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こんにちは。
今日は、中国でも結構話題のこちらのネタをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「フランス通信社の18日の報道によると、EUは今週金曜日にWTOに対してアメリカの鉄鋼製品関税率UPに関連して報復措置を講じる準備があると通知したが、その中にはバイクやバーボンウィスキーに関する関税が含まれる。同じく日本もアメリカに対する関税報復措置の準備が完了したとの通知を行ったばかりで、4.5億ドルの商品への関税を上げるという。報道によると、EUの貿易事務に関する執行部門の責任者は「本日、EUは将来、アメリカ製品に対して関税を上げる準備があることをEUに通知した」と宣言。同日、日本外務省もアメリカの4.5億ドルの製品に対して関税を上げる用意があるとWTOに通知したが、この金額は日本がアメリカに輸出している金属製品の価格とほぼ同額である。日本時事通信の18日の報道によると、日本経済産業大臣は記者会見に応じ、WTOの管理のもと、本当に必要な措置について検討中だ」と強調した」とのことですが、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「アメリカがWTOを脱退しちゃうかもね。。。」


「息子が親父の顔をひっぱたくとは、、、、終わってるな!」


「4.5億ドルかよ、、、タオバオの1分間の取引額と同じ程度なのか」


「↑なにか勘違いしてるようだが、4.5億日本円と間違えてないか?タオバオもさすがにそこまですごくないぞ」


「ちょっと前の中国もすぐにビビるかと思ったけど先にビビったのはアメリカだった。EUと日本の動きを見れば、中国はもっと強硬に出るべき」


「今の時代に生きてるって本当に刺激的だな」


「日本の報復4.5億ドルってのもずいぶん気が小さいな!アメリカ親父の体から毛を1本抜くので精一杯みたいな」


「↑日本が反抗の姿勢を見せたってだけで十分中国にはプラスに働く」


「アメリカは自分のことばかり考えるようになってしまったから、すでに世界のリーダーにはふさわしくない国だと思う」


「中国と日本、韓国、そしてEUを一つに団結する機会を与えてくれたアメリカに感謝したい」


「↑ロシア;俺を忘れてないか????」


「すべての運気が中国に向けて好転しているように見える」


「第三次世界大戦ってもしかして貿易戦争なのかもね」


「EUや日本も中国支持に回ったと理解していいのか???」


「いきなりトランプがビビッてTwitterで突然関税UPをやめるとか呟いてすべて取り消しになったりしそう」


「トランプがいきなりTwitterでWTOを脱退する!とか呟きそうだな。。。」


「中国は絶対にここで譲歩してはならない、今が日本やEUと連盟する絶好の機会だからな!」


「ここで韓国も反抗を表明すれば中日韓の新しい歴史が幕を開けることになるな」


「↑韓国は今は朝鮮半島情勢のことで頭がいっぱいでこんな関税云々はどうでもいいだろ、たぶん、、、」


「アメリカの衰退を如実に示しているな。トランプでは沈みゆくアメリカを救うことはできない」


「EUと日本の国民もついに立ち上がったんだな!」


「世界第3位の経済大国が4.5億ドルの制裁って、、、、何の冗談なんだ?」


「世界情勢の変革期なのかもね。アメリカはいつまでも世界のリーダーでいることはできない」


「アメリカの覇権主義が世界中から攻撃を食らうところを見てみたい」


「日本も割と気骨のある行動に出るんだな、少し意外だった」


「4.5億ドルなんて、アメリカと日本が遊んでいるようにしか見えない」


「アメリカの行動は理解できない、結局迷惑を被るのはアメリカの一般国民なのに」


ということで、一気に盛り上がっててウケます、、、中国にしてみればEUと日本が同時にアメリカに敵対する行動に出たことは特に日本に関してはかなり意外性をもって受け止められていて、中国人の中では日本はアメリカの犬なので、何をされても反抗しない、というイメージだったのが意外にも反抗しましたので、そこは好意的に受け止められているみたいです。中国人の単細胞な発想からすると、これをもってEUと日本は中国側についた、ということになるようです。。なのでついに世界の覇権はアメリカから中国へ!みたいな短絡的な結論にもっていく輩も多く、なかなか面白おかしく見させてもらいました。中国人の発想はあまりにも短絡的すぎますが、それでもアメリカのトランプさんのせいなのか何なのか、自分たちだけがよければ他はどうでもいい、みたいな一種の中国みたいな思想で政策を繰り出されると他国は非常に迷惑します。アメリカは世界的な影響力が絶大ですので、こうして世界的な反発を招きますし、また中国がこのように誤解をする絶好の機会を与えます。誤解であるうちはいいですけど、そのうちそういう方向に世界が動き出すとかなり面倒です。


中国から見れば日本はかなりのツンデレ国家であり、中国がいくら日本に振り向いてほしくても日本はアメリカのほうばかり見ていて中国なんて見向きもしてくれない、っていうのが中国から見た日本像に近いと思います。実際日本人の中で中国に対する信用度はかなり低いですしね。その日本がアメリカに反抗した!っていうのは中国にしてみれば長年の夢(日本を服従させる)への足掛かりに見えるかもしれません。中日韓同盟なんていうワードも出てきましたけど、これが中国の長年の悲願なのかな、とも思います。中国がかつての栄光を取り戻すには、周辺諸国(日本や朝鮮半島、東南アジアなどなど)を従えて世界に覇を唱える必要があると本気で考えている節がありますが、その最大の目標はやはり日本だと思います。なのでなぜか報復措置をWTOに通知したことが中国に歩み寄っている、と勝手に中国人はとらえてかなり喜んでおります。しかし今のところは笑っていられますが、そのうち笑えない事態に発展しないよう、アメリカも日本も注意してほしいな、と思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
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