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こんにちは。
今日は、中国・微博上で乱立しております慰安婦ネタから1件、こちらをご紹介したいと思います。


では元ネタからご紹介します。
「羅善学は今年で70歳を超えるが、日本人の血筋であるために学校にも行けず、一生結婚することもなく、子供の頃から周囲の人間に日本人だと後ろ指をさされてきた。日本人という3文字は彼の一生に重くのしかかり、一生を台無しにしたのである。異父兄弟にはお前のような日本人は殺してやると言われて育ってきたという」ということですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「日本人に身体を強姦され、同胞の人間に精神を強姦されたようなもの」


「彼だって自分の出自を選択することはできなかっただろうに」


「彼に罪はないのに、なぜ自分の罪ではない罪を認めなければならないのか」


「可哀想なおじいさんだ。今の中国には日本の血統でもないのに日本人の心を持つ人間も多いというのに」


「反日教育の結果の一つと言えるだろうね」


「最も悲惨な人生だね。しかもこのような過酷な運命を受け入れざるを得ないとは」


「彼が学校に行ったり結婚するような頃は中国が最も日本を憎んでいた時代だっただろう。時代の犠牲者でもあるね」


「歴史の証人であるだけでなく、歴史の被害者だね。周囲が寛容に受け入れることもなかった」


「この異父兄弟という連中もひどいヤツらだな」


「最大の悪は敵ではなく、このように同じ中国人を傷つける親戚や同胞だと思う」


「もし日本政府が彼を受け入れれば、この異父兄弟とかいう連中も喜んで日本に行ったはずだがね」


「この人は何も悪いことをしていないのに、なぜこのようなひどいことをするんだろう」


「当時の日本人は女性1人の人生をめちゃくちゃにしただけでなく、1つの家庭を壊したと言える」


「しかし、この人の母親はもっと悲惨だったと思う。歴史の犠牲者だね」


「でも最も悪いのはこの母親では?強姦されて身ごもったのに堕胎することもなく生むとは」


「こういった人たちこそ助けるべきでは?彼らは被害者だよ」


「戸籍のない中国の黒子と何ら変わりのない生活だね」


「もし日本政府が彼の存在を知っていれば、この人の一生はまったく違ったものになっただろうに。可哀想だ」


「もし自分だったらとても故郷にはいられなかっただろうな」


「最も悲しいのは、自分の周囲の人間に精神的に強姦されることだろう。身体よりはるかにツライ」


「中国の教育が生み出した悲劇。中国の封建思想の犠牲になった人間はいったいどれほどいるんだろうか」


「今の中国の教育制度では、このような恨み憎しみの思想はあと数代は続くだろうね。悲しいことだが」


「本当に心が痛むよ。この人がせめて健康に暮らしてほしいと願う」


「生き残った慰安婦たちはのちに中国人にかなり罵られて生きてきたと聞いてる」


「抗日、この国の伝統的美徳を世界無形文化遺産にでもしてしまえよ」


「周囲の環境と人が日本鬼子よりもさらにたちが悪かったな」


「長年に渡る抗日の宣伝効果だろう、満足か?」


ということで、多くの中国人が憤るようなネタだったようですが、この方が本当に日本人の血筋であるかはわからないかと思います。ただ思い出したことは大地の子で日本人だとばれないように生きていくという話ですね。その時代には確かにそういうことはあったかと思います。中国は今でも公共の場で政府の悪口は言えない国です。悪口を大声で話そうものなら拘束されるとか、日本人は麻痺しているかもしれませんが、中国はいまだにそういう国です。中国人と接する機会も多く、今は日本にも多くの中国人がいますから、ある意味日本人にとって中国人は身近な存在になってきているところもあります。私個人もそうです。私はさらにほかの多くの日本人よりも中国人と接する機会も多いし、また政治的な話をする機会もあります。そんな私でも時々忘れがちなんですが、中国とはそういう国です。なので、この方が日本人の子供だったかの真偽はおいておいて、その苦労は相当だっただろうと想像がつきます。


この話が真実であると仮定すれば、もし日本政府によって救われたなら人生が大きく異なっていただろうし、また彼を蔑み続けた家族は彼に便乗してみんなで日本に来ただろうことは容易に想像できます。しかし実際にはそういうことは起きず、悲惨な一生を余儀なくされたこの方を私も大変悲しく思います。コメントにもありましたが、せめて健康な余生を過ごしてくれたらと思います。また、多くの中国人がそのようなコメントを残している点からもこの数十年で中国は大きく変化したんだろうとも思います。しかしまだまだ地域格差は大きいし、日本を憎み続ける人も田舎を中心にまだまだたくさんいます。都市部の中国人は日本と接する機会も多いし、独断で日本に対するイメージを変える方もたくさんいて、日本人でも受け入れる中国人がたくさんいますが、地方はまだまだそんな空気はありません。将来的には中国自身が反日教育を改め、国を前進させる方向に舵を取ることを望んでいますが、私が生きている間に見られるかどうか、、少しは期待して見守りたいと思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
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