FC2ブログ
こんにちは。
今日は、あまり日本は関係ないですが、こちらが気になったのでご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「女性は男性に比べて収入が劣る、これは暗黙の事実と言える。世界各国において、男女の収入格差は必ず存在している。デンマークでは女性の平均収入は男性の85%、アメリカは79%、日本は73%、、、多くの人が思うだろう、この差はどこから来てるのか?女性が男性より能力がないから?男女で選ぶ業界が違うから?それとも女性蔑視が原因?どれも決定的な原因とはいいがたいのが現実である。皆さんはどう思いますか?」ってことですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「女性のほうが消費しなければならないものが少ないことにはどうして触れないんだ?」


「↑そうかな?男が車を買う金で女は大量のバッグを買っているように見えるけど?」


「経済を語るうえで女性はどうしても男性には劣るし、そこから女性蔑視につながっていることは否めないね」


「女性にしか出産ができない現実が変わらない限り、この問題が解決することはないと思う」


「人工の子宮でもできなきゃ無理かもね。これの技術発展を妨げるのは人間のモラルかも」


「今の時代は女性の方が収入が高いことだって多々あるし、子供を持たないディンクスや同性愛も増えてるからな」


「子供ができれば女性は母性本能が働いて仕事よりも子育てをどうしても優先させる。これは本能だから仕方ないと思う」


「将来は女性が家庭に入るのも、男性が主夫になるのも全くの自由な雰囲気の社会になってくれていればいいと思う」


「これにまだ議論が必要かな?女性なら誰でもわかると思うけど、母親になることの代償なのでは?」


「女性の権利が子育てを拒否するレベルにまで到達してきているね、いつかはドイツみたいに大量の難民を受け入れざるを得ない国になるのかも」


「父母のどちらも子供を連れて仕事に行けない状況なら女性が仕事をやめる以外に選択肢がない」


「なんか、、、ここのコメント見てたら結婚したくなくなってきた」


「男性にも女性とまったく同じく出産や子育ての境遇に身を投じてみてほしい。果たして蔑視を受けずに済むかどうか」


「子供が生まれれば、男は家庭を養うため必死で働こうとするし、妻には家にいて子供の面倒を見てもらいたいと思うもの」


「どこの家庭でも必ずと言っていいほど、子供の面倒を見るのは女性の役目、という時点ですでに女性蔑視だと思う」


「子供がいる母親は仕事をするにしても子育てが第一でできる仕事でさえあればそれでいいという人が多い。子供がいなければいい仕事に就きたいけどね」


「つまり、子育てというのは犠牲の精神の上に成り立っているものなんだね」


「ここのコメント見てたら子供産むのがすごく嫌になったんだけど、、、」


「最大の原因は体力だと思うけどな。すべての仕事の基本だからね」


「男女平等の平等は結果が伴ってない、ただの権利だけ」


「子供のいない独身女性と男性で比較してみるべき、おそらく結果は違うと思うけどな」


「それでも会社というのは有能な女性には必ずきちんと高給を出してる。そういう女性に何人も会ったことがある」


「体外妊娠の技術の進歩を待つ以外方法がない」


「これほどのデータ社会の現代においても、女性の生理的な側面が男女格差を生まざるを得ないというのは変わらないんだな」


「今は保育施設の拡大や充実を待つしかないような気がする」


「じゃあ、高収入を得たい女性は子供を産まなければいいだけ?そうとも限らないと思うけど」


「女性が男性より稼いでいれば男性の自尊心を傷つけるのでは?そういう側面もあると思う」


ということで、正直中国は日本に比べてはるかに男女の差はありませんが、それでも出産や子育てといった側面の影響で男女差は確かに存在するという認識のようですね。甘いですねぇ。中国の女性は全然恵まれているし、仕事の質を落としても子育て第一に生活したいという選択をするのは当人の問題のように思いますがね。これに比べれば、日本では一部の会社、というか業界ですかね、確実に男女差別の存在する社会があると思います。私は男女差のほぼない業界と男尊女卑を地で行く業界を両方経験していますが、本当に正直な話、女性と男性が同じ仕事をすれば女性の方がいい仕事をするかな、という印象を持っています。ただし、中国人のコメントに全面的に賛成する箇所があります、それは体力の問題です。多少なりとも体力を必要とする場合はやはり男性のほうが有利だと思います。その点で女性は不利だというのは思います。そういった面も考慮しつつ、女性の能力をうまく取り入れている会社というか業界は男性も優秀な場合が多いような気もしています。女性には負けられない!と頑張るのかな?とも思いますが、とにかく男性も頑張りますのでいつのまにやら優秀な人材に成長しています。しかし男女差が最初から存在する業界にはそのような競争意識は最初からありませんので、全体的にぬるま湯みたいになります。すみません、、、中国関係なく語ってしまいましたが、私が個人的に思う現象です。感じ方には個人差がありますのでご了承ください。


