こんにちは。
今日は「中国が世界一になりたくない3つの理由」というお題でお届けしたいと思います。
まずは早速元ネタから
「海外メディアが中国が世界一になりたくない3つの理由を分析。①中国のGDP指数をもって中国が過大評価されるのを恐れている。実際は2012年のデータをみても、中国の1人あたりGDPは戦後痛手を負ったイラクにすら及ばない。②中国が世界一であるという錯覚が政策に影響し、アメリカの陰謀に陥れられることを恐れている。③民族主義の欠落を恐れている。中国国民の中では軟弱な外交と富国強兵は相反するものであるからである」との内容です。ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「まるで世界一になろうと思えばなれるみたいな言い方だな!貧富の差は依然としてこんなにも大きいのに」


「政治は庶民にはわからないことだよ」


「あほらしい、まるでGDP教だな」


「それにしてもこの数年、他国への援助額はいったいいくらになったんだ?」


「中国は世界一になりたいと思っているよ、でも今はその時ではない。まだまだ道のりは遠いと感じる」


「社会主義体制のもと、中国人は60年以上にもわたって努力をし続けてきたというのに、いまだに戦時下にある国にも劣るとは、、、」


「中国に来たことのある人間なら、中国が世界一になるなんてありえないとみんな知ってるだろう?何なんだ、このばかげた話題は」


「イラクは人口も少ないし、石油があるだろうに、、、比べられると思っているのか?」


「戦争さえなければ、イラクはアメリカ以上の金持ちだろ。石油富豪なんだからさ」


「中庸こそが王道である」
※これは中国人らしくないコメントですね。中国人も変わってきているのかも・・・


「社会主義を崇拝している奴ら、台湾や韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、、この中に1個でも社会主義国家があるかよ。東ヨーロッパを見ても、今はどこもすごいよくなってるじゃないか」


「東ヨーロッパが今はすごいいいって、、、どこが?アジア諸国だって今はどこも厳しいだろ?」


「中国は今、内政も混乱しているし、外にも敵がたくさんいるからな」


「中国政府の軟弱ぶりはもはや世界常識だし」


「中国の家で掘れるのは土だが、イラクだと油だからな、、、比べられるはずもない」


「東ヨーロッパがすごいって、、、ウクライナを見てみろよ。それにアジア諸国になぜフィリピンを挙げない?フィリピンは正統なアメリカ式民主主義だろうに」


「素朴な疑問なんだが、、トヨタが中国で生産した分てのは中国のGDPなのか、それとも日本なのか?もし中国なら中国のGDP内には外資が生産した分がどれだけ含まれているんだ?なぜ中国のGDPに占める収入の割合が他国と比べてこんなにも少ないんだろうと疑問なんだ、もしかしてこれが原因?」


「我々の祖国は二だよ!」
※中国語(北京)では二は「バカ」を意味します。


「中国で金のあるヤツは国家に対して何の感情もないし責任感もまったくない。先に豊かになったヤツらは今は全力でどうやったら移民できるかってことばかり考えている始末だからな」


「国民の基本的な生活も保障できないくせに、世界一を争うとか、、、笑える」


「世界大国になりたいとか、、、考えすぎ!」


「金さえあれば他国に移民したいと思うような国に、、、誰が中国にとどまりたいと考えるんだよ」


「最も幸せな国ランキングを見ればよくわかるぞ」


「世界一になれるだけの実力があるかどうかが問題であって、なりたいかなりたくないかの問題ではない。実力が伴えば、なりたいかどうかは関係なく世界一なんだから」


「世界一になって何の得があるんだ?発展途上国でいるほうがずっといいだろう」


「最終的にはいくら金を稼いだかが庶民とも深くかかわってくる、称号なんてどうでもいい話だ」


などなど、ちょっと中国人らしからぬ意見が結構散見されて意外でした。。。中華思想全開で来るものと期待していたんですが、、、意外にも「発展途上国のままでいい」とか「庶民が幸せになれない国家」とか「金持ちが移民したがる国で何が世界一だ」みたいな意見が圧倒的に多かったので、今の中国人の自信のなさが顕著に出ているトピックスでした。


中国が世界一になるとすれば、今の共産党では難しいと思いますが、もともと中国人というのは狡猾だし賢いので、優れた政治家が現れて、国の体制が大きく変わり、今の縁故体制が変革すればこの国は大変な強国となると思いますが。今はコメントにもあったんですが、政治も経済もすべてはコネがものをいう社会ですので、どんなに優れた人材も、コネがなければのし上がることができません。共産党の幹部は日本でいういわゆる2世議員みたいな人も多いし、会社も国営企業と共産党が潤うようにできていますので、これでは民間の優秀な人材が世に出てくるはずもありません。その結果として、有名な政治家とかの子息はちょっと日本人の感覚では理解できないほどに「放蕩」でわがまま、むちゃくちゃです。
このままの体制が続くと中国という国は本当に大変なことになりますので、その前に変化するとは思いますが、、、いつになるでしょうか。その後に本当に世界一になるかもしれません。もしかすると中国の時代はすぐ近くまで近づいているかもしれません。その前に中国自身が大変な痛手を負うこともまた事実でしょうが。。。


また書きます。
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