えます。人口がけた違いなので同じような顔の女性って結構いるんでしょうね。その点、ロンモンローさんはこの手の顔からは確かに外れていますので、中国ではあまり人気が出ないかもですね。このような女性は実は結構中国にたくさんいると思います。とりあえずまとめますと、中国人なのに見た目がガッキーっぽいという理由で日本人にちやほやされる彼女に対する中国人のやっかみみたいなもの、あとは中国人でも見た目によっては日本人にちやほやされるという新しい発見(?)も相まって少し中国人は動揺しているように見えました。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
微博上には、日本の面白発明品なんかも毎日のように紹介されているんですが、今日はその中からこちらをご紹介したいと思います。とてもたくさんのコメントがついていましたので、、、


では元ネタからご紹介します。
「日本のSANKOという会社が一人用の炊飯器を発売したよ。1回で1人用のご飯が炊けるらしいけど、、、どうなんだろ」ということで、以下の製品のご紹介がされており、コメントは実に3000件!です。
8e4c20cagy1fr2ql58ahaj20xc0uk78n.jpg

ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「孤独で泣きながらこのトピックスを読んでるヤツが絶対いるだろ、、、」


「俺は1人だが、この量では足りないから不要な製品だな」


「実はタオバオで売ってたから速攻で買ったけど、あまり使い勝手はよくないよ、お勧めしない」


「なんで切なくなる必要が?1人分だけ炊けるなんて実用的でいい製品じゃないか」


「タオバオで既に売ってるって点がものすごいと思うんだけど、、、」


「独り身にとっては食べ過ぎることもなくなっていい製品かもね」


「中国の炊飯器はどれもこれも大きすぎて、こういうのがあるとすごい助かる」


「すごい欲しい。どこに行けば買えるの?」


「すごい実用的な製品だと思う。いいね!」


「炊飯器にそんなに気を使ってくれなくても、、、一生独身でいろってことか??」


「大は小を兼ねるというからなぁ。特にいらないかな」


「実に残念ながら、自分にはこれが必要かもしれない」


「老人の2人暮らしでもこれは使えそうだね」


「留学に行く人間もこれを持っていくといいかもね」


「これは、、独り身の連中だけでなく、大食いの連中も敵に回す製品だね」


「日本の発明って本当にいつもやりすぎ感あるね。。。」


「この炊飯器が必要な段階で既に悲しいね、、、」


「独り身でなおかつダイエット中の自分にはうってつけの製品」


「これがあれば一人で飢え死にすることもなさそう」


「一人暮らしでも5合炊きする俺には不要な製品」


「食事量を制限できそうだからダイエットにも使えそう」


「タオバオで買って既に半年がたったよ。実際気に入ってる」


「すごく実用的な気がするけど、同時に孤独感も満載になりそうだな。。」


「これに似た製品をずいぶん前に中国の会社が発売していたような気がするが、、、」


「日本人って一人暮らしへの配慮がものすごいね。。。」


「結構欲しいと思ってタオバオで見たけど、かなり高いね。買えないわ」


「中国の会社で似たような製品を見たことがあるぞ、パクられてないか???」


という感じで、日本の製品というのは中国人が日ごろからかなりチェックしていて、私もここで新製品を知ることも多いです。。。それくらい中国人は日本の製品には注目していますし、こうしていろいろな新製品をUPしてはみんなであれこれ論評しています。なんだかんだ言って中国人は日本製品が好きなんだな、と思うのですが、意見もそれぞれに異なって面白いです。この一人暮らし用炊飯器なるものは、確かに中国の会社でも発売していそうなくらい単純明快な製品かな、と思いますが、日本の会社が作ったというだけで彼らにとってはなぜかクリエイティブに見えるようです。おそらく同じ製品を中国の会社が作るとまたまたおかしなものを発売し始めた!って感覚になるんだと思います。この 辺の所謂日本製品マジックみたいなものはまだまだ中国で健在だな、と思います。


