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こんにちは。
今日は、日本でも話題になりましたこちらのネタについて、中国人はどんなコメントを残しているのかな、と思い今日はこちらをご紹介します。ちなみに、今日本ネタで圧倒的にコメントが殺到しておりますのは福原愛さんの引退についてです。1万件以上のコメントがついてます。アスリートでこんなにコメントがついたのを見たのはソチ五輪の真央ちゃん以来です。こちらはコメントを見なくても予想できるため、今日はスワップの方にしてみたいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「2018年10月26日、中国人民銀行と日本銀行は中日通貨スワップ協議に署名、この協議の規模は2000億人民元/3兆4千億日本円であり、有効期間は3年、双方の合意に応じて延長もできるという」ということですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「小日本はそんなことして、アメリカ兄貴が許してくれるのか?」


「ニュースとしては最低限の文字で淡々と書いてあるだけのニュースだけど意味は絶大」


「熱烈に支持します。中日友好万歳!」


「これでトランプもまた日本を振り向かせようと策を講じるだろう、つまり漁夫の利を得てるのは日本のように見える、、、」


「アメリカドルへの依存脱却は素晴らしいことだと思う」


「また日本に頼らざるを得ないようだな、、、でも敵が多いよりは友が多いほうがいい」


「人民元の国際化にまた一歩前進したな。アメリカドル依存を軽減していかなければならない」


「つまり、反日は政治面においてだけ必要なものって意味だね」


「やっとだね、これで中日韓自由貿易区の実現へ向けて加速してほしい」


「いつになったら日本でも人民元で買い物ができるようになるだろう???」


「もっと早くから東アジアは結束するべきだった」


「アジアはアメリカが口出しすべき地域とは違うよ!」


「この策は非常に賢いと思った」


「人民元の発展に向けて素晴らしいスタートだと思う」


「これでいいと思う。隣国同士、いつまでもいがみ合っていても仕方ない」


「戦略の転換だね。アメリカがダメなら日本ってとこか。首相の訪中で一気に関係改善ムードだ」


「経済に詳しい人、これで人民元レートがどうなるのか教えてくれ」


「アメリカの子分の日本も考え方を変えてきてるのかな、いずれにしてもいい傾向だ」


「中国の国際的影響力が日に日に増大してきている」


「日本もいつまでもアメリカの犬でもいたくないってことなんだろう」


「日本側の利益のほうが大きい」


「いいぞ、日本を味方に引き入れた。アメリカはパートナーを1国失った」


「アメリカは自国の経済が不調であることを理由に貿易戦争を仕掛け、このように他国経済に迷惑をかけてる」


「中日関係がアメリカドルを後退に導く」


「日本もアメリカ親分の意向を気にしなくなってきてるのかな。自分のしたいようにするのがいい」


「いいことだね、何年も継続できればいい」


「中日関係がいい方向に進んできていると見えてうれしい」


などなど、中国人としては日本がアメリカを捨てて中国にすり寄ったと見えるみたいですね。中国(共産党)は何とかして安倍さんを引きずり下ろそうと必死だったように思いますが、この時期にいまだに日本のトップが安倍さんだったことは日本としてはよかったのではないでしょうか?中国もトランプ大統領の貿易戦争でかなりの消耗をしておりますので、日本を自陣営に引きずり込もうと必死のように見えますが、何しろ日本のトップが変わらず安倍さんですので恐る恐るやってるような印象があります。日本人特有の表面上は仲良くしても実際のところは、、という部分もあるかもしれませんけど、とにかく中国は国策である反日をやめない限り、いくら日本政府が中国を支持しようにも国民がそれを許さない土壌があるかと思います。その意味で、反日政策を継続し、テレビでは抗日ドラマが垂れ流しの現状の中、日本との友好を必死にアピールする中国には苦笑いです、、、


中国人のDNAに刻まれた中華思想がなく、韓国人が盲目的な反日を繰り返さなければ、日本にとっても日中韓自由貿易区というか、経済協力体のような構造は望ましいものではないかと思います。何のしがらみもなく、この地域がまとまれば、それはアジアが世界のトップになることを意味します。アメリカ1強時代はいつかは終わるはずで、それを引き継ぐのはアジアだったはずですが、中国が共産党一党独裁だったことがアダとなるかもしれません。そして日本にとっても中国人の中華思想の下で1つにまとまることは許せないことではありますので、中国人が真の意味で進化すればまた違った国際情勢になるのかもしれません。中国が共産主義化したのは世界の歴史の中でものすごい大きな意味を持つと最近は常々思います。いずれにしてもこのニュースで日本は中国に味方することを決めた!と喜んでいる間は難しいのでは?と思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
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こんにちは。
今日は、時事ネタではないのですが、こちらをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「飛行機の座席を選ぶ際、50%以上の人が通路側を好むのは唯一日本だけだった、、、って本当?私は比較的自由がきくからずっと通路側を選んでたけど、、他人に迷惑をかけることもないしね。でも確かに周りの人は窓側を選ぶ人が多いかも」ってものなんですが、この疑問的投稿に対して、結構な数のコメントがついております。では中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「個人的には窓側でも通路側でもどっちでもいいかな、真ん中じゃなければ」


「窓側だとトイレに行きたいときにかなり焦るから、俺も通路側が多いかな」


「真ん中だと安心感があるという理由で必ず真ん中の席を選ぶのは俺だけ?」


「5時間以内のフライトなら窓際、それ以上なら通路側で分けてる」


「ずっと寝てるだけなら窓側でもいいけど、降りる時にどうしても窓側は時間がかかるという理由で俺も通路側が多い」


「6時間以内なら席から離れることもないと断言できるので、6時間以内なら窓側一択かな」


「窓際ならすごく美しい夕日が見れるので絶対窓際」


「寝ている人を起こしてまでトイレに行くのはかなり気まずいし、俺も通路側だな」


「エコノミーの窓際なんて狭すぎてつらい、という理由で通路側」


「飛行機なんて乗ったこと無いからわからないな、、、っていうコメントは俺だけ?」


「国際線なら必ず通路側だね。人を起こして通るより人に起こされるほうがまだマシ」


「何度も国際線に乗るうちに、最初は窓際派だったけど今はすっかり通路側派」


「他人に邪魔されるのも邪魔するのも嫌いな俺は窓際で寝続ける」


「通路側だといつ起こされるかもわからないのでよく寝れないのもあるね」


「エコノミーの窓際なんて窒息しそうで絶対無理」


「通路側は迷惑をかけられるし、窓側は迷惑をかけなければならない、だから俺は真ん中一択」


「広いし自由だし、通路側を選ばない理由がわからない」


「トイレに行かなくても大丈夫だし、何より寄りかかる場所がなければ寝られないので窓際かな」


「俺は常にプライベートジェットだから関係ないね」


「窓際を選んだのは初めて飛行機に乗ったときだけ、後は全部通路側にしてる」


「いつも真っ先に飛行機を降りたいから、俺は前目の通路側一択」


「家族と一緒の列なら窓際でいいけど、他人がいるなら窓際はキツイよね」


「通路側は足が伸ばせるから快適」


「窓際でも通路側でもどうでもいい。好きな人と一緒にいられるならね」


「こないだ偶然にも希望と反して通路側になってしまったけど、意外にも快適で驚いた」


「景色が見たいからいつも窓際」


「昼は窓際、夜なら通路側で分けてる」


ということで、コメントが実に日本ぽくて驚きです、、中国人が他人に気を使うことが想像できないのですが、最近の特に若い人は気を使える人も増えてきているので、日本人と同じように、飛行機で窓際になって通路側の人に迷惑をかけるのが我慢ならない、みたいな人がとても多いようですね。その割にはいまだに公共の場所で大声で騒ぐ、子供がおしっこしてる、とか、そんなシーンもかなり多く見かけるので、いったいどれが本当の中国人なのか、よくわかりませんが、、あれだけ人口がいますので、様々な人がいるし、日本人的なモラルも少しずつ広がっている傾向はあるものの、まだまだ多数の国民に浸透するまでは至らない、といったところかもしれません。


中国人はモラルという話が出ると必ずと言っていいほど日本が引き合いに出されます。あれだけの高いレベルで国民全体にモラル意識が浸透している、日本人には当たり前のことで中国人は関心する、といった部分があります。モラルという部分では彼日本を見習うべきだという風に思っている中国人もとても多いです。なので、日本人と同じような発想をする人も出てきているのかもしれません。しかし日本人の他人に迷惑をかけない精神とか人様のために、みたいな精神は長い歴史の中で培われてきたものであって、いきなりまねをしようとしても難しいものだと思います。そう思うのですが、ここのコメントを見てると日本人みたいなコメントが多くてかなり驚きです。中国人が驚異的なコンプレックス を原動力として日本人に似せてきているのかもしれませんね。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、ちょっと興味があるこちらのネタをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「BBC:中国、日本、韓国、もっともヘルシーな食事を取っているのはどの国?BBCのドキュメンタリー(世界で最もヘルシーな食生活)の中で世界の50カ国の食習慣が比較され、中国、日本、韓国はいずれも世界のトップ20カ国にランキングされたが、中国の野菜と米の食生活、韓国のキムチに海鮮の食生活、日本の刺身、あなたはどの国が最もヘルシーだと思いますか?」ということですが、ではこれについて中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「韓国に食のレパートリーは無いだろ、一緒にするな」


「韓国料理なんて週末が1回もあれば食い尽くせるな」


「ヘルシーかどうかはどうでもいい、1番好きなのはもちろん中華」


「キムチと健康がどう結びつくのか、教えて欲しい」


「これってイギリス人のアジアに対する人気ランキングだと思えばいい?」


「見るまでもない、どうせトップは日本に決まってる」


「日本は世界で2番目に胃がんが多い国だぞ、ちなみに1位は韓国だけどね。そんな国の食習慣がヘルシー?」


「魚を生で食べる習慣がヘルシーなわけがない、必ず寄生虫の類にやられる」


「日本食は本当にヘルシーだと思う。中国は少し油と塩が多いかな。キムチは健康とは程遠いのでは?」


「おいしさという点では中華はどこにも負けないと思うけど、ヘルシーって意味では日本や韓国には及ばないのでは?」


「毎日キムチを食べてる韓国人が健康的とはとても思えないのだが、、、」


「イギリス人が他国の食を語るなんてどうも信用ならないのだが、彼らに食が理解できるのか?」


「こんな結果は気にしない、俺はどうあっても中華が1番」


「ヘルシー云々よりもおいしいものを食べることが重要なのでは?」


「中華のバリエーションは豊富だし、それぞれヘルシー度合いも変わってくるのだが、、、」


「日本がどうとか言ってる連中は和食を本当に知ってるのか?和食は刺身だけじゃないんだけど」


「↑米と野菜だけが中華じゃないのと同じだね。中華にも多くの食材があるよ」


「確かにヘルシーって部分では和食にはかなわないけど、それが何の問題がある?」


「日本はあまり野菜を食べない印象があるが、すごくヘルシーなイメージもある不思議な料理」


「キムチを食べる文化、そして生肉を食べる文化がヘルシーとは、、、」


「おいしくてヘルシーな中華料理最強!」


「中華がヘルシーかどうかはともかく、店によっては衛生面で多大な問題がある場合があるからな、、、」


「日本の刺身はヘルシーだと認める、韓国のキムチ、あれば汚いぞ」


「キムチなんて塩を使いすぎてるし、ヘルシーとは程遠いと思う」


「なぜ中華が韓国料理ごときと比較されなければならないんだ???」


「寿命も長いし、和食が最もヘルシーなのは間違いないのでは?」


「和食だって韓国料理だって米が主食だし野菜もかなり使うだろうに、、、」


ということで、いろいろとあれこれ議論されていますね。中華は確かにおいしいですが、油っぽいのが日本人には少しキツイですが、個人的には和食の次に中華が好きです。余談ですが、どこの国に行っても中国人が中華料理屋をやっている関係でご飯のまずい国に行ったとしても中華があればだいたい大丈夫なイメージです。その意味では中国人が少しうらやましいです。和食の場合、店構えが立派でも経営者が中国人や韓国人で、その場合は料理が死ぬほどまずいケースが多々ありますので。。すみません、それましたが、中国人にとっても中華はおいしいけど健康というのは少し違う、という認識でなんとも日本人に近い認識でおもしろいです。


そしてこの手の話題の場合、必ずといっていいほど日本は二の次で韓国が総攻撃を受けがちなんですが、、今回もかなり叩かれてましたね。どこかで聞きかじった程度ですが、世界で1番野菜を使うのは韓国料理だと聞いたことがあったようななかったような。韓国人は食事の際、かなり野菜を食べるイメージがあるのでヘルシーな気もしますけど、私個人は好きですが、あれほどいろいろと辛いものが多いのは、健康という意味ではどうなのかな?とも思います。私は辛いものはもともとは苦手でしたが、中国に住んでからは辛いものなしではいられなくなりました。。。中華も現地では相当辛いですが、家庭料理も辛いです。なのでヘルシーかはわかりませんが、、、人間は慣れ親しんだ好きなものをおいし く食べるのが1番なのでは?と思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、定期的に微博にUPされますこちらのネタをご紹介します。


では早速元ネタからご紹介します。
「日本共同通信の11日の報道によると、日本の言論NPOと中国の国際出版集団が日中両国の共同世論調査の結果を発表した。それによると、日本への印象が良いと答えた中国人は昨年より10.7%増加して42.2%にのぼったのに対し、中国に対して印象が悪いと答えた日本人は86.3%に達し、近年の印象が悪いと答える割合の上昇に歯止めがかからない状況となっている」ということですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「自分たちですら中国の印象が悪いのに小日本に聞くまでもないだろ、、」


「日本は文化への輸出が素晴らしい成果を上げ、世界中で日本に対する印象は素晴らしいものがある。中国も文化面での輸出をどうすべきか考えるべきだと思う」


「文化輸出云々の前に、日本に行けばわかるよ、日本のサービスや社会モラルは世界トップレベルだ」


「ここのコメントを見ればよくわかるが、中国人はもっと海外に出るべき。海外に行けば中国人と外国人のモラルの差をすぐに思い知る」


「モラルがどうのこうの言ってる連中が多いが、若い世代はそれほどモラルには差がないと感じるけどな」


「中国人が外国人に与える印象が悪いのは事実。他人を尊重し、モラルを高める努力はすべきだよ」


「中国人がどうのこうの、コメントしてるヤツらがいるが、1人の中国人がすべてを表すわけでもないよ。個人差がある」


「ここのコメントを見れば日本人がなぜ中国に悪い印象を持つのか、よくわかるよ、、、」


「俺の日本への印象も悪いから別にいいよ」


「日本人はアメリカにはどんな印象を持ってるのか、そっちのほうが知りたい」


「別に構わないよ、中国を嫌いだという国は日本だけじゃない、他にもたくさんいるからな」


「アメリカが最も恐れているのは中日韓の経済連合だよ、こんなニュースを中国で報道するのは意図があるとしか思えない」


「↑アメリカが心配しなくても、この3国が連携するなんて至難の業だよ」


「↑特に中国も日本も朝鮮民族を受け入れないからなぁ」


「こんな報道を中国国内でしたら、中国人の日本への印象が良いと答える人の割合が20%は下がりそうだけどね」


「中国を嫌いという国は日本に限らないのだから、まずはなぜそういう印象を持たれるのかをよく考えるべき」


「小日本人の考え方をなぜ中国人が気に留めなければならないんだ?」


「アメリカは他国が自分たちをどう思ってるか、なんて気にしないだろうね、なぜなら彼らは世界のボスだから」


「中国が嫌いな国は日本だけじゃないのに、なぜ殊更に日本だけを報道する?」


「中国は自分たちのすべきことをするだけ。他国にどう思われようと気にしない」


「中国が嫌いなのか、それとも中国人が嫌いなのか、そこをはっきりしてほしい」


「日本人が中国を嫌いな理由は過去の歴史や国家間の争いではなく、中国人のモラルに起因しているのが、、、」


「フランスではあれほど日本が好きな人間が多く、アジア人の多くは日本人になりたがっている事実を見れば、、、」


「印象が悪いのに、それでも笑顔で応対する日本人は恐ろしいね」


「中国と日本は他国みたいな関係にはなりようがない。まるで出来を争う兄弟のような関係だからね」


「日本人の分際で中国の好き嫌いを語るとはおこがましいな。何様のつもりだ?」


「至極当然の結果と言えると思うが、、、」


ということで、この調査は毎年やってるのか、定期的に中国国内でこんな感じで報道されていますね。中国はいまだに反日教育を国としてやっていますが、それでも日本の特にアニメとかの文化の影響で日本が好きな特に若い人が急増していますので、その辺を考慮して時々こんな風に日本を嫌いにするように仕向ける報道でガス抜きしてるのかな?とも思います。メディアは共産党の意向で報道内容が決定されますのでね。でも面白いのは、コメントの中に中国人ですら中国が嫌いなのだから当然、とか日本以外にも中国が嫌いな国はたくさんある、とか、極めてもっともなコメントが実に多いことです。しかも日本人が中国を嫌いなのは歴史とか国家間の争いではなく中国人のモラルに起因、という実に的を得たコメントも見られて驚愕でした。中国人はかなりのスピードで自己分析が進んでいるのです。それを改善に生かすのはまだまだ時間がかかるかもしれませんが。


私は中国に詳しい日本人だと思いますし、中国人の友人も多いです。お付き合いは難しい中国人も中にはいますが、個人個人は話が通じる人も多いですし、感覚も日本人と近いと思える人もとても多いです。ただし、育ってきた環境が違いますのでモラルとか衛生観念とか、そういった部分でやっぱり違いを感じます。あとは文化が異なりますので言葉でまくしたてたり、交渉したりとか、そういうのは日本人と中国人で違うところがかなりありますし、表面的に付き合いが難しいと感じる部分が入口のところでとても多い印象があります。近年の中国人はやはり拝金主義と利己主義がかなり強調されていますし、その点は国際的な基準では嫌われる要因になるし、また確かにモラルの部分でもうるさいとか並ばないとか、いろいろと外国人に嫌われる要素は満載ですが、少しずつ国際感覚に近付いていければいいのかもしれません。と個人的には思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、私もかなり身近な東京のJR駅構内で発生した人身事故に絡み、このネタが中国でも大変な話題になっていますので、今日はこちらをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「孫に贈るプレゼントを取るために線路に侵入した56歳の中国人男性が死亡した。10月10日、東京都台東区のJR御徒町駅で人身事故が発生し、不幸にも56歳のこの中国人男性が死亡した。警察によると、この男性は日本で中国料理店を経営、最近、彼の息子が孫を連れて中国から彼に会いに来ていた。今月の25日は孫の4歳の誕生日で、この日は孫のために上野のアメ横を訪れ、ぬいぐるみをプレゼントとして購入し、午後6時頃に妻に電話をし、今から帰ると伝えた直後だった」とのことで、この後も日本のニュースで報道されたような状況報告がされていますが(監視カメラで線路に侵入している様子が映っていたとか、ホームドアがまだ設置されていなかったなど)、省きます。ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「命がけのプレゼントだけが残ったというのが何とも、、、」


「悲しい事件、駅にも駅員がいたのだから、落とし物を拾ってくれるよう、駅員に依頼するべきだった」


「命や家族が大事なら、交通ルールは厳守すべきだよ」


「まだプレゼントを手渡しできてないのに命を落とすとは、、、とてもつらい出来事」


「他国で中華料理屋を経営しているくらいなのだから、金がないわけではないだろうね、ただ単純に規則を知らなかっただけ」


「線路に侵入することが悪いとはわかっているけど、孫へのプレゼントが線路に落ちてしまったのを見るのは耐えられなかったのかもね」


「日本の駅にはホームにものを落としたら駅員に知らせてください、と明記されてる。ただ知識がなかっただけ。本当に悲しい」


「時には特定のモノに異常に執着する瞬間がある、すべてを忘れるほどに」


「また新しくプレゼントを買いなおせばよかったのにとかコメントしてるのを見ると悲しくなる。人への愛を理解できてない」


「孫が今後このことを知ったらどうなるのか、それが心配」


「ルールを守らず自分で線路に入るのは間違ってた。それでもこのニュースは胸が苦しくなる」


「日暮里で友達とご飯を食べる約束してたけど、この事故で1駅前で停まってしまって友達とは会えなかったよ」


「カワイイ孫のためにしたことで、もう孫と会えなくなるなんて、、」


「あの日は仕事帰りで京浜東北線に乗ってて上野で停まってしまい1時間帰れなかった。こういうことがあったと今知った」


「国外ではいろんなことに慎重になってほしい」


「この人の息子と孫は今どんな気分だろうね、、、」


「この孫は今後誕生日が苦痛になるだろうね、かわいそうに」


「賠償金はいくらになる?もし1000万もらえるなら俺も飛び込もうかな」


「北京の地下鉄でも1号線と2号線はすべての駅のホームドア設置が終わってるのに、、、」


「ここのコメントがみんな優しくて安心する」


「日本で長く店を経営してきた人だから、規則を知らないことはないだろうね。孫への愛がそうさせたと思うと悲しい」


「最近はホームドアがない駅って怖い感じがする」


「家族に賠償金でも残したいとか思ったのかな?命を落とすなんて何の意味もない」


「日本に生活していれば電車の間隔くらいわかってたはず。かわいそうでは済まされない」


「御徒町でバイトしてます。いい人ばかりの街だよ」


「日本でのコメントはホームドア設置が間に合わなかったことが残念というコメントが多い。中国ではかわいそう、が大半だけどね」


「ダンナが人身事故で遅くなると電話してきた日。日本人は自殺が多いからまた日本人の自殺だと思った。まさかこんなことだったとは、、、悲しい」


などなど、何が驚きかって、日本に住んでる人のコメントが実に多いです。まるで日本か?というくらい、あの事故か~、巻き込まれた。みたいなコメントが多くて驚きです。内容的には中国人が美談にしたがるような、または悲劇にしたがるような報道しやすい要素満載の出来事だったかもしれません。ですので、事故からしばらくしてすぐに微博にUPされ、コメントも大量についております。多くが悲しいとか、悲劇とか、または駅員に頼めばこんなことにはならなかったとか、孫がかわいそうとか、そんな感じのコメントばかりですが、特に目を引いたのはこの件で日本(この場合はJRを指しているのかもしれませんが)から賠償金がとれると思ってる中国人が多いことですね。正直、中国に住んでいる間に地下鉄や電車を利用する機会はそれほど多くはなかったですが、それでも結構乗りましたけど、人身事故に遭遇したことはありません。ですので人身事故の後、お金が支払われる云々はよく知りませんが、中国ではそうなのかもしれませんね。日本は逆と聞いてますが、、、


私はこの方が中国人だからとか、そういうのは置いといて人身事故は基本的には避けられるはのでは?と思います。少し前に盲目の方がホームから転落したというのがありましたけど、そういう一部避けるのが難しいケースもあるかもしれません。しかしこれも周りに人がいれば何とかなったかな、と思います。御徒町駅もこの時間であれば結構ホームには人がいたはずですが、JRで死ぬほど押される非常停止ボタンがこの時は作動しなかったんでしょうか?朝の通勤時にあれほど迷惑なまでに押されるのに、、、いろいろと思いますが、中国人であれ日本人であれ、人身事故はその後多大な迷惑を多くの乗客に与えます。仕事が終わって1時間も余計に帰宅に時間が費やされるのはかなりしんどいです。。なのでこれを一種の美談みたいに報じるのは違うと思いますし、そういったコメントが中国人の中にもありました。なのでこういった話を美談にするだけでなく、なくす方向で注意喚起をお願いしたいです。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、時事ネタでも何でもなく、極めて抽象的なんですが、ちょっと面白そうだったので、こちらをご紹介したいと思います。


では早速元ネタをご紹介したいと思います。
「中日韓の3国はともに黄色人種で見た目はとても似たところが多いが、旅行に出ると容易に見分けがつくとよくわかる。服装や雰囲気ですぐにわかるのだ」ってことですが、これについての中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「本当にそう思う。どこから来たって言わなくても見ただけですぐにわかるよね」


「中国人は漢民族の優れた伝統文化の気質を振りまいてるからすぐにわかる(笑)」


「韓国人はいつも大声で話して歩いてるからすぐにわかる」


「うちの大学にもいろんな国から留学生が来てるけど、韓国人はひときわ大声で話すからすぐにわかる」


「韓国の男は服装とか髪型に異常に気を配ってて香水とかつけてるからすぐにわかる」


「日本に行ったときも服装を見ただけで日本人と韓国人の違いはすぐにわかった」


「香港の中年もわかりやすいよな、旅行に行くときにいつも釣りに行くみたいな格好してる」


「韓国の女はこれでもか、ってくらい韓国スタイルの服を着てるのですぐにわかる、みんな同じ服」


「韓国人は1番わかりやすい連中だが、その中でも韓国のおばちゃんは一発でわかる」


「↑わかるわ~、韓国のおじちゃんおばちゃんってなぜか旅行の時に異常にスポーティな服を着たりする」


「韓国の女は何と言っても化粧ですぐに識別できる。女が異常なまでに白くて不気味」


「日本人の女性はその点、化粧をした後も比較的自然なのでこれもすごくわかりやすい特徴だね」


「中国の女性は美人とブスの差が激しすぎてこれもわかりやすい、でもそれぞれに個性があるのも中国人」


「個人的には化粧が1番上手なのは日本人だと思う」


「↑本当にそうだね、電車とかでこの女性は日本人かな、って思うとたいがい日本語をしゃべってる」


「韓国の男性はカッコいい悪いを問わずいつも身ぎれいにしていて好感が持てる。中国人の男のことはここでは話さないでおく」


「中国は男も女も化粧とか着飾ったりせずありのままの人が多い気がする」


「服装とか化粧に頼らなくても、顔を見ればなんとなくわかるけどな、、、」


「中国は社会主義国家だからその雰囲気が人民にも出てると思うけどね」


「韓国人の話す声が大きいのは彼らの文化によるところもあるからね、、、個人的には韓国人は女より男のほうが見た目に気を使ってる印象」


「俺は生粋の中国人だが、釣り目で細い眼はどこの国かすぐにわかるよ」


「俺はこれまで3回も韓国人と間違われたことがある。俺の何かが間違っているのだろう、、、」


「韓国女は肌が白くてキレイ、日本人の女はつけまつげの印象」


「俺は髪を金髪にしたらハーフか?と聞かれることが増えた」


「ベトナムに半月旅行で滞在してたけど、毎日のように韓国人か?と聞かれた」


「日本人も韓国人も女は肌がキレイだよね、そして日本人女性は優しい」


「私もアメリカでひたすら韓国人か?と聞かれた。欧米人はまったく識別できないみたいだね」


ということで、この手のネタになるとなぜかコメントは本当に韓国に対するもののほうが増えますね。実際それだけ、韓国人が国外に出ているので身近な存在であることも原因かと思います。韓国は日本と比べて人口が半分以下ですが、中国に来ている留学生の数は日本よりはるかに多いです。北京にいる間にも韓国人留学生と交流する機会もありましたけど、彼らの特徴は国に帰ってもろくなことがないのでできればこのまま海外で生活したいという人がとても多いことです。それだけ国に希望がない状況なので海外に出ている人が多く、結果として中国人も日本人よりも韓国人と接する機会のほうが多くなり、そのため韓国人についてあれこれ語る人が多いのかな、という気がします。すみません、結構話が逸れました。私もこのネタには基本同意で、見た目でどこの国なのか、おおよそ見当がつくのは確かです。あとは臭いでもわかりますよね、食べ物が違うからか、それぞれ独特のにおいがあります。私は中国人のにおいが基本苦手です。


韓国人は確かに特に男性の服装や髪型への気配りというか執着というか、あれは異常な気がしますね。男子は基本的にマイスキンケアセットみたいなのも持ってます。やはり見た目を極端に重視するお国柄のせいでしょうか、見た目がダメだと人生真っ暗なのかもしれませんが、ちょっと不気味ですらあります。日本はやはり自己評価と同じでキーワードはナチュラルのようです。化粧も実際にはものすごく変わってるのにあくまでも自然に見えるのが1番化粧がうまいと思われるのは変わってないと思いますが、その印象が中国人にもあるようですね。全般的に中国人も日本人も認識はそんなに違ってないのが面白いです。そして欧米人にはまったくわからないというのもうなずけますね。私たちからすればこんなに違うのに!って感じでしょうか?海外で韓国人に間違われる中国人が多いのが何とも複雑です。そして私は海外に出れば確実に中国人に中国語で話しかけられます。中国在住の頃の中国人と同化していた雰囲気が抜けきらないようです。。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、毎年この時期になるとご紹介するノーベル賞ネタですが、今年も随分と熱心に議論されておりますのでご紹介したいと思います。


では個人のつぶやきと思われる元ネタからご紹介します。
「日本はこの18年ですでに18個のノーベル賞を受賞しているが、これは日本人が中国人に比べて頭がいいという証なのだろうか?私はきっと違うと思う。中国の大学や研究機関は内部での消耗が激しく、研究者の多くの時間とエネルギーがそがれている。大学は研究者の研究欲を満たすべきであるが、残念ながらできていない。教授たちは研究に没頭することを快く思わず、やはり金や女性に流されてゆく。人は皆、短期的な利益のみを追求する、悲しいことだ」ということですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「中国の研究機関はノーベル賞なんてものは信じてない、それより共産党が大事」


「ノーベル賞を頑張って受賞したとして、それがいくらの金になるんだ?」


「科学者や数学者になるより、家が欲しいからね」


「日本の失われた20年なんて盛んに吹聴してたけど、こうしてみると日本が失ったものなんて何もなかった」


「↑ほんとだね、失われた20年とか叫んでおいて、日本が中国より優れていると認めるのがそんなに難しいことか?」


「日本との差が少しは縮まったかと思ったがとんでもなかった」


「長きにわたる地道な研究がノーベル賞につながるなら、すぐに結果を求める中国人の受賞は難しいだろうね」


「地道に研究したって家も買えないなら、誰が好き好んで研究なんてするんだ?」


「中国はノーベル賞が取れなくてもオリンピックの金メダルが多いからいいかな」


「日本は先進国で中国は発展途上国なんだから、ノーベル賞で負けるのはある意味当然だよ」


「中国は何でもアメリカや日本と比べたがるけど、そんな資格があるのかな?」


「いつまでも中国は発展途上国なんだな(笑)、すでに不動産価格は先進国以上の基準なんだが、、、」


「ノーベル賞は数十年前からの研究の成果だよ。中国が科学技術に力を入れだしたのはここ20年程度なのだから、これから受賞が始まると思う」


「日本は中国のはるか先を行ってる」


「内部消耗は確かに激しいが、金と女は関係ないかな。問題は行政の高官が無能ばかりなところ」


「ノーベル賞を獲得したらどんな得があるのか教えてくれ」


「日本が今獲得しているノーベル賞はどれも20年以上前の研究の成果だ。その頃日本は世界でもどんな地位にあったかを考えればわかる」


「まだノーベル賞獲得の時期が来ていないだけだ。生みの苦しみというヤツだろう」


「中国に潜在的な研究欲なんてあるかなぁ」


「中国では会議や報告書作成、論文の執筆、党幹部の視察対応など、やらなければならないことが多すぎて時間が足りない」


「研究に没頭なんてすれば、中国では貧しくて生きていけないだろうね」


「社会体制の問題とか言うヤツがいるが、ならなぜ旧ソ連はあれほど多くの科学者を輩出したのか教えてくれ」


「どのような社会環境かによってどのような人物が輩出されるかが決まる」


「今の時代、研究したいなんて人間はいない、みんな儲かる商売がしたいよ」


「21世紀も日本の時代か、、」


「中国人は目先の利益にとらわれすぎる。どれほどの人間が国や人民を騙して金を稼いでいるか」


「教育によって人材を育成できるが、どんな人間が世に出るかは体制の問題」


ということで、よく韓国のノーベル症がネットで話題になりますが、韓国程ではなくても、中国にも一種のノーベル賞コンプレックスは存在しています。とあるコメントで、中国人の気質を原文そのまま急功近利という言葉を使って表現していましたが、現代中国人の特性がまさにこれですので(日本人には理解しがたい程です)、その発想でいくと何十年も評価されない研究に没頭することは中国人の気質とはまったくあっていないことです。しかし日本がノーベル賞の獲得に向けて国として力を入れたように、中国もそれはしてきていますので、メンツにかけても研究者を犠牲にしてもやってくる可能性は十分あると思います。あれだけ人がいますので、当然優秀な人もたくさんいますしね(それを思うにつけ、つくづく文革が残念でした。あれがなければ優秀な中国人はもっとたくさんいたはずですので、世界への貢献もものすごかった可能性があります。中国人の気質を差し引いても)。


中国は発展途上国だから仕方がないとか、今だに都合が悪くなると発展途上国を自称したりする中国には失笑しかありませんが、ノーベル賞のシーズンになると日本はやはり先進国だ、とか中国はいつまでたっても日本には追いつけないとか、そういう風潮になります。私個人は中国からも人類にとって大いなる前進となる薬とかそういうものが出てくるならそれはいいことだと思います。また日本は最近では中国に抜かれつつある分野もたくさんあると思いますし、今の現状に満足することなく、さらに先を進んでほしいと思います。中国(韓国もでしょうが)はメンツを異常に重視しますので、日本にばかりノーベル賞が行くのは非常に不愉快なことのようですが、中国についてはこれから受賞の可能性が出てくるでしょうし、今後も注意してみたいと思います。また、日本の研究者の皆さんが引き続き人類に有益な研究ができるよう、今後ますます支援体制が発展していけばいいと思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、お恥ずかしながらこちらで初めて知ったネタとなりますが、こちらをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「無印良品の地図上に釣魚島がなかったことを指摘され、今後は適切に対処すると回答した。無印良品には次回の地図では東京を中国、江蘇省の地図に組み込みでもらいたい。江蘇省連雲港市東京県なんてどうだ?中国に嫌がらせをすれば嫌というほど自分に返ってくるぞ」という個人の投稿のようですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「最近、こんな感じで中国が貶められることが多い気がする、、、」


「↑中国人が忘れっぽいのが悪いね、何かされてもすぐに忘れてまた買ったりするし」


「質がいいわけでもないし、そのくせ異常に高い。早くこんな会社は潰れればいい」


「↑無印良品は少なくとも質はいいと思うけどね、お前が買ったのは偽無印じゃないのか?」


「日本の会社だよな、わざとに決まってる」


「↑日本の会社って結構こういうことをするけど、働いてるのは中国人だから気まずいんだろうね」


「勝手に連雲港市を使うな、同意もしてないのに迷惑だ」


「だんだんと勝手な行為が目立つようになってきてる。国はもっと強力な政策を打ち出すべきだ」


「無印良品の品質は正直普通だと思う。誰がそんなに品質がいいと騒いでいるのか、、、」


「お菓子の会社だと思ってたけど、あれは優の良品か、、、」


「連雲港市にウケた、、、、日本がぐっと近くなったよ」


「今後は連雲港市の少数民族自治島になるのか?」


「日本ではなんてことはないブランドなのに、中国に来ると一大ブランドになる、すごいよ」


「名創も品質はいいよ、無理して無印を買う必要もない」


「日本では引き続きこの地図のままなんだろうね、よく調べるべき」


「買わなきゃいいだけの話。日本製品は不買しよう」


「無印良品は日本の会社なんだから別にいいのでは?目くじら立てる必要はない」


「品質は普通で死ぬほど高いのに、まだ買う人間がいることが驚き」


「買ったことないな。なんでこんなに多くの中国人が無印を買うのかずっと不思議だった」


「国の政治に反発するとロッテマートみたいな末路をたどるぞ」


「中国の主権を害するような外資系企業の活動をなぜそのまま認めるのか、理解できない」


「アメリカの顔色を伺って中国に楯突くような国が結構出てきたな、という印象」


「中国から出て行ってくれ」


「無印には昔から価格程の価値を見出せなかった、なくなっても全く構わない」


「中国はまさか、外資系ブランドの一掃を狙ってるのでは?」


「中国でビジネスをしたくないっていうならすぐに出て行けばいいのに」


「そもそも好感が持てないので買ったことがない」


ということで、こんなことがあったんですね。詳細を調べると、中国政府による問題地図のあぶり出しキャンペーンにひっかかったとありました。問題地図のあぶり出しってところがすでに日本人には理解不能ですが、定期的にやってる模様です。さすがは共産主義の国ですねぇ。無印良品は私も中国にいた頃に結構お世話になっていましたが、やはり高いという印象はありますね。そしてこれはあえてなんでしょうが、日本の値札がそのまま貼られております。したがって日本で売られているものをそのまま持ってきた感が出ておりました。中国人は盛んに疑問を投げかけていましたけど、中国人にはたまらない演出なのでは?という気がしますが、、彼らは他国で売っているものと比べて自国で売られているものが異常に品質が悪いということに不満を持っておりますので、その意味でここに行けば日本で売られている品質のモノがそのまま買えるということなのではないかな、と思いますし、それに対する対価なのでは?とは思います。


名創が出てきていましたけど、これは完全に無印とユニクロをまねたパクリ企業です。中国人はわかっているのか知りませんが、日本の企業として売られています。日本人が絡んでいるということですけど、日本の本社とされる住所はでたらめ、さも日本で人気のように売り出されているが日本人は誰1人知らず、、みたいな詐欺みたいな会社に日本人が絡むでしょうか?かなりキナ臭いと思っていますが、この会社、バリ島にまで店舗を構えてました。看板には「名創」の漢字とともに「メイソウ」のカタカナ表記で、まるで日本の会社のようにふるまっています。でもこの会社、出だしはパクリですが品質がそこそこで価格が安いとなれば企業理念としては下の下ですけど、それでも無印は淘汰される可能性があります。こんなバカみたいな会社に淘汰されるのは残念なことですが、それが現状だということを理解して、戦略を練り直すなり頑張ってほしいです。個人的に地図云々はどっちでもいいです。日本が損をしなければ。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、日本でも話題になっているこちらのネタをご紹介したいと思います。


早速元ネタからご紹介します。
「9月27日、滴滴ジャパンは大阪で正式にサービスを開始した。当面のターゲットは日本に旅行にやってくる中国人観光客だという。日本の法律ではタクシーの相乗りが基本認められておらず、滴滴はタクシーの配車サービスのみ提供していく。滴滴は今後、安全面での不安を払拭していきたいとしている。滴滴と現地のタクシー会社とが共同出資にて事業を開始、最初に加入したタクシーは約1000台になる」ということですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「国外でまで同胞を危険にさらしたいのか、滴滴よ、、、」


「そもそも滴滴で犯罪を犯した連中は滴滴がなくても他のどこかで犯罪者になってた連中で滴滴は悪くないだろ」


「日本に行ってまで滴滴に乗るなんて、、、」


「そもそも日本のタクシーなんて高くて乗れない、地下鉄でさえ異常に高いのに」


「いいじゃないか、そのまま日本を陥れて来い」


「滴滴自体はすごく便利でいいサービスだと思うけどね、なぜここまで叩く必要がある?」


「滴滴も日本というだけで中国よりはるかに安全だと思える」


「滴滴がいまだに営業停止処分にならないのが不思議だよ。これまでの自分自身を深く反省してほしい」


「日本の地下鉄はさらに営業企業が数社に分かれるから乗り換えのたびに金がかかるのも難点」


「滴滴は多くの人に利便性を提供している優良企業だと思うが、、」


「自国の一企業に対して罵る人間がいかに多いことか、、、」


「滴滴が進出したところで日本のタクシーが安くなるわけでもないだろ?日本人は相変わらずタクシーを避けるだろうね」


「今後は日本でも滴滴が利用できるなら便利だな、っていうのが率直な感想だけどね」


「中国人より日本人女性のほうがいいとでも思ったのか?国外でまで国の恥をさらさないでくれよ」


「日本は滴滴に市場を占領されるかもね」


「滴滴なら安くなるわけでもないなら、日本に行った時はタクシーなんて乗らずに電車に乗るよ」


「中国人をあてにしているようだけど、行っても絶対使わないよ」


「昔は5分で来てくれたけど、今は20分は待たされるので使わなくなった。拡大するより反省してほしい」


「このニュースの最初の印象は日本を貶めるために行くのかな~と思った(笑)」


「日本人なんて変態ばかりなんだから、何か問題が起こったら解決不能になるぞ」


「日本の法律では相乗りは認められていない、って箇所が1番の驚きだった」


「滴滴が中国だけじゃ飽き足らず、外国人にまで被害を及ぼそうと打って出たな」


「ていうか、、滴滴がまだ営業を停止していないことに驚いた」


「滴滴は日本を貶めるために日本に進出した、って点では初めていいことをしたと言えるな」


「毎日のようにレイプ事件が発生している日本と滴滴はいい組み合わせかもな」


「滴滴は日本人を騙すようなことはしないだろう。本来、中国人を貶めるのは中国人だけなのだから」


「中国人が行くところ、どこでも滴滴が現れるな、ある意味すごいよ」


ということで、この滴滴は中国では殺人事件が多発していてかなり叩かれている会社ですが、私は利用したことがありません。比較的新しい会社ですが、北京に住んでいた頃、タクシーはかなり安いので、反日の時期以外は割と使っておりましたけど、時間帯によっては本当に捕まらないし、大変だったです。安いから結構市民の足になったりしているんですよね。話はそれますが、中国では私が暮らしている間にも異常に物価が上昇していきましたが、おそらく国が価格を据え置くよう指導していたのが交通費と嗜好品だったと思います。なので交通費は異常に安かったですし、あと酒やたばこが異常に安かったです。交通費はこれを上げると経済に支障が出るという理由だったでしょうが、あの基準で日本に来ますから、交通費だけは異常に高く感じると思います。タクシーなんか、中国と日本では同じ業態とは思えないほどに価格差があり、中国人にとってもタクシーは日本観光における足にはなりえないと思います。コメントにもある通り、滴滴が参入することで安くなるなら別ですが。


話はそれましたが、そんなタクシーがある意味安くてつかまりにくい、っていう現状を打破すべくサービスを開始したんだろうと想像しますが、内容は悪くないし目の付け所もいいと思います。実際中国人にとってもかなり便利なサービスという認識のようですし。ですが会社が急に大きくなりすぎてしまい、管理しきれないという問題が一気に露呈しているのだと思います。かなり多くの人間がかかわっていますから、異常者もいるでしょうし、そういう異常者ドライバーにあたってしまった不運な被害者も存在しています。一気に叩かれることが増えた滴滴ですが、日本にも進出ってことになったようですが、、日本と中国ではかなり事情が違いますので、どうでしょうね?中国人にはすでに知名度もあるし認知もされていますので、中国人向けにってことならありでしょうが、日本人向けにゆくゆくはサービスを展開したいってことだと少し違う気もしますけど、、、当面は中国人どうしで頑張ってほしいですね。


今日はこの辺で。
また書きます。

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