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こんにちは。
今日は、日本でも話題になっておりましたが、中国でも当然大きく報じられておりますこちらをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「2018年・ジャカルタアジア大会において、6日に渡って行われた水泳の全競技が終了した。中国と日本はそれぞれ19個ずつの金メダルを獲得、互角の戦いを繰り広げた。中国チームはアジア記録を1個、世界記録を1個出し、またオリンピック種目においては、日本チームを金メダル1個上回った。しかし日本チームも2年後の東京オリンピックに向けてこの2年間で恐るべきスピードで進化をしており、中国チームは決して驕ることなく、気を緩めず、長所を伸ばして継続して努力していかなければならない」ってことですけど、ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「個人種目4冠の孫楊がやはりすごかった!」


「もうすぐ飛び込みと卓球が始まるから、日本なんてあっという間に引き離す」


「↑その卓球だってこの2年で日本は恐ろしく伸びてる。決して簡単ではないと思う」


「自由形の世界王者、孫楊がかっこよかった!」


「孫楊は確かに素晴らしかったけど、あくまでもアジア内での話。ここ数年、世界レベルを維持できているのか?」


「知ってるのか?メダル総数では日本のほうが上だってことを」


「水泳は韓国が審判買収とかできない競技だから見てて清々しい」


「男子は頑張ったと思うが女子がいいところなしだったね。もっと頑張ってほしい」


「オリンピックまであと2年のこの時期に仮題がわかってよかったというのもある」


「中国チームは長距離は敵なしだったけど、短距離はまだまだ課題があるね。頑張ってこれ以上日本に追い抜かれないでほしい」


「日本のレベルがかなり上がっていて驚いた」


「互角の戦い?日本の恐るべき進化スピードに愕然としたよ」


「日本は進化スピードがものすごいっていうより池江璃花子1人の力も大きい」


「↑それを言うなら中国も孫楊1人がいないだけでかなり厳しいだろ」


「自国開催のオリンピック前に力を急速につけてくるというのは当然のことだと思う」


「女子の個人種目はほとんど金メダルを取れていないのでは?頑張ってほしい」


「残念だけど、アメリカに対抗できるのは中国より日本かな、と感じた」


「それでもオリンピックはアメリカが出てくるんだから、中国でも日本でも厳しいのは変わらない」


「中日の金メダル数で言えば2010年は24対9、2014年は22対12、今年は19対19、末恐ろしい」


「そんな中、最終日にひっそりと韓国が今大会初の金メダルを取ってたな」


「アジアでは中国が圧倒してきたのに、、、、日本はいったいどういう強化をしたんだ?」


「試合なのだから勝つときもあれば負ける時もある。次回また頑張ってくれればそれでいい」


「中国が多くの金メダルを失ったので悲しい」


「水泳に限らず全体で見ればアジア大会というより、中日韓大会って感じだな」


「孫楊が日本を圧倒したように、中国は池江璃花子に圧倒された」


「池江璃花子は中国女子チームの悪夢、孫楊は日本男子チームの悪夢」


「中国にも池江璃花子に対抗できる才能ある若手が現れてほしいね」


ということで、日本はなんとなくアジア大会は若手育成の場とか、そういう位置づけの感がありますし、そこまで盛り上がりには欠けるようなイメージもあるんですが、中国はかなり本気の布陣で挑んでいますし、国民の関心もかなり高いようですね。日本ではあまり話題になりませんが、水泳に関しては日本も本気の布陣のようでしたし、時々はテレビで観戦させていただきましたが、本当に中国人からしたら嫌になるかもしれないくらい、日本と中国の実力が拮抗してきましたね。日本も昔からそこそこ強かったと思いますが、水泳は近年では中国に圧倒されていたイメージですが、ここへきて互角にまでしてくるとは、ものすごいです。特に池江選手にはトラウマに近いものを抱いているみたいです(笑)。日本が水泳に限らず、東京オリンピックに向けて様々な競技で強化を図っていて、多くの分野で進化もしていて、中国には恐ろしい存在になっている模様です。中国人にとってのスポーツは国威発揚みたいな側面もあり、これはなかなか深刻な問題かもしれませんね。ただし中国人はスポーツに関しては恐ろしいまでにまともですので、おかしなコメントはここでもほぼありませんでした。


コメントにもありましたけど、アジアを制したからと言っても、やはり世界となれば強国・アメリカをはじめとして多くの強豪が出場してくることですし、さらに進化を遂げなければ世界一はまだまだ難しいのかもしれませんが、日本や中国は世界でも十分強豪国だと思います。近くにこれだけ実力が拮抗したライバル国があるので、お互いに切磋琢磨してともにレベルアップができればいいのでは?と思います。実際に日々努力を重ねている選手たちは大変かもしれませんし、大きな大会の時だけあれこれ口を