こんにちは。
今日は、「ノーベル賞受賞者を量産する日本と中国の違い」というネタで中国人がまたも大いに盛り上がっておりますので、今日はこちらをご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「2014年のノーベル物理学賞は青色LEDを発明した3名の日本人、赤崎勇、天野浩、中村修二の各氏に送られたが、これで日本人のノーベル賞受賞者は22名となり、13年前に日本が打ち立てた、今後50年で30人のノーベル賞受賞者を輩出する、という目標は十分達成が視野に入っている状況である。中国人は知るべきである。強大な国家は皆批判する社会であり、すべての科学技術の発展は疑問と批判から始まるのだということを。為政者の業績をたたえること精を出し、異質な声を封殺するようでは、ノーベル賞を受賞する可能性はゼロに等しい」ってものですね。ノーベル賞からこれまた随分と話がでかくなってますがね、、、ではこれついて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「正しい!批判や疑問を述べることは知識の蓄積の一種であり、学習の過程である。盲目的に愛国の旗印を掲げて労働者を追い詰めることではないのだ」


「疑問がなければ発見もないし、論争もない、すなわち創造もない」


「知識財産権が守られないような環境の下でノーベル化学賞の受賞者を輩出できる可能性はゼロに近いだろう。中国のような環境で輩出されるとすればせいぜいノーベル平和賞くらいだろう」


「じゃあまずは、このノーベル賞に対する熱狂的な思想を批判してくれ」


「自由のない社会では知識の向上もあり得ない」


「日本には頑張ってほしい、アジアの希望だから」


「疑問を抱くなんてどうでもいい。彼らがなぜノーベル賞を受賞できたと思う?大多数の人間が諦めても、決してあきらめなかったからだよ」


「人には欠点があるし、人で形成されている社会や政府だって欠点がある。だから当然批判しなければならない!」


「中国は為政者を褒め称えることしか知らず、論文を盗作し、金を稼ぐことしかしない。これではノーベル賞なんて夢のまた夢」


「日本の現代科学技術には130年の歴史がある。多くの研究分野で世界のトップを走り、科学技術によって制度の革新も常に行っている。官僚がすべてを支配する中国では、盗作と科学的なスキャンダルくらいしかないだろう」


「中国の多くの企業が今年は景気が悪いようだが、自分の専業技術を持つ会社の一部は今年も業績を伸ばしているみたいだね」


「この国では、指導者の思想がすべての基準となるのだから、新しいものを生み出そうという発想が生まれる可能性は極めて低い」


「この日本人のノーベル賞受賞者たちが日本の社会に疑問や批判の言論でもしていたのか?」


「新しいものを受け入れることができないというのも悲劇だよな」


「読書を命じられるような制度の中で、どうやったら創造性を生み出すことができるんだ?」


「中国の指導層が争いごとに勝利すること(航空事業や月面到着等)のほうが、教育によって科学技術を発展させるよりも重要だと考えているのだから仕方ない」


「でも、日本のノーベル賞受賞者の1人が日本は自由がないからアメリカで研究をしたって言ってたよね」


「こんな話は中国では何十年も前から言われているが、なぜいまだにノーベル賞が獲得できないんだ?」


「まあ中国人は言ってもやらないからね。日本人はやってから言うけど」


「何でもかんでも体制が悪いとかって言うヤツらばかりだな」


「金をかければ自然とノーベル賞なんてやってくるだろ。体制と何の関係があるんだ?」


「しかしこの中村教授と勤めていた会社が裁判になったそうだね。彼の当時の発明は会社に莫大な利益をもたらしたのに、会社が彼に与えた謝礼は2万円だったそうだ。その後、裁判で6億円が彼に支払われることになったそうだが、実際には200億円から600億円の価値があったそうだ」


「中国人は孔子賞しかないんだよ、それも自分で受賞者を決めてるという、、、、」


「社会に自由があるかどうかは、国民の顔と表情を見ればわかる。北朝鮮がいい例だね」


「もしノーベル無知賞とかノーベル不誠実賞とかノーベルパクリ賞とかを作ってくれたら、中国政府はおそらくこの辺の賞は総なめだろうから、あっという間に中国のノーベル賞受賞者は日本を超えるよ」


「ノーベル賞にも目標を設定してたのか、鬼子はこれで大躍進とでも思ってるんだろうか?」


「中国人はノーベル平和賞とノーベル文学賞を得るチャンスはあると思う。他は一切なし」


「為政者を褒め称えているだけの国家には永遠に希望などない」


「サッカーで中国代表がワールドカップ優勝するのと同じくらい難しそうな気がする、、、」


「日本では新しい発想が常に生まれ、絶えず疑問を持ち批判する伝統が根付いている。科学者たちは毎日毎日一歩ずつ科学の難題を紐解いていき、そしてノーベル賞を獲得していったのである。中国を見てみれば、思想の自由はなく、個性を押し殺している、すべては政府によって統一されているし」


などなど、中国のお得意の「体制問題」に発展してしまいました。。。中国人は最近は何でも都合の悪いことは体制のせいにして、その後仕方ないってことで諦めるパターンがデフォルト化しているように思います。本当はこれでは全然ダメで、変えようという意識が必要なんですが、、、面倒なんでしょうね。まあ厳しいけれど食うには困らないし、今のままでもいいか、って感じなのか、愚民化政策が功を奏して、これが中国人にとっては当たり前の状態、ってことで落ち着いてるのか。中国人は日本人の生活を羨ましく思うものの、所詮は外国の話であって中国人があのような生活を送れるはずもないって思い込んでいます。中国人は13億人もいるので、中国人が全員日本人と同じレベルの生活を享受する ことになんてなったら世界が滅亡してしまうかもしれませんが、少なくとも現状の生活は改善できるはずですが、、、そのような動きが一切ないのはひとえに愚民化政策のせいなんでしょうか、だとしたらすごいですね。


中国人にはノーベル賞はせいぜい平和賞と文学賞まで、みたいな意見が多かったですけど、今のままではそうでしょうね。中国(韓国もですけど)はとにかく目先の利益を優先する国民性ですので、日本人のように腰を据えて何代にもわたって人類のためになるような発明なんて無理だと思います。すぐにお金にならないからです。こういうことは実際は誰もやりたがらないですね。それならすでに完成された技術で手っ取り早く稼ぐ方を選びます。ですので新しいものを生みだす思想的基礎がまったくもってないです。日本のノーベル賞受賞者の方々も別にノーベル賞が欲しくてやったわけではないでしょうし、長年にわたる努力の結果のご褒美程度のものだと思うのですが、韓国とか中国というのはとにか くこのノーベル賞を気にしていて、のどから手が出るほど欲しいのですが、ノーベル賞は金で買えるとか、そういう発想ですのでなかなか難しいですね。しかし、日本のどこぞの部門が発表したのか知りませんが、日本は今後50年で30個のノーベル賞獲得を目指す、みたいな発言が中国に知れ渡り、日本もノーベル賞獲得に躍起になってる、みたいな話になっているのちょっと知りませんでした。これはちょっと違う気がするのですがね。。。


今日はこの辺で。
また書きます。
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