中国でも一人暮らしの方がとても増えましたので、最近ではこのような一人暮らし製品みたいなものも売られていますが、やはり日本と比べるとまだまだ一人暮らしは特殊な生活形態です。特殊というか、一人暮らしの人自体は結構いますが、日本に比べると寂しいというイメージが付きまとうような感じかな、と思います。なので、割と中国ではルームシェアなんかが多い気がします。中国人は日本でも節約も兼ねてかなり多くの若者がルームシェアをしていますが、日本人はその辺あまり得意じゃないかな?と思いますので、これは日本人と中国人の違いのような気がします。彼らにとっては一人暮らしを強いられるのはかなり寂しいことのようですが、この製品もそんな寂しさを助長するみたいに写 るようですので、日本人とは違うな、と思います。個人的にはこの製品は中国の会社が出しそうだな、と思いました。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、ちょっと抽象的なんですが、いまさらな議論が白熱しておりますので、今日はこちらをご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「アップルのスマホは全てアメリカ製ではない、日本車の全てが日本製というわけでもない。ボーイングの航空機もアメリカで組み立てられているものとは限らず、いまや世界の産業はくもの巣のように結びついている。全てのことを自己完結するというのは、今の時代は難しくなっている」ということで、なんとも抽象的ですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「で、中国には核心的技術はひとつもない、ということだな」


「そんなグローバル社会でもアメリカはイラン核合意を抜けちゃうけどね」


「↑イラン核合意をアメリカが抜けることで石油の価格が上がってまた債務危機とかになりそう」


「↑アメリカが合意を抜けて、北朝鮮は心配してるだろうな、、、、」


「核心技術が中国にあればどれほどいいか、、、」


「中国が日本から木材を輸入して棺おけを作って日本に輸出し帰したりしてるとテレビで見た。儲かるそうだ」


「↑木材を日本から輸入なんて言うと不思議な感じだけど、先進国は人件費が高いからそうなるのかもね」


「外国は組み立てもできないのか?」


「↑組み立てなんて、人件費の安い国でやるに決まってるだろ、技術も必要ないんだし」


「経済のグローバル化ってヤツだな、誰も止められない」


「アップルのスマホなんて設計はアメリカでも製造はほとんど中国だし」


「アップルのスマホは確かにアメリカ製で無い可能性も高いが、アメリカが核心技術を握っているのは間違いない」


「核心技術を持っていない中国が持っている国より利益を得られることはまずない」


「世界中の製品のほとんどがメイドインチャイナなのでは??」


「つまり暗に、貿易戦争はすぐに終結すると言いたいのかな?」


「たとえアメリカ製でなくても、アメリカがいなければこの世に登場していない製品はかなり多い」


「中国の人口規模から考えれば自国で全てまかなえなければおかしいと思う」


「核心技術さえ開発できれば、利益の60%を得られるのだから、核心技術を持つことが最重要」


「中国の強みがいまだに人口だけという状況ではね、、、」


「もはや人類は運命共同体だね」


「こういうのを見ると、アップルのスマホを使ってる人間を売国奴呼ばわりする連中が1番駄目だね」


「将来的には国と国の間の距離はどんどん縮まると思う」


「日本のほとんどの製品も中国で作られているものだしね」


「中国もいつか、自分で開発、設計して外国で作らせるなんてことができるんだろうか?」


「アメリカにいるアメリカ人ですら、純粋なアメリカ人ではない場合が多い」


「日本が自国で車を作ろうと思えばできるし、アメリカが自国で飛行機を作ろうと思えばいくらでもできるっていうところがポイント」


「グローバル化は世界平和の基礎であると同時に搾取の方法でもある」


ということで、またまた中国人のコンプレックスが炸裂する結果となりました。中国はもはや発展途上国とは言えないと思いますが、結局やっていることは発展途上国みたいなことも多くて、それが中国人のコンプレックスにもなっています。やはり自分たちの独自の技術を生み出して、それを世界中に売っていくことが中国の大きな目標ではありますが、なかなかそれを達成できません。高速鉄道にしても日本の技術だと思いますが、これもそのほかの部分でなかなか世界をリードできずにいます。これが中国人には結構なコンプレックスになっているようです。なので今回のネタもかなりずれて、中国に核心技術が無いことに対する嘆きに終始しておりました。


日本は今時点ではまだ技術などの面で世界では先進の部類に入ると思いますが、日本の人口減少や世界の先進化の加速など、日本人には不安なニュースがこのところはとても多いような気がします。将来的には今ほどの規模の国でいることは難しいのかもしれませんが、日本がいつまでも日本のいいところをキープしながら、豊かな国であってほしいな、と思います。そして、これまでのように、世界に貢献できるような発明やアイデアを出し続けていければ、と思います。将来的に世界がどうなっていくのか、とても興味深いところではありますが、少し怖いような気もしました。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、私が中国に住んでいたころには1人1台だったカシオのデジカメが市場から撤退という中国人にもなかなか注目のニュースがUPされておりましたので、今日はこちらをご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「スマホの普及の影響で、日本国内のデジカメ市場は縮小の一途をたどっている。統計によれば、日本のデジカメ出荷量は3年で352万個にまで減少し、これを受けて、カシオは正式にデジカメ市場からの撤退を表明した。今後は高付加価値のカメラに特化して販売していくという」ということですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「昔は中毒みたいに350sをみんな買ってたね」


「昔、6200元も出して買ったよ。今は200元くらいだろうけど」


「俺はデジカメ派だからすごく残念。スマホはすぐに電池がなくなるし、デジカメがなくならないでほしい」


「わずか3年で淘汰されたね。スマホとポータブルバッテリーがあればいいかな」


「そもそもが高すぎた。自業自得」


「昔はみんながカシオのデジカメだったね、今はスマホに変わっちゃったけど」


「7000元も出して買ったことがあるけど結局ほとんど使わずに眠ってる」


「まだ買ってない。。。頼むからもう少し留まってくれ」


「学生だったころ、どうしても欲しくて頑張って買ったけど、結局使わなかった」


「カシオのデジカメがすごく流行った時期があったね、必需品みたいな感じで、歴史を感じる」


「カシオのデジカメは3台買ったけど、結局その3台で撮ったのは2回だけ、、、」


「6000元で買った機種は今は2000元でも買ってくれる人がいない」


「なくなるとわかるとまたほしくなってくるね」


「すべてはスマホが悪い」


「友達が誕生日に贈ってくれたことがあるが、出かける時に常に忘れるので1度も使ってない」


「時代の進歩だから仕方ないが、なんとなく心が痛む」


「4年の間に、充電は10回もしていないと思うけど、もう壊れた」


「どうせ高すぎて買えなかったからどうでもいい」


「価格の低下があまりにも早すぎたもんね」


「今では俺のコレクションみたいになってる、売ることはないかな」


「結局スマホで撮るのよりカシオのデジカメのほうがずっとキレイに撮れたんだけどね」


「市場から撤退となれば俺の最新機種は今後貴重品になる可能性があるから大事にとっておこう」


「5年前には取りつかれたようにカシオを買う人間ばかりだったのにたった5年で淘汰されるとはね」


「市場から撤退の前に大安売りしてほしい、やっぱりカシオのデジカメはキレイに撮れるから」


「結局はアップルに淘汰されたってこと?」


「つまり、今後は高級で高価なカメラしか売りませんよ、ってこと?」


「前に買った時、買って数日で大幅に値下がりしたことがあって、それ以来悔しくて開封してない」


ということで、ちょうど中国人がカシオのカメラに熱中していたころに中国におりましたので、中国人と同様に時代の変化を感じます。5年くらい前、中国人は手にカシオかソニーかニコンのデジカメを持ってました。中でもカシオは1番多かったと思います。しかし今は中国人もほとんどがスマホで何でも済ませてしまう時代ですので、中国でもかなり売れなくなったかもしれません。しかしコメントを見てると中国人のカシオ愛はもしかすると日本人以上かもしれませんので、今でもそれなりの需要はあったのかもしれません。いずれにしても、いろいろな電化製品がスマホの影響で淘汰されていくので、消費者にとっては便利なのかもしれませんが、経済的にはどうなのかな?とも思います。スマホが高すぎるので、消費しているお金は変わらないかもしれませんが、、


カシオは今後は一眼レフとかその辺だけになるんでしょうが、時代とともに変わっていくのは企業として当然かと思います。でも中国においてカシオのデジカメほど成功した例もなかなかないかな?とも思いますし、今後も中国でも変わらずシェアを確保してほしいなと思います。中国人はこれからは健康や趣味の時代に入っていくと思いますし、日本の食品とかお酒、一眼レフなんてのも実際は今後中国でもっと伸びるかと思います。私が中国にいた頃からカメラが趣味でかなり高性能な日本の一眼レフを所有している人は実は当時から結構いました。今はもっと増えているのでは?と思います。中国人は反日ですが、日本製品は大好きですので、これからも日本の企業には中国でたくさんモノを売ってほしいと真剣に思っております。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、中国でよくあるネタではありますが、こちらをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「このほど、深圳のとあるネット店が有名ブランドの化粧品と偽って偽物を販売していたとして聴取された。このネット店はタオバオで化粧品を販売しており、広州で10数元で仕入れたチークを50元程度で販売しており、またタオバオでの口コミ評価もとても高かった。広州政府は住民に対し、化粧品購入の際、特にネット上での購入には十分注意するよう呼びかけた」ということですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「正規品を謳っていてもどこで買うかでかなり疑わしいということだな」