トピックスとあまり関係ない語らいになってしまいましたが、上のコメントの数々はまるで日本でヤフーコメントを読んでいるかのように日本みたいでした。正確には少し前の日本でしょうか?中国も日本と同じような道をたどっているように見えますし、一人っ子政策のせいで社会構造もかなりいびつですので、日本以上に厳しいとは思いますが、男女格差のなさは一つ、中国の優れた点だと思いますので、これを維持、発展させていければいいのでは?と一外国人として思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
スポンサーサイト
うちは格差ナシでした。
ブログ主様、こんにちは!
男女の収入格差の問題、男女平等のイメージの強い中国でも不満はあるんですね。
男女平等だけでなく、年齢的な上下もあまり関係なく能力があればとりあげられ、給料もあがる。中国はそんなイメージです。システムがアメリカに近いですかね?しかしこれは能力が高い人や上昇志向の人には合っていても、普通か普通以下の人には生き辛い社会かもしれません。
自分はまったりやりたいほうなので、中国式の「会社では競争!そして親族や友人関係のコネクションづくりにも精を出す」という生活は「自分は無理」という感じです。
一人っ子で育った自分は、どちらかというとネガティブな話題で取り上げられることの多い80后90后の世代のほうに感覚的にシンパシーを覚えることが多いんですよね。
トピックについての中国人のコメントもブログ主様の印象と同じく、本当に日本人のコメントのようです。
2000年以降、もっといえばこの10年くらいで急激に感覚が近づいてきているのを感じます。
テーマは男女の収入格差ですが、中身は女性の出産と子育てについてのコメントが多いですね。

中国では出産後の女性が社会復帰する場合、子供は祖父母に面倒を見てもらうことが多いですよね。面倒を見るというレベルを超えて「両親に代わって子育てする」レベルです。日本では両親が忙しいときに代わりに祖母が面倒をみるのは、文字どおり「面倒を見る」の範疇です。実はこれをけっこう負担に思う中国人女性も多いようです。日本人女性は子育てから解放された以降は自分の時間が自由になるのが羨ましいという中国人女性のコメントを何かのトピックで読んで、ああ、やっぱり中国人女性の中でもそう感じる人もいるんだなと思いました。
最後に自分の家庭の収入格差を振り返ってみると、うちは子なしの共働きで、妻と僕の収入はほぼ同じレベルです。賞与額や残業などの変動によっては妻のほうが収入が多い年もあります。ただ、妻の場合も途中で出産・子育てをしていたら現在のキャリア形成は難しかったんだろうなとは思います。
[2018/03/23 13:43] URL | たつ #- [ 編集 ]
Re: うちは格差ナシでした。
たつさん、こんにちは!
そうですか、、奥様、頑張られましたね。ご主人とそん色ない収入を得られて立派です。
ここの中国人のコメントは主に出産が理由になっているように書かれていましたけど、日本の場合は時間外労働の多い会社とかだとどうしても体力勝負になる側面があり、そういう部分で男性にかなわないことも多いなと思います。中国人は日本人ほどは残業しませんので、この辺はあまり実感というか習慣がないかもしれませんが。ただし中国人は日本人より休み少ないです。
祖父母の子育てもそうですね。中国人は何事も親が子供の生活や人生を干渉しすぎだと本当に思います。子供が1人しかいない人がほとんどですので、子供とは疎遠になってはならないというのもあるし、また儒教の精神から親子のつながりが日本人より濃いような気がします。でも今の親は子供の子育てはもちろんのこと、結婚相手や就職などにも恐るべき深さで関わっています。こういうのは子供を主体性のない腑抜けた人間にしますので(そういう中国人をたくさん見ています)、本当によくないと思いますね。
中国は確かに能力主義ですし、男女の差もなく、競争も激しいですが、少し前まではバリバリの共産主義体制の中で生きてきた人たちなので、ちょっと無理している部分もあるな、と思います。共産主義の中では人より頑張ったら負けの精神が生まれます。なので中国人は基本的に人より頑張るのは苦手です(これは不思議と若い人にも受け継がれていますね)。この点では中国人はすごく抑圧されていると思いますので、いつ爆発するかと、少し不安な気もします。
日本は中国と比べればはるかに安定しているし落ち着いてもいますので、私も年とともに競争とかそういうのも疲れてきましたし、のんびり暮らせたらいいかな、という気になってきました(笑)。
[2018/03/24 12:34] URL | megumi1128 #- [ 編集 ]














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

megumi1128

Author:megumi1128
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR