こんにちは。
今日は以前、日本でも話題となった「靖国神社放火犯」が今頃になってなぜか中国の微博でホットトピックスになっていますので、今日はこちらをご紹介したいと思います。


では早速、元ネタからご紹介します。
「友人たちの中で、劉強は家庭円満、仕事も安定していて、成功した人間だった。だからまさか、この温厚な英語教師が突然、徹底的他人に与えていた印象を完全に覆そうとはだれも思わなかったに違いない。2011年12月26日、劉強は突如、日本の東京にる靖国神社に放火し、日本政府の筆頭指名手配犯の1人となった。そしてさらに、十数日後には在韓国の日本大使館に向けて4本の火炎瓶を投げ込んだ」という内容ですが、、、、
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ではこれについて中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「まあ、一種の愛国奴だな」


「いったいこいつはどこで成功したって言うんだ?こういう馬鹿が成功するはずはないんだが」


「愛国ってこういう形でやるべきじゃないんだが」


「まあ、若いころは常にこういう衝動に駆られることがあるな」


「まあ人には自由に自分の考え方を表現する権利があるが、、、しかし」


「こういう頭のおかしい精神病はとっとと逮捕されて重罪に処されるべき」


「中日は正常な国交を結んでいる国同士だ。こいつはバカすぎるだろ」


「韓国にはこの中国人を中国に引き渡してくれて感謝する」


「中国にはこういう情熱の義士も必要だが、一方で冷静な知識人も必要だと思う」


「毎日抗議ばかりで人の心を煽るしか能のない某党に比べたら、彼は現代の抗日英雄じゃないか?」


「愛国も理性的になろうよ。法に触れるなんてダメだろ」


「小さい子供の頃やりたいな~と思ってたことをやってくれた!でも俺は今は大人になって物事をわきまえているからやっていいこととダメなことの区別はつくぞ」


「成功した人間が極端な民族主義にハマった実例か。。。。」


「で、こいつは今どこにいるんだ?」


「ものすごい度胸だな」


「まあ、何はともあれこういう人間には敬服するよ。国内で同胞を襲っているようなヤツらよりは何万倍もマシ」


「個人の力は小さいものだから、このような極端な行動に出ざるをえない、残念なのは同胞の賛同が得にくいために助けがないことだな。逆に罵られ笑われるだけなのだから」


「俺はこのニュースをオンタイムで見てた。最初は何気なく見てたが、見覚えのある名前だな~と思ってた。そして思い出したんだ。これは05年の俺たちの先生じゃないか!才能にあふれた素晴らしい先生だった。いったい彼の人生に何が起きてこのようなことになったんだろうか。。。。」


「これってよく聞く刺客ってヤツなのでは?劉さん、あんたなぜ日本に行く前に少林寺で修業しなかったんだよ」


「こういうことはやってはいけないけど、、、それでも賞賛したい!」


「まずは政府がこの件についてコメントしろ」


「やり方は過激だが、決して彼を嘲笑することはできない。彼は多くの人間が口でしか言えないことをやってのけたんだ。お前より強い人間をどうしてあざ笑うことができる?」


「英語を勉強しすぎて、資本主義思想に汚染されたんだろう」


「男らしい、少し過激だけどね」


「日本大使館よりロシア大使館に行け。ロシア人は中国の土地を奪い、中国人を大量に殺害しているんだぞ」


「やり方は過激だけど、中国人に足りないのはまさにこういう熱血性だよ」
※いや、十分足りてるみたいですよ。。。


「しかし、、、こんなに年のいった愛国青年も珍しいな」


「このような行動が素晴らしいとは思わないが、、、それでも靖国神社が焼失しなかったのは少し残念だな」


などなど、、、中国人がどんな反応なのかな、と興味がありましたが、結果は半々って言ったところでした。つまり、このような行動は過激ではあるが実に男らしい、よくやった、ってのとバカらしく恥ずかしい犯罪行為、みたいな意見が半々です。日本人には馬鹿らしいとしか思えない行為ですが、中国人の半分の人には素晴らしい愛国行為と映るようです。ていうか、、、犯罪なんですがね。このような犯罪行為に対して半分もの人間が賞賛しているっていうのが今の中国のレベルです。日本人が同じことをしたらどういう風なコメントになるのかな、って思いながら見ていました。でもそもそも日本人でこのようなことをする人はいないでしょうが、もしあったら日本人のネット上のコ メントも結構な賞賛コメントが付く可能性もあるかもな、ってちょっと思ってしまいました。


中国にはこのような熱血性が足りない、ってコメントにはかなりウケました。いやいや、あんたたち、十分熱血ですし。尖閣諸島が国有化された時の中国の様子はそれはそれはものものしく、日本人にも見てもらいたいほどでした。街には愛国青年があふれ、日本の日の字が街中で徹底的に消されました。地元のレストランでは日本人は入店禁止の張り紙にあふれ(ただし、こういう店はそもそも日本人は普段からあまり行くことのないローカル店舗)、もっともバカらしかったのは、日本車に乗った中国人を襲う中国人。。。当時、日本車に乗っていた中国人は車内にバッドを用意していました。あれを見て、中国という国はまだまだ遅れているんだな~と思っていました。洗脳教育のせ いなのかもしれませんが、これでは国が成長するはずもありません。国民のレベルが低すぎます。そのような中で出てきたこのような行為。これを半分の人間が賞賛しているのだから、中国も本当にまだまだです。こういう行為を批判する人間が大半を占めるようになるまでにはまだまだ時間がかかりすですね。。。。


今日はこの辺で。
また書きます。
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