「産地が日本ではないかもしれないが、日本製より品質が劣るとはどこにも書いてない」


「日本の放射能が避けられて逆にいいのでは?」


「高ければいいものだろうと簡単に騙される人間がまだまだたくさんいるからこういう店はなくならない」


「だからネットでは買えないんだよね、半年に1回香港に行って大量に購入してくるのがいい」


「せめて店名を教えてほしい」


「香港だって偽物がかなり出回ってる。香港の正規店ならOKだと思うけど、ドラッグストアなんかも危ない」


「もうこうなったら日本に行って直接買う以外何も信用できない、本当に女子は面倒だね」


「↑その日本製品は放射能にさらされているけど、化粧品は安全だという保証はあるの?」


「ネットで偽物を売ってる連中は一刻も早く摘発されていなくなってほしい」


「日本国内で買えば価格はそこそこだろうけど、偽物をつかまされることがないのでやっぱり安心できる」


「私は国産しか使ってないからこういうニュースは無縁だけど」


「職場に日々、アメリカやイギリス、日本で買ってきたっていろいろと自慢する同僚がいるけどマジでウザい」


「安かろう悪かろうで、ネットで買うなんて絶対信用できないから私はいつも直接売り場で買うことにしてる」


「さすがは偽物大国、というニュース」


「つまり重要なのはネットで買うなってことだね」


「5月に日本に行って買いまくる予定にしてたけど、こういうニュースを見ると正しかったと思える」


「いったいどこに行けば本物を買えるのか、それだけが知りたい」


「中国から偽物が消えてくれれば、どこで買うにしても安心して国内で買えるのに」


「大雑把に言えば、タオバオなんかで売られてるものは全部偽物と思ったほうがいい」


「私は年に何回か海外に行って、免税店で1年分買うようにしてる、安心だから」


「なぜ中国国内でタオバオの偽物販売の件がさほど問題にならないのか、すごく不思議」


「最近は安いものは劣悪品だと思って買えなくなった」


「化粧品一つ買うのにも気苦労が絶えない」


「タオバオは管理会社がもっと厳重に監視してほしい。偽物が多すぎて迷惑してる」


「国内のネット販売の体制を見直してほしい、偽物販売にどれほどの頑張って稼いだお金が消えていってるか、、、」


「個人的にはネットで買うのはだんだんと怖くなってる」


ということで、中国ではなかなかネット販売が定着しませんでしたが(こういうことが多いので、あとは支払に不安があったためですが)、これを打開したのが日本のソフトバンクの孫さんの支援を受けた馬雲さんが立ち上げたタオバオ及び支付宝のシステムだったと記憶してます。私も中国に住んでいたころはタオバオをよく利用していましたけど、正直、楽天よりもはるかに楽しいので、日本にいる時よりネット販売をよく利用したほどです。タオバオの登場で中国のネット販売は飛躍的に伸び、あの人口ですので、今では世界一の市場のはずです。馬雲さんの会社「アリババ」は世界最大のEC企業です(私の知る限り、2位はアマゾン、5位が楽天です、古かったらすみません)。タオバオでは、購入後、お金をいったん支付宝に支払手続きをし、荷物を受け取り、想定通りのmのであれば支払い許可を購入者側が行うことで、トラブルを避けるシステムですが、こんなシステムなのに堂々と偽物を売ってる連中もまだいるわけですね。この点は正直言って驚きです。受け取りの際にも偽物とばれない自信がなければできないと思います。


さすがに中国人の反応は日本人の予想の斜め上を毎回行きますので、彼らの結論としては日本に行って直接買うのが偽物をつかまされないで済むからいい、ってものでした。でも中国人は国内で何かを買う時にも常に偽物かどうか、身体に害はないか、などなどの心配をしなければならない可哀想な国民です。日本人は普段の買い物でそこまで思い悩むことはないし、ネットでも偽物かどうかを心配するのはよほど怪しげな場合のみだと思いますが、中国人は常に緊張感をもって買う必要があります。これはかなり悲惨だと思います。しかしそれもこれも極端な利己主義と拝金主義のたまものですので、半ば中国の自業自得ではあります。他人などどうなろうと構わないというその精神を捨てない限り、こういうことはなくならないですので、それはかわいそうなことではありますが、自分たちで解決するしかないですので、、、頑張ってほしいと思います。


今日はこの辺で。
また書きます。

プロフィール

megumi1128

Author:megumi1128
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR