こんにちは!
今日はなんとなくたどり着いた福山雅治さんの微博からトピックスが立ち上がっていますので、今日はこちらをご紹介したいと思います。


福山雅治さんは日本では常に様々な好感度ランキングの上位にいらっしゃる方で、幅広い年代の女性から(男性も結構好きですよね)絶大な支持を集めている印象がありますが、私は世代的に、彼が出てきはじめた頃を覚えていますが、「こりゃえらいかっこいい人が出てきたな~」と思ったものです。。。その福山雅治さんが最近は台湾なんかにも行って、アジア圏で幅広く活動されていることは知っていましたし、微博にアカウント持っていることも知っていましたが、、、、まさかファンが200万人もいるとは知りませんでした。。。
中国の人口はけた違いではありますけど、、200万人と言えば、日本で言えば50人に1人が彼のツイッターをフォローしているようなもんです。すごいですね。。。。中国でも大変な人気を誇っています(ちなみに中国で絶大な人気を誇る蒼井そらは900万人らしいですが)。今日はその微博で福山雅治さんが番宣みたいなコメントをしていて、そこに中国人のコメントが大量についてますので、こちらをご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「みなさん、お待たせしました。昨年のカンヌ映画祭でも話題となった福山雅治の「そして父になる」がついに中国大陸でも放映されることになりました!これは日本映画としては初めて、中国のネット視聴サイトにて公式に放映されることになったものです。みなさん、これからも応援よろしくお願いします」みたいな内容ですね。これは誰が書いているのかは知りませんが。。。ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「学校に行く途中でこの映画を見た。本当に温かくて、この映画はぜひとも映画館で上映してほしい作品。そしたら見に行きたい。ちなみに彼はスーツでなくてもとってもかっこいいね!」


「もう見たよ!ラストはすごい感動した!!!」


「今日は半分見たよ~、、、すごいかっこいい!!!」


「福山雅治さん。頑張れ」
※日本語で投稿されてますので原文まんま。韓流スターに日本人が頑張ってハングルで応援メッセージ書き込んでいたようなもんですかね。。。


「もうすでにYOUKUで見れるけど、、、」
※無料動画サイトでとっくにアップされてると思います、確かに。。。


「最後はかなり泣いてしまった。上海映画祭に来てほしい。。。」


「これはかなりおすすめの映画」


「なぜ映画館で放映してくれないんだろう」
※そういえば、中国で日本の映画が放映されるって見たことないかも。あるかもしれないけど、政治的理由でないかもしれません。


「ああ、これって最初の5分だけ見れて、残りは5元払って見れるヤツだね」
※そんなんあるんですね。私はYOUKU派なので完璧に無料かと思っていましたが。。しかし5元って、、安すぎ。


「私の中では日本人で1番のイケメン」


「もう見ました。本当に演技が素晴らしかったです。次回作も期待しています!」


「福山さん、少しやせたんじゃない?」


「父とは何か、子とは何か、これは深く考えるに値する問題だね。この映画では子役の子供たちがとってもよかった!」


「非公式ウェブサイトにてすでに見ました。。。」


「うーん、お金を払わなきゃ見れないのか。。。もうしばらく待とうかな」
※中国って言う国はこういうものにお金を払うことには抵抗がありますので。だって無料で見れるサイトがいくらでもあるし。。


「こんな優しい湯川さまは見慣れない~、でもそれでもすごくかっこいい!!!」


「おととい見ました。本当に感動的な映画でした。血のつながりはなくとも、心の絆は存在するんだな、って思いました」


「湯川教授は子どもが嫌いなんじゃなかったっけ???」


「1個聞きたいんですけど、、、どうしてあなたはいつまでも老いないんです?」


「釣魚島が中国のものだと認めないならば、中国から出て行ってくれ」
※突然の反日コメントにちょっと載せてしまいました。これ1個だけ。


「福山さん、頑張って!私はやはり湯川学シリーズの新作を期待してます!」


「ずっと待ってました!土豆で予告編を何度も何度も見て待ってました!!」


「もっと多くの日本映画が中国のネット視聴サイトで見れるようになることを期待して待ってます」


「最も感動したセリフ、会社にはほかの人間ができる仕事もあるが、父親は代わりになれる人間などいないってもの」


「昨日見て、涙が止まらな過ぎた。しばらくしてもまだ泣いてるので他の人がどうしたんだ?と心配してたらしい」


などなど、随分と応援されてました。このトピックスで初めて見たんですが、、、異常に日本語の投稿が多いです。でも日本人が書いたものではない、ということがまるわかりの文章がほとんどでしたので、本当に福山ファンが必死に日本語を覚えて投稿しているものと思われます。すっごいわ、、、福山雅治。


私はこの映画は実はまだ見てないんですが、コメントに「息子が撮った写真を見て泣く福山雅治の演技に泣いた」みたいなコメントが多かったので、ちょっと内容が分かってしまって残念でした。中国人にとって、もっとも涙腺を刺激するネタは圧倒的に「家族愛」ネタです。中国は儒教の国ですので、両親を本当に驚くほど大切にします。日本人ももちろん親を大切にする心は持ち合わせていますけど、中国人はちょっとものすごいです。春節のシーズンには必ず両親とともに過ごしたいため、1か月の休みを得るためにほかの月に週6回で働く中国人も知ってますし、また春節ごとに仕事を辞めて実家に帰るって人も本当に多いです。そういえば、数年前の春節とバレンタインデーがかぶったことがあり、中国人男子は超大真面目に悩んでいたみたいですね。両親に会いにいかなければならないが、彼女、どうしよう?みたいな・・・これ、大問題だったらしいです。
と、少しそれましたけど、それだけ中国人にとって「家族」は大事な存在ですので、中国人の涙腺をそれはそれは刺激する作品でしょうね。。。
私もここの翻訳で多少内容を知ってしまったとは言え、見てみたいと思います。


また書きます。
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