FC2ブログ
こんにちは。
今日は、私もあまり知りませんでしたが、こちらのネタに異常に中国人が食いついておりますので、今日はこちらをご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「4月22日、日本マイクロソフトの社長が今年8月より1か月、試験的に働き方改革の一環として実験を実施、対象は約2300名の全社員という。この1か月の間、社員は毎週4日働いて3日休む。金曜日はすべての事業所を閉鎖するという。さらに会社は社員が申請すれば休日手当を支給する。申請すれば最大10万円(約6000元)を支給するという」とのことですが、ではこれについて中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「邪悪な資本主義がまた何か始めたようだ!」


「どうせすぐに国の事情が違うのだから先進国と比べるな、とか言う輩が出てくる」


「中国の996問題を持ち出す人間が多いな」


「中国人は仕事の効率が悪すぎると思う。大手国有企業の社員なんか見てても、8時間労働に残業1時間してても何一つたいしたことをしてない」


「中国人が996問題のごとく苦労しているのに、邪悪な大日本帝国の国民が楽をしてるな!!!」


「中国は日本の数十年後を行ってるってことだから、今日本はノー残業に価値を見いだし始めているのだから中国もあと数十年待てばそういう時代が来るということなのか?」


「↑中国は日本と比べると人口もけた違いなので、改革ももっと時間がかかるのではないか?」


「中国人も996が当たり前の状態にならないよう、しっかり反対の声を上げて行こう!」


「やけになるな!日本は中国よりもずっと早くから資本主義だったんだ。その国にも段階というものがある」


「先進国は仕事もたくさんあるから嫌なら退職が可能だけど、中国にはあってないような労働法があるだけ、、、、」


「どうりで日本の経済成長がわずかなわけだ。日本人はますます働かなくなってきてる」


「日本は祝日の調整出勤日なんてものもないし、GWは10連休、しかも有給もあるから10連休以上も可能らしい、本当にうらやましい話だ」


「いいねぇ。ヨーロッパにも3休の会社があると聞いたことがあるけど、中国では50年たっても出てこないだろうね」


「3休なんてなくてもいいけど、きちんと残業なしの週休2日にしてくれ」


「仕事において重要なのは効率と質であって時間じゃないんだよな」


「週休3日でしかも休日手当がつくなんて、、、、ものすごいな」


「4勤3休でもいいんじゃないか、4日を12時間ずつ働けば」


「そもそもマイクロソフトは日系企業じゃないし、、、日本自体は過労死の割合が異常に高い国だったはずだけど?」


「反日の連中はこんなニュースを見て、自分が996問題真っただ中でも中国が大国で誇らしいと言えるのか?」


「すべての会社がこんな感じだったら失業率の問題も解決しそうだけどね、、、」


「うちの社長にぜひともこのニュースを見てほしいわ、、、」


「一方中国人はもはや会社に暮らしてる連中も多いから、家を買っても帰る暇もなく無駄に空気を住まわしてる、、、、」


「国外の素晴らしい事例がニュースになっているだけだ、これが普通なわけではない」


「俺は日本マイクロソフトにどうやったら入社できるかだけを考えてる」


「日本人も劣悪な労働環境を経て今の状況になってる」


「何でもかんでも他国と比べたりしなければ傷つかずに済むよ。。。」


「中国で労働法を順守してるのなんて外資系企業くらい、、もう笑うしかない」


ということで、中国で今話題の996問題とは、朝9時から夜9時まで週6日勤務の状態を指して過酷な労働環境になりつつある中国の現状を問題視した言葉ということです。私が中国にいた頃は中国人はそこまで残業を許容していませんでしたので、6時くらいには仕事が終わってる終わってないを問わず、残業なんてしないような人ばかりのイメージです。しかし今は就職も容易ではないと聞きますし、労働者(雇用される側)の立場が圧倒的に弱いのかもしれません。そこでこんなキーワードが生まれているようで、それと比べて日本はそういう時代もあっただろうが今はとてもうらやましい状態である、というコメントが実に多かったですね。うーん。マイクロソフトがしかも試験的に行うだけということですし、正直業務に支障がでないというならばそれはそれでどうかと思いますが、、、他にもやっている会社さんがあるのかどうかわかりません。


日本は経済成長期も過ぎ、今後はヨーロッパみたいな国になっていくのか、とも思いますが、このところの働き方改革にともなう様々な変更はなかなか大変なようです。中小企業で有給を5日以上取得必須とするなんていうことは、なかなか難しいことかもしれません。しかし日本はそういう体質を抜け出さなければいつまでも過労の国のままかもしれませんし、交代で休んでも会社が回るような仕組みづくりも必要なのかもしれません。しかし中国人に言わせれば日本人は過労死も多いけど休みもめちゃくちゃ多い(これは中国で働いていると本当にそう思います)、どういうわけなんだか、不思議に映るみたいです。。。中国は今、経済成長期(もしかしたらすでに終わってた、ってことに後の時代になるかもですけど、、、)、真っ最中ですし、めちゃくちゃ過酷な環境で働く時代なのかもしれませんが、元来そんなに頑張り屋でもないですし、ほどほどに頑張ってほしいですね。


今日はこの辺で。
また書きます。
スポンサーサイト
こんにちは。
今日は、日本であまり見かけていないんですが、微博ではおそろしいイキオイのホットトピックスになっておりますこちらのネタをご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「4月18日、日本の三菱UFJ銀行は社員の休暇に関する新制度を公表、男性社員の育児休暇取得を義務とすると発表した。会社側は2歳未満の子供がいる男性社員は年に1か月の育休を取得することを義務とした。この新制度は5月から施行され、会社の1200人の社員がこれに該当するという」とのことですが、ではこれについて中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「強制的に取得を義務付けるとはひどいな!でも俺ならうれしいけど、、」


「資本主義は害悪だ!とか普段言ってる連中はどこに行った?」


「俺の会社の社長にこのトピックスを熟読してほしいわ、、、、」


「正直、子育て中に男親が1か月も家にいてなんかいいことあるか?あまり役にたたなそうだけどな。。。」


「中国の会社はいつになればこういう制度を作ってくれるんだろうな」


「中国の男性がこの制度を利用して休んで、子育てに協力するとはとても思えないんだが、、、」


「中国が今の日本レベルで少子化が進めばおのずと出てくる制度だと思うよ」


「資本主義ってのも、こんな風に社員を圧迫するのか、、、嫌だな」


「ゲイの連中は結婚も出産もないからまったく関係ない話だな(笑)」


「日本の少子化が半端ないからこういう風に子育て支援みたいな制度がたくさん出てくる」


「これって有給なの?だったらすごい羨ましいね」


「ここのコメントも善し悪しが割れているようだが、俺はかなりうれしいな、自分なら」


「すごいいいことだね、産後鬱なんかも子育て中に話し相手がいないのも原因と言われているしね」


「こういうことができるのも、日本の社会保障制度がかなりレベルが高いからこそ。中国ではまだ難しいと思う」


「何がいいって、子供が生まれてしばらく、家族全員でずっと一緒にいれるというところが素晴らしい」


「資本主義は悪だと普段わめいている連中は社会主義体制下でもこれができるかよく考えてみてくれ」


「日本人というのは時代を追うごとに家庭を重視するようになってきてる」


「日本において、これの重要性は休暇の取得というより出生率を高めることだろう」


「でもこれって、実際に子育てに協力してるかを確認まではできないよね?」


「中国の企業はいつになればこういう人間性あふれる制度を採用できるんだ?」


「1か月も休んだらもう二度と働けないかも、、、もう会社に行きたくない!ってなったらどうするんだ?」


「中国では妊娠したら即退職って人も多いし、なかなかこういう風土にはまだまだたどり着けないね」


「やはり日本はアジアの光明だな!」


「これぞ、中国が徹底的に敵視してる資本主義だよ!」


「日本の少子高齢化に歯止めがかかっていないってのもあるんだよな」


「こんな制度を打ち出す会社が存在すること自体信じられない」


「仕事をしたいと言ってもダメなんだろ?それもどうなんだろうな、、、」


ということで、あれこれ中国人が議論していますけど、概ね羨ましい、という意見でした。三菱UFJも思い切ったことするな~と思いますが、これって休みたくない、と言っても強制的に休まされるということですよね?それもどうなんでしょうか、、、1か月いなくても会社がふつうに回るのはなかなかショックなことかな~とも思うんですが、三菱UFJみたいな会社の規模ならOKかもしれませんね。私は大中小と様々な企業で働いたことがありますが、中規模、小規模ならまずできないことだと思います。何しろその代わりに仕事をしなければならない同僚の負担が半端ないです。代わりの駒はいくらでもいる大企業でしかできない制度のようにも思えます。またもし自分なら1か月も休んで出てくるのもキツイですが、その間、会社が問題なく回っていくのもなんだか寂しいと思うかもしれません。


日本は確かに中国人のコメントのように少子高齢化が進んでいるし、そのために様々な政策が打ち出されますが、正直なところ、自分もそうなんですが、就職氷河期世代(=第二次ベビーブーム世代)を放置したことが今の状況に大きく影響しているのでは?とも思います。最近、氷河期世代を救う政策が検討されたとニュースでやっていて、やっと国のためになる政策が出てきたのかな?と思いましたが、それでも遅すぎましたね。もう40代に差し掛かったこの世代が結婚、出産を大きく躊躇した結果が今の状況かと思います。話がそれましたが、少子高齢化の根本的な原因は実に多岐に渡るため、対策が遅れると国として取り返しのつかない大きな失敗につながることを中国は日本を見て正しく学んでいるんでしょうか?中国には一人っ子政策など、日本にはない独自の問題もありますが、それでも近くに日本という素晴らしい見本があるので、きちんと学ぶべきだと思います。


今日はこの辺で
また書きます。
こんにちは。
今日は、日本でもニュースになっておりましたこちらのネタをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「アマゾンチャイナは本日、7月18日をもって中国でのネット通販事業から撤退すると発表した。今回影響を受ける販売業者で、今後もアマゾンのグローバル市場での提携を希望する業者は今後もアマゾンに連絡してほしい、グローバル市場での販売をお手伝いできれば、と話した」とのことですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「まあ、アマゾンのサイトって何年も同じでどこか古めかしかったしね」


「どこまで停止するんだろう?アマゾンから海外の製品をこれからも買えるのだろうか?」


「俺のネット通販ルールが崩壊した、、、本はこれからどこで買えばいいんだろう?」


「まあ、おかしな業者が販売してたりしたしな、個人的にはかなり支持」


「アリババがここまで便利になる前は結構お世話になった。商品を確認後の支払いもアマゾンが最初だったしね」


「中国市場を席巻するつもりで乗り込んだんだろうが、まさかここまで落ちぶれるとはね。。」


「海外の製品を買う以外には特に必要性もないしね」


「↑Kindleを愛用してる俺にはかなりの存在感だけどな!」


「正直、ネットでの買い物はすべてタオバオで事足りるし、アマゾンの存在理由はないよな」


「中国ではアリババや京東の激流に飲み込まれて耐えられなかったか、、、」


「京東が安心しきって値上げに踏み切りそう、、、」


「確かにこれまで、アマゾンは何を比べても京東より高かったから、選択肢には入らなかったかも」


「アマゾンが提供している電子書籍サービスなんかはこれまで通り使えるらしいから安心しろ」


「アマゾン直営からしか買ったことがないから、販売業者から買えなくなることにはまったく影響がないな」


「中国ではタオバオなんかと比べてアマゾンの優位性が一切感じられなかったし、仕方ないね」


「アマゾンのサイトがかなりわかりにくかったのも原因だと思う。見ても全然操作方法がわからなかった」


「アリババや京東に完膚なきまでに叩きのめされたって感じだよなぁ」


「アマゾン直営だけは中国でも評判がよかったと思うけどね」


「俺の会員期間はあと1年残ってるんだが、これはどうしてくれるんだ???」


「長期休暇の時には毎回お菓子を1箱買い込んでお世話になってたのに、、、」


「正直なところ、ネット通販はアマゾン直営だけしか信用してなかったのに、、、」


「おかしな業者がみんな消えて、買い物がしやすくなるっていういい話に聞こえるけど?」


「純粋に疑問だが、アマゾンがやってる海外製品の通販って別に中国の会社でもできるよな?」


「もし直営は残るんだったら今後化粧品はアマゾンで買ってもいいかな」


「正直、本だけで見ればアマゾンが1番だったので残念」


「俺の初めてのネット通販も10年前のアマゾンだったよ、、、」


「アマゾン直営と海外製品の購入がこれまで通りできるんだったら別に全然問題ない」


ということで、日本のニュースで見るとすべてのネット通販から撤退、ただし海外製品の購入だけはこれまで通りできる、っていう感じだったんですが、アマゾン直営(日本で言うアマゾンプライムのことでしょうか)はこれまで通り利用可能とのことになっていて、正直よくわかりませんね、おそらく日本のニュースが正しいんでしょうが。私も中国で生活していた際はネット通販にもお世話になりましたが、確かにタオバオと京東だけしか利用していないかもしれません。アマゾンは中国では特徴らしい特徴も打ち出せず、業界でも何社かに先を譲っているサイト、っていう印象でしたね。家電とかその辺は京東が安いので、そちらばかり利用していましたし、日用雑貨みたいなものはタオバオで何でもあるし安いですので、そちらでばかり買っていました。中国人もきっと同じだろうと思います。アマゾンはあれだけの巨大企業で、日本のネット通販市場をも席巻しているのに、中国ではなぜあれほど負けたのか、、、中国という国の特殊性もあるかもしれませんが、中国でのやり方もまずかったのかもしれません。


私は日本ではアマゾンを利用することも多いですが、やはりポイントがつかなかったり、またプライム会員の利点を見いだせずに会員ではないために時間指定ができない、まとめて買ってもバラバラと配送される、、、などなどアメリカ企業らしい大味なサービスが気に入らず、メール便などを利用できるものは楽天なんかで買うようにしています。また私はぱっと見でわかるんですが、中国から出店してる業者も最近は多いな、と思います。こういう業者から買うと中国から直送されたりして、到着も遅いし、到着したら中国語の表記だったりと、かなり驚きの出品者も多いような気がします。こういうのは申し訳ないけど中国を全く知らない日本人にはキツイと思いますし、アマゾンの企業イメージにも関わる問題なのでアマゾンがしっかり取り締まるべきだと思いますが、そういう姿勢も見えないので、日本でもアマゾンはなかなか厳しい状況になってくるような気もしてます。買い物以外のサービスを拡大していってそういう企業になる野望なのかもしれませんけど、、、


今日はこの辺で
また書きます。
こんにちは。
今日は、日本でも話題になりましたこちらのネタについて、コメントがあまりないですがご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「韓国YTNの21日の報道によると、韓国、京畿道議会はとある議案を受け、京畿道の学校で使用されている日本製品に日本の戦犯企業が作りましたとの文言を入れたステッカーを貼ることを議題として提案した。284の日本企業が戦犯企業として指定されている。その中には三菱重工など、日本の著名な大企業も含まれる」という内容ですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「こういう方面での韓国の行動力はすごいと思うわ」


「日本の官僚が韓国の空港で職員を殴打、ってニュースがあったけどそれが原因?」


「まあ、なんて言うか、、、劇場型だな!」


「韓国の自動車産業の大部分は三菱に頼ってると聞いたことがあるけど、、、それはどうなる??」


「日本も韓国もロクでもない国なのは確か、勝手にやり合ってくれ」


「アホか?なら輸入品を使わなければいいだけの話」


「こういう方面での韓国人は本当に敬服する。だたし一般的な日本企業と右翼企業は分けるべきだと思う」


「で、日本は韓国企業の製品に植民地企業の製品ステッカーを貼るわけだね」


「韓国には常にこういうバカな真似を続けて欲しい、中国がまともに見えるからな」


「韓国の評価を自ら落とす行為としか思えないんだけど、、、」


「↑ホントだよな、、、そんなステッカー貼ってまで使うってどういう神経なんだろうな、笑える」


「韓国はいったい何がしたいんだ?ヤツらの熱望してる宇宙支配の第一歩か?」


「こんなことするなら、植民地時代に日本に抵抗しなかった韓国人の子孫の顔にもわかるようにステッカー貼っとけ」


「逆に言うと、日本の戦犯企業が作ったと認識しているにも関わらず使わざるを得ないってことだよなぁ。惨めだ」


「まあ、自分を戦勝国と自称するくらいだからね。。。」


「サムソンのスマホにも朝鮮製の文字を入れといてくれ」


「国は小さく能力も無いが、態度だけはでかい、、、行きつく先が知れてるな」


「全部輸入禁止にすればそれで済むのでは?」


「地球の奇才、韓国。本当に悲惨だな。。。」


「韓国ってもしかして本気で自分たちが宇宙一の国家だと思ってるのでは?」


「しかし韓国ってのは骨の髄から反日だよな、中国とはレベルが違う」


「韓国だって実際は戦犯国の一部だったのにな」


「最近はソウルのスモッグがひどいというし、毒ガスを吸いすぎた結果なのでは?」


「いったいこの行動にどういう意味があると思ってるんだろうな?」


「こんなことができる社会は社会全体が病んでるとしか思えない」


「アメリカ製品には親分企業が作りました、のステッカーでも貼っとけ」


「何なんだ?サムソンがヤバイとか?国の企業を守るとかそういう意図なのか?」


ということで、韓国のこのステッカー騒動は私もニュースを見て本当にどうかと思いましたが、中国人から見ても異常に映る模様です。最も多かった意見は、そんなステッカーを貼るくらいなら輸入禁止にすればそれで済むってものですが、本当にそうですね、そんなステッカーを貼ってまで使う意味が本当にわからないです。わざとそんなステッカーを貼りたくてあえて日本の製品を使っているんでしょうか?しかし一部には、こんなおかしな真似でも日本への反日が徹底しているという意味で賞賛するコメントも若干は見られました。盲目的な反日というのは韓国には多く存在しますが、中国にもいないことはない、ということなのかと思います。


このようなネタで結構多く見られるコメントは、韓国は国も小さいし国際的な影響力も微妙なのである意味、こういう自由な行動ができてうらやましい、みたいなコメントが最近は結構多い気がします。確かにこれと同じことを韓国がやるのと中国がやるのとでは意味が違うかもしれません。しかし中国人にはこの手の行動はしてはいけないこと、の部類に含まれるのでやりたくてもできないわね~的なコメントが実に多いです。こういうのを見ると韓国は中国に比べて徹底して反日政策を遂行しているように思えます。最近は韓国のこういうネタがとても多い気がしますし、ヤフーなんかもコメントもかなり過激になってきている印象がありますが、中国人が指摘する通り、韓国の一連の行動により、中国が埋もれてしまっています。。。こういうネタは中国と韓国の違いなんかも見えて面白いと思います。ただ韓国のステッカー騒ぎは日本人としては気分が悪いですが。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、日本の10連休に関連して、こちらのネタをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「日本の現天皇陛下が4月30日で退位され、5月1日に皇太子が新天皇として即位する。新旧天皇の交代に伴い、日本は4月27日から従来のGWに休暇が上乗せされ、これまでに経験したことのない10連休となる。これほど長い休暇に関連して、一部の日本人からは不満も出ている。31歳の金融関連で働く日本人は実際のところいきなり10連休になっても何をしていいかわからないと話した。旅行に行きたくてもどこも人であふれているだろうし、旅費もとても高い、仕方ないので実家に帰ろうと思います、とも話していた」ってことですが、ではこれについて中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「日本の休暇は本当に全部休むからな、銀行、政府機関も全部休みだし、病院も緊急だけだ」


「↑コンビニとかも全部閉まっちゃうの?」


「休みがうれしくないなんて発言をするのは日本人くらいだろうな。。。」


「休みがもらえて給料が減るわけでもないんだろ?なぜ嬉しくないのか、さっぱりわからない」


「国の70周年の記念に中国も10連休してくれないかなぁ」


「俺だったら10連休ももらえたら無条件でめちゃくちゃ嬉しいけどな」


「10連休もあれば実家に帰って両親と過ごすことができる、すばらしいと思うけどね」


「ダンナが10日間も家にいればその期間1日3食用意しなければならない、それは面倒なんじゃない?」


「日本人って絶対ウツだよな、10連休が嫌ならいったい何があれば嬉しいんだ?」


「日本って替わりの出勤日とかもないんだ、いいね」


「日本人の男性は仕事が終わっても早く家に帰りたがらないしね、早くに家にいるのは仕事ができない男みたいで」


「金が無いから嬉しくないってのもあるんじゃない?」


「5月1日に日本行きの飛行機とっちゃった、、、もしかして日本はどこに行っても人だらけの時期?」


「中国に10連休がないのはもしかして中国人も嬉しくないって思っちゃうから?」


「警察とかそういうところは10連休なんて無理だね」


「日本のとある工場でバイトしてる、この工場も10連休かどうか知りたい」


「休みがほしくないなら、できることなら俺たちに分けて欲しい」


「個人的にはあまりにも長い休暇は楽しめないのは確かにある」


「主婦とか、そういう人にとって10連休がいかに苦痛を伴うか、俺たちにはわかるはずもない」


「中国人にとっては改元の10連休なんてうらやましいことこの上ないのにね」


「消費税も10%に上がろうというのに遊びに行く金なんてないだろうね」


「海外旅行も十分にできる休みじゃないか、中国に遊びに来てくれ」


「どこも人でいっぱいだから嫌?中国に来て見てくれ。常に人であふれてるから」


「5月の初旬は海外旅行なんてするべきじゃないね、日本人もたくさん海外に出そうでどこも混んでそうだ」


「俺は日系企業に勤めてるから、中国にいながら10連休である」


「主婦はそもそも働いていないんだから、10連休なんて面倒なだけなのは理解できる」


「日本からの飛行機が異常に高い、おかげで10連休も帰国できないよ。。。」


ということで、中国には公には10連休は存在しておりませんので国を挙げての10連休はとてもうらやましく映るみたいですね。あと多かったのが、中国は国の祝日があると、前後の土日のいずれかを出勤日として定められます。したがって連休はするんですが結局出勤日数は変わらない、みたいなおかしなことが起こります。私もこれに慣れるまでは何て残念なシステムなんだろう、と思いました。中国人はよく日本は休みが多すぎる、みたいなことを言いますが、これも中国で働いたことのある私には十分理解できる感想です。。。しかし春節の休みには実際には7連休ですが、これを自分たちで10連休、15連休などにしてすごーく長い期間休む中国人もたくさんいますので、この辺は国が決めたこと意外にも様々な要素が絡んでくるのかな、と思いますが。


そして、私のように固定給の人間はいいでしょうが(でも旅行は中国人が書いているとおり、どこに行っても人ばかりだろうと思い、なかなか行く気にならず、家でゆっくりするしか今のところ考えていません、、、)、時給制で働く人にとっては厳しいでしょうし、主婦の方たちにとっては確かに家事が増えて大変ですよね、子供たちもずっと家にいるってことだろうと思いますし。なので誰も彼もが嬉しいわけではないし、暦の上での休日が関係ない職業もたくさんあると思います。いずれにしても日本人にとって国を挙げての10連休というのは初めてのことではないかと思いますので、いろいろとどうなるのか、不安もたくさんあります。特に仕事上は様々な弊害が私個人も予想できるので、いろいろと不安はありますね、、、何事もなければいいですが、、


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今週は新元号に関連したネタをご紹介していますが、日本でもヤフーニュースになっておりましたこちらのネタをご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「日本のAbemaTVが中国で新元号、令和の商標登録状況を調査。中国の公式ネット上で令和の二文字を入力後、ネットでは2017年11月16日にとある河北省の人間が日本酒やワイン、ウイスキーの商標として申請、2018年10月21日に商標登録がされたとあった。専門家は2017年の時点では令和が日本の新元号になるとは誰も思っていなかったのでこの登録は有効だろうと述べている」とのことですが、ではこれについて中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「ということは、この河北省の人間に対して日本政府は利用料を払うべきってこと?」


「潜在意識の中ではやはり中華文明が基本にあるってことなんだろうなぁ」


「日本が中国国内でこの年号を使うのなら費用を支払わなければならないってことだよね?」


「すごいな、この河北省の人。彼の作る日本酒がいきなり日本の国酒になったようなものだ」


「ものすごい幸運の持ち主。令和を商標登録したこの人は、この一件で莫大な広告効果を得たようなもの」


「取り立てて難しい文字を使っているわけでもないし、確かに商標登録されていても不思議じゃないな」


「だからと言って、これをうまく活用することは難しそうだね」


「この河北人の先見の明が恐ろしい」


「中国で商標登録されていたからと言って日本に影響は与えないだろ、、、」


「一切の広告料を支払わずにこの絶大な広告効果、、、日本の神アシストだよなぁ」


「日本にも明治って会社があるしね」


「万葉集からの選出ということだけど、万葉集は中国の影響を色濃く受けているわけだから、中国文化からは逃れられないんだよ」


「出処の誌を読んでみたけど、実に中国の古典らしき風情だった。中国文化は色濃いんだな、とつくづく思ったよ」


「日本の政府に影響を及ぼすとは、、、恐るべきビジネスマンじゃないか!」


「商標云々とか言う話になると金のにおいが実にしてくるな」


「面白いな!この河北人は日本政府を起訴できるのか?」


「日本政府はこの商標登録を金で買い取ってもいいんだぞ?2億元なら俺なら喜んで売るな~」


「日本に商標権の侵害だと伝えてくれ」


「すごいな、2年も前によくこの二文字を商標登録申請したな、、、よくやったと言いたい」


「つまらんネタだな、、、そんな偽物の日本酒絶対買わないし」


「で、その令和っていう日本酒はうまいのか?」


「長いこと研究して日本の古典から導き出した素晴らしい元号だったはずなのにな~」


「すごいな、商標登録は申請しとくもんなんだな」


「こんなありふれた漢字二文字なんだし、こういうこともあっても全然驚かない」


「この日本酒は日本に売りに行くべき、きっとバカ売れするぞ!」


「去年登録済みじゃないか、日本の内部情報が漏れたりしたのか?」


「これは、、、日本にとっては不幸だったなぁ」


ということで、確かにこの河北の方はラッキーでしたね、今回の一件でかなり多くの中国人がその存在を知ることになった酒となりました。まあ日本では売れないでしょうが、中国では相当な宣伝効果となったはずですので、売れるかもしれませんね。これは偶然がもたらした幸運ですが、日本の神アシストには笑わしてもらいました(笑)。


全然関係ないですが、今は韓国人(北朝鮮の人もでしょう)は漢字をほとんど解さないようですし、世界でも漢字がわかるのは中国人と日本人だけです。中国で中国語を一から勉強する際、日本人とそれ以外の国の人間はクラスを分けられます。日本人は漢字がわかりますので、いきなり第二段階から学習がスタートするのですが、他の国の人は韓国人も含め、第一段階の漢字から学習がスタートします。日本人は漢字の素養がありますが、あの膨大な漢字を一から覚えるのは地獄でしょうねぇ。韓国人は自分の名前だけは漢字表記をわかるみたいですが、他はハングルで生活していてわからないそうです。中国語は簡体字ですが、いくつかのコツを覚えてしまえば日本人にとっては簡体字をマスターするのは比較的簡単だと思います。なので中国語のテストも日本人だけは筆記のほうが得意という稀な状況らしいです。話がそれましたが、生活に漢字が根付いている中国人と日本人ですので今回の元号についても多くのトピックスが乱立しているような状況で、中国人の関心も高いわけですが、それだけ日本を意識しているとも取れますので、やはり中国人は面白いです。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今週は新しく決定されました新元号「令和」について、中国人が相当あれこれ申していますのでご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「4月2日、日本のNHKが放送したとあるテレビ番組において、日本の新元号、令和の誕生過程や提案者などを探る試みがなされていたが、その中で、多くの日本国学者や中国文学の研究者などをインタビュー、そのうちの1人の中国文学を研究している教授は新元号は当然、中国の古典から引用されてしかるべきだと考えていたと述べた。安倍晋三を筆頭とする日本の保守層は日本の古典から新元号を採用したいとしていたのだが、日本国学の権威がインタビューに応じた際、中国古典の重要性を考慮すべき、そうすれば日本の古典から元号を考案しようなどという発想は出てこないはずだ、そういった発想は古来からの中国文化の影響力を無視することに他ならない、と述べていた」ということですが、ではこれについて中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「そもそも漢字を使った元号なのに日本の文化ってのもね」


「主張がバカらしい、なら人類はアフリカで誕生したのだからすべての国はアフリカを父と呼ばなければならないね」


「日本の文化には中国の文化が大きく影響している、もうそれでいいじゃないか」


「こんなニュースを中国で大々的に報道することに何の意味があるんだ?」


「日本の新聞でもこのネタが大きく取り上げられてるよ、少なくとも中国だけでなく日本でも論争になってはいる」


「中国も日本も何も言わない方がいい、そのうち韓国が起源を主張してくるぞ」


「日本人は自国の文化に根付く中国文化を否定する必要はないと思うけどな。中国人としては気分が悪い」


「そもそも元号制を導入してる時点で実に中国らしいシステムだしね」


「日本の学者はそれでも歴史や文化を重んじていて政治に屈しない姿勢は素晴らしいね」


「そもそも日本国内のテレビ局がこういう番組を制作することに違和感があるな」


「何を言っても漢字の元号と中国文化とは切り離せないだろうな」


「簡単だろ?中国文化を排除したいのなら漢字の使用をやめればいい、今すぐに」


「出処がどこかなんてたいして重要とは思えないけどな。みんな騒ぎ過ぎだよ」


「日本の新元号と中国人に何の関係があるんだ?」


「それでも日本人の自国文化に対する自信がうかがえるネタだね」


「まあそれでも、韓国人よりは随分マシだ」


「中国文化を排除するしないはどうでもいい、中国人は中国の伝統文化を、日本人は日本の伝統文化を継承していけばいい」


「日本人は中国人がとっくに諦めた中国古代の伝統文化を守ってきてくれた民族だ。感謝すべきなのに」


「元号の出処をそれほど気にする必要があるのか?国民が気に入ればそれでいいのでは?」


「中国人は勘違いしてるが、日本人が憧れてやまなかったのははるか昔の中国の文化だよ」


「他国の内政に関することで、ここであれこれ議論する内容でもないと思う」


「日本や韓国の文化には中国文化の深い影響を感じることができる。中国人は自国の文化に自信を持ってもいいのでは?」


「日本が継承しているのは宋代以前の中国文化であり、今の中国が継承しているのは清の時代の中国文化でモノが違うよ」


「このニュースを見るとますます日本の文化の根底には中国文化が存在すると認識できる」


「そもそも今の日本自体が欧米のコピーのように見えるが???」


「どうでもいい。日本が漢字を捨ててアルファベットを使いだしたとしてもそれは彼らの自由」


「そもそも日本自体が中国になるのだからどうでもいい」


ということで、中国人にとって日本文化の起源が中国文化であることは大変重要なことです。それは今の日本に対する敬服の念があるからに他ならないのですが、日本のように礼儀正しく美しい国の文化の起源が中国にあるというのは、彼らにとっては実に誇らしいことのようです。というわけで、この元号についてもかなりあれこれ気にしていて面白いですね(笑)。中国人の主張では、日本が中国の文化の影響を色濃く受けたのは宋代以前であり(これは正しいですね)、それを日本は伝統として守ってきている、逆に中国では多くの征服王朝が生まれた過程で中国古来の文化は影が薄くなり(それでも影響していることは間違いないんですが)、今の文化はその最後の征服王朝である清の時代のものである、というのが彼らの主張です。あながち間違ってもいませんが、そのせいで日本のいいところはすべて中国の文化の影響だと主張するのもどうかと思いますけどね、、、


令和は最初はあまりしっくり来ていませんでしたが、すぐによい元号だと思うようになりました。響きなどがとても優しいような気がします。現代の中国本土には元号は存在しませんが(台湾にはあったかと思います、確か)、確かに日本は中国人から見れば中国古来の文化を継承しつつ独自の文化に発展させ、また欧米の新しいものも取り入れる柔軟な国と映るかもしれません。元号もそもそもは中国のシステムだったと思いますが、今は日本で脈々と受け継がれております。この辺が中国人にとっては羨ましいと思うところのようです。しかし中国人の中にも日本のことなのだから日本人が好きなようにすればいいというようなコメントも多くなってきていて、その辺は中国人の考え方が少しずつ変わってきているのかな?とも思いました。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、ちょっと興味があってこちらのネタにしてみました。


では早速元ネタからご紹介します。
「日本の社畜はかなり悲惨なことになっている。同僚から聞いたのだが、日本の伝統的な会社に入社すると、今のような桜のシーズンには部長が皆に週末は一緒に花見に行くぞ!と言い出す。部内で1番の後輩にあたる若手社員は1日前から上野公園などの花見の名所に行き場所取りをする必要に迫られ、そこで1晩過ごすらしい」との内容ですが、、、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「トイレとかどうしてるんだろう???」


「今の時期、日本のコンビニには段ボールが置いてあって、こういう社畜にはありがたい存在らしいよ」


「日本のドラマを見てたら日本の職場環境は明らかにおかしいとわかってた」


「日本もおかしいけど、韓国の先輩後輩意識はさらに際立っておかしいぞ」


「日本も韓国もだけど、先輩に対する尊敬の念がすごいんだな」


「↑尊敬なんてキレイなもんじゃないだろ、韓国のは1歳でも年上ならすべて上、みたいな気持ち悪い感覚だし、日本は上司が部下を異常にこき使う」


「こういう文化は本当に理解できないね」


「儒教の階級制度の考え方がいびつに残っているんだろうね」


「中国でもキャビンアテンダントの学校は日本の学校を模範にしてるから、こういう社会だって聞いたことがある」


「脱亜入欧なんてよく言えたものだな」


「新人でこういう文化を理解していなかったらどうなるんだろうね?」


「日本では転職するにも職を探すのが相当難しいと聞いたけど、本当だろうか?」


「日本は基本的に終身雇用制度だから、会社も新入社員には相当の費用をかけて教育に時間を費やす」


「↑いつの時代の話をしてるんだ?今は転職が主流になってるから日本でも仕事を見つけることはそれほど難しいことじゃないよ」


「東アジアは儒教文化だからどこもこんな傾向だ。中国は儒教を徹底的に破壊した毛主席に感謝するべきだな」


「日本のドラマやアニメなんかでも盛んに出てくるよね、過労死ってのが。。。。」


「日本にニートがあまりにも多く存在する理由はこれかもしれないね。。。」


「うちの会社なんて、残業も絶対にダメだし、ランチは必ず決まった時間に行かなければならないルールだけどね」


「ここのコメントは何なんだ?こんな話、中国の会社だって普通にあるんだが?」


「東アジアのこういう傾向って現代の感覚で見るとすごく異常に見えるね、、、」


「私は日本で社畜として働いてます、、、その私から言わせるとこれは、、、、、本当です!!!」


「こんな疲れる生活をしてるんじゃ、出生率も下がって当たり前だな。。。」


「別にいいじゃないか、自分で選んで入った会社なんだから」


「日本や韓国のこういう壮絶な企業文化って本当に嫌だね、中国人でよかった」


「こういう文化があるから自殺率も高いんだろう。プレッシャーが大きすぎる」


「お花見で場所取りっていうのが理解できない。なんで必要なの?」


「日本はこの時期そこらじゅうで桜が咲いてるのに、わざわざ公園まで桜を見に行くっていうのがどうも理解できない」


ということで、まず中国人に日本の桜文化は理解できないみたいですね、あれほど日本に来ているのにも関わらず。まあ、私も桜の下で桜も見ずに酒を飲む文化はあまり好きではないのでそういうお花見には極力参加しませんが、毎年それが楽しみな方もいるでしょう。会社の花見ももはや文化に近いものがあるし、私は今までそういう会社に在籍したことがありませんが、若手が場所取りなんて昔ながらの習慣がいまだに健在な会社もあるのかもしれません。儒教云々のコメントが実に多かったですが、確かに日本は中国に比べると上下関係が厳しい傾向にあるとは思いますけど、中国も中国で日本にはない文化があります。なのでお互いに理解ができないものもありますので、無理に中国人に理解してもらおうとは思いませんが、、、個人的に桜の1番好きなところは1,2週間程度であっけなく散っていくはかなさかな、と思います。この日本のわびさびにも通じる感覚は中国人には理解が難しいところです。


日本の社畜という言葉はそのまま中国でも使われております。日本ほど会社への忠誠心(?)というべきか、、そういうものが薄い傾向にある中国人は会社のためにがんばる、みたいな部分はどうしても日本人より希薄になりがちです。彼らはどうしても現実主義なのでたとえばお給料がよい仕事が入社して1か月後に見つかったとしたら躊躇なく転職するような連中です。加えて今の若者は我慢を知りませんし、1つの会社にいつまでも務めることはなかなか難しい人もとても多いです。全部が全部ではありませんが。そういう中国人からすれば日本人は同じ会社でバカみたいに尽くして生真面目だな、程度にしか見えないと思います。日本人と中国人では就労に対する意識があまりにも違いますので、単純に自国と比較することは難しいのですが、こういうのを見て、自分は中国人でよかったなぁと思ってるのならかなりの的外れだと、個人的には思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
こんにちは。
今日は、中国人が好きそうなこちらのネタをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「日本経済新聞の報道によると、3月26日、日本の文部科学省が教科書の改訂審議の結果を公表、プログラミング科目が初めて小学校の必修科目に選定された。IT関連事業と社会の関係がますます密着していく中、文部科学省は今回の改訂が将来、IT人材不足の解消につながっていくことを期待している」ということですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「小学生のうちから頭がハゲあがるぞ、やめた方がいい」


「中国だったらどんな分野の人材が不足していると言えるだろうか?」


「↑中国でなら、基礎研究の分野はすべてにおいて人が不足している。待遇が悪いからというのが大きいが」


「まあ方向性は間違っていないんじゃない?AIとかのIT系の職種って今後しばらく減ることはないんじゃないかな?」


「中国でこういうことがあったら、子供には未来を選ぶ権利もないのか!とか言ってクレームする連中がっ大量に発生する」


「日本はIT人材に対する給料が低すぎる。何よりもそこをまず何とかするべきじゃないのか?」


「でも確かにプログラミングは学んでおいて損はない」


「小学生のうちからそんなプレッシャーをかけるなんて、、、なんか少し早すぎるようにも思うが、、、」


「今中国でも子供向けのプログラミング教室があるって言うし、子供の頃から始めるべきなのかもね」


「正しいと思う。自分は大学からプログラミングの勉強を始めたけど、まったくもって理解できなかった・・・・」


「中国ではないかもしれないが、世界的には小学校からプログラミングを勉強するのは普通なのでは?」


「↑中国でも一部の小学校ではとっくに始めてるよ」


「同じ時間をかけて英語を勉強するほうがはるかに有益な気がするが、、、」


「なんか俺、日本の小学校すら卒業出来なそうな気がする、、、、」


「IT人材と言えば死ぬほど大量にインド人がいるじゃないか、それほど必要かな?」


「実用的な技能を小学生の内から学べて素直にうらやましいと思うけどな」


「将来IT人材になるかどうかは別としてロジックな発想を子供の内から身に着けるのに有効だろうね」


「もし子供に戻れるならプログラミングが必須の時代でやり直したいと思うよ」


「うちの子供の学校にもすでにあるけど、子供には楽しい科目みたいだよ」


「中国に足りないのは廉価でもよく働くいわゆる労働者だからなぁ、これが足りずに価格競争に勝てなくなってきている」


「日本やアメリカは早々に教育から変えてくる、こういうのを見ると中国はまだまだ差があると感じざるを得ない」


「↑何を言ってるんだ?中国にもそんな過程はとっくに取り入れられているし、PCの普及率だって他国よりずっと高いぞ」


「今まさに大学で勉強しているが、あまりの難しさに禿げ上がりそうだよ、小学生からとは恐ろしい」


「ところが中国ではいまだに学校で英語を勉強する必要があるかどうかを議論中という、、、」


「日本は本当にIT人材が不足してるみたいで、大連あたりでは中国人プログラマーを盛んに募集してるよ、日本語もそれほど必要ないらしい」


「この分野の人材が足りないから教育に組み込もうとは、、、こういうことができる日本がうらやましいね」


「確かに日本はIT分野の人材が不足しているためにアメリカや中国に遅れを取っている。今ならそこそこの知識でも入社できるけどね」


とのことで、意見が割れておりました。ここでのコメントにもあります通り、日本は中国と比べるとIT分野では後進国になってきているのは間違いないです。正直、アメリカが中国人の優れたプログラマーなどを盛んにヘッドハンティングをしているのを見ると、人材という意味では人口の多さも手伝って、もはや中国はアメリカを凌駕したかもしれません。日本にもいないことはないでしょうが、なぜか日本人はあまりこういう職業に就く方が少ないかもしれません、確かに。そこにはコメントにもありましたが、やはり給与水準の違いがあります。日本ではプログラマーになるよりも一流商社に就職したほうが年収が高いのでは?と思いますが、中国ではプログラマーはかなりの高収入です。なので人気の職種になるかどうかはそういう部分も大きいようにも思えます。小学生から必須科目にするのもいいですけど、理系の内容なのでダメな子はダメなのでは?とも思いますし。


こうしたネタを見ていると、どうしても今後の時代にそった方向性を中国はやり方はどうあれ、正しい方向性のようにも思えます。日本は昔からの習慣が足かせになっている部分も多々あるのでは?という気がしてなりません。そこへ行くとアメリカというのはすごい国だと思います。戦後70年以上が経過しているというのに、時代は常にアメリカvsどこかの国のような構図を見せているように思えます。アメリカが一貫して常に時代の最先端を行っていることの証だと思います。今の時代のIT戦争もそうです。今はたまたまトランプさんという強い人が大統領をやっていて中国はかなり動揺しているように見えますけど、まだまだ中国のかなう相手ではないのでは?と思います。ということでなぜか全く関係のないアメリカに思い至ってしまいましたけど、日本も遅ればせながらIT人材の育成にも無理せず頑張っていただければと思います。


今日はこの辺で。
また書きます。

プロフィール

megumi1128

Author:megumi1128
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR