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こんにちは。
今日は、微博で話題になっております、こちらをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「台湾の新北区市にある九份老街には、ネットで話題の1匹の犬がいる。冷たいことに、この犬は日本人旅行者しか相手にせず、日本語を理解しているようであることから、彼は日本犬と呼ばれている。この犬は2年前に病気にかかったが、日本のガイドが助けたことがあったようだ」ということですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「もしかしたら前世が日本人だったのでは?」


「日本のガイドを探し求めて日本語のみに反応するのかも」


「犬に日本人も中国人もない、ただ助けてくれた人にまた会ってお礼がしたいだけ」


「犬ですら恩を返すということを知っているというのに、、、」


「ただ恩人を探しているだけなんだから、愛国がどうとかそういうコメントは控えてもらいたい」


「台湾独立派と印象がかぶってしかたない。台湾独立犬と呼べば?」


「恩を知る犬というだけ、意味を変なふうに歪曲しないでほしいね」


「日本人が犬の姿に変わり果てたとか???」


「で、愛国青年どもはこんな犬1匹にも愛国を求めるのか?」


「恩を知る犬なのかもしれないけど、日本犬とか呼ばれるのはどうなんだろうね」


「台湾のヤツらと同じなだけ、ただ日本人のご主人様を待ってる」


「秋田犬かも」


「日本語がわかる犬とか、、、、すごいな」


「台湾というのは犬ですらこういう感じである、、、、」


「頭のおかしなヤツらが台湾まで出向いてこの犬を傷つけるようなことがなければいいけど」


「蔡英文はこの犬にも劣るな」


「日本人が台湾で捨てた犬なんじゃないか?」


「愛国主義者はどんな些細なことでも怒らずにはいられないんだな、もう直接東京に攻め入れば?」


「まあ、台湾人全体が日本の犬みたいなものだからな」


「小犬純一浪」


「忠犬ハチ公を思い出した」


「恩人である日本人ガイドに出会えるといいね」


「日本人を相手にするのは犬くらいである、とも言える」


「恩を知るということも中華民族の大事な徳の一つだよ」


「体内に日本人の精神を宿した犬、、、」


「ただの犬1匹の話題だというのに、、、みんな気にしすぎだと思う」


「自分は愛国主義だけど、1匹の犬の行動だけで愛国について何かをあれこれ言い出すつもりは毛頭ないね」


ということで、これは少し意外でしたが、随分と多くの中国人が自制を呼びかけておりました(笑)。台湾の人たちに対する中国人のイメージは「日本の犬」みたいなのが結構ありますので、当然中国人はこの犬を猛烈に批判するかな?と思っていましたが、犬1匹の行動で愛国がどうとか騒ぐのはやめよう、みたいなコメントがほとんどでしたので、こういうところにも中国人の変化みたいなものを感じます。そして、大陸の中国人が台湾を中国だと完全に認識しているコメントもちらほらありました。台湾人は自分を中国人だとは思っていないはずですが。そして、当事者以外の他の国も認識としては台湾と中国大陸は別物、という認識だと思いますので、世界で台湾を中国と完全にみなしているのは中国人だけだと思いますが、それでも台湾も中国なのだから愛国すべき!みたいなコメントはなかなか強引だな、、と思います。


私は旅行で台湾に行ったことはありませんが、この九分、は聞いたことがあります。台湾と中国は同じく漢字ですし、話す言葉も同じですが、私のように中国大陸に住んでいた人間が行くと、同じ言葉だったり同じ料理だったりするのに、政治的な体制や社会構造の違いのせいか、まったく別物に感じます。なんというか、中国大陸は実に共産主義的な香りが蔓延しているんですが、台湾に行くとすごく日本に近いな、と感じます。中国が共産主義を選択しなかったなら、あのような雰囲気だったのかもしれませんが、そうなれば日本にとっては最大の脅威だったと思われます。そうはならなかったわけですが。ちょっとそれましたが、私も次は旅行で台湾に行ってこの九分にも行ってみたいと思います。この犬が実在しているかは不明ですが、いたら会ってみたいな~と思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
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