こんにちは。
最近はスポーツネタが多いんですが、今日は(というか昨日あたりから)この話題はかなり
中国でもホットトピックスになっていますので、今日はこちらをご紹介します。お題は「バドミントン・トマス杯で中国が日本に完敗!」です。


中国はバドミントンがとっても盛んです。日本ではあまり見かけませんが、北京でも休日になるとバドミントンをする人をとても多く見かけます。中国では庶民的なスポーツでもあります。私も中国人の友人にバドミントンに誘われたことがありますが、なんか、、、イメージ的にむちゃくちゃ強そうなので丁重にお断りいたしました。。。。
これと卓球はとにかく庶民の間でも大変ポピュラーなスポーツで、世界でも右に出るものはない程の強さを誇ります。それが、、、日本「ごとき」にまけたってことで、大変な騒ぎになってます。
では元ネタをご紹介します。
「これまで5連覇中で、今回もディフェンダーチャンピョンとして挑んだ中国男子チームだったが、トマス杯準決勝で日本男子チームに0-3で完敗し、決勝に進出することができなかった。谌龙が0-2で負けると、続くダブルスでも柴飚・洪炜も0-2で負け、続く杜鹏宇も1セットを先取したものの1-2で逆転負け、オリンピックチャンピョンのダブルス傅海峰・张楠組みと、シングルの林丹はこの結果、出場すらできなかった」
との内容ですね。ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「日本はこのところいったいどうしたんだ?随分とのさばっているじゃないか」
※いろいろと日本にまけていますのでね、、、


「まあいいじゃないか。勝ち続けるヤツなどいないよ」


「決勝は放送しなくていい!」


「めちゃくちゃ驚いた、、、完敗じゃないか。まあでも、このスポーツも勝ち続けたんじゃ面白みがない」


「まさか、、、国としても日本に負ける算段じゃないだろうな?」


「勝敗は争いごとの基本だろう。でも中国で生まれてしまったら、残念ながら優勝できなければ罵られるだけ」


「ありえないことが起こったな」


「昨日は女子サッカーが負け、今日は男子バドミントンだ、、、次はいったい何で小日本に負けるつもりだ?」


「負けてこそ進歩があるというもの」


「何に負けても日本にだけは負けるな、何の試合であれ、明らかに実力が劣っていても、精神力で勝て!こんな完敗しやがって、、、しかもバドミントンでとは!」


「頑張ったのならそれでいいじゃないか」


「なんだか男子サッカーを思い出してしまったんだが、、、、」


「林丹の後継がいないのが痛いな、、、」


「俺は本当に悲しい、、、昨日は女子サッカーを見て、今日はバドミントンを見て、、、どっちも日本に負けるとか、、、」


「ねえ、これってわざと?バドミントンがオリンピック競技から外されるのを危惧してわざと負けたんじゃないの?」


「失敗は成功の母と言うし。勝ち続ける人間などいないよ。でも、、、鬼子に負けるってのだけは納得がいかない」


「なぜ日本に負ける?日本なんてバドミントンたいして強くないだろうに」


「若い人間にはこのような挫折が必要だよ」


「バドミントンチームの内部に厳重警戒しろ!自殺者が出るかもしれないからな」


「もうこうなったら日本に頑張ってもらいたい」


「まあよい、日本に少し自信を与えてやれ。次回以降少しずつ虐殺していけばよい」


「おいおい、これについてまあいいとか言ってるヤツはいったいどんな心理状態してんだ?」


「負けるのはいいが、、、完敗はないだろう、、、」


「うれしいね!ついに中国にライバルができたってことだ!いつの日かサッカー男子が日本に勝つ日も来るといいね」


「バドミントンと卓球は中国が負けたほうがいいと思うスポーツ」


「バドミントンでさえ日本にかなわないのならいったい何で勝負できるっていうんだ?」


などなど、余裕のコメントが多かったですね。もっとも多かったのは「勝ち続けてもつまらないし成長もない。この辺で負けるのがよい」ってのですね。余裕過ぎてウケます。。。次に多いのが「負けるのは構わないがよりによって日本」ってものですね。まあ日本がバドミントンで強いイメージ何てないでしょうからね。悔しいでしょう。。。。しかもこないだ女子サッカーで決勝進出を阻んだのが日本でしたので・・女子サッカーは日本が強いイメージがあったでしょうが、その翌日にまさか中国に敵なしと思われていたバドミントンでその日本に負けるとか、、、これはかなり残念事件でしょうね。


そして、これは日本では考えられないことですが、中国のバドミントンのレジェンドともいえる林丹という選手は中国における全スポーツ選手のうち、収入ランキングが2位の選手です。ちなみに1位はテニスの李娜(推定20億)で、彼女は林丹(推定4.6億)の4倍近い収入があるようで、これは別格です。しかし2位のこの林丹は、いわゆる金満クラブと言える「広州恒大」のサッカー選手よりも収入が高いようです。これはものすごいことだし、それだけ中国においてはバドミントンの注目度が高いってことですね。ちなみに林丹の年収(推定)はちょっと調べてみると、日本でいうならば香川真司(推定4億)より上です。ちなみにダルビッシュ有(推定10億)が日本人野球選手では1番上かと言われていますが(今年はマー君かも)、さすがに林丹よりは多いですが、李娜の約半分というところでしょうか。それにしても、、、この林丹、ダルビッシュと香川の間に位置してるってことです。ものすごいですね。。。。
こんな国に日本が勝ったなんて、こうして調べてみるとますますものすごいことだな、と思います。最近は日本のスポーツ選手がとっても頑張っているので本当にすがすがしいです。今後もたくさんのスポーツに注目してみたいと思います。


また書きます。
※スポーツ選手の推定年収はネットからリサーチしましたので正確かどうかは知りません。念のため。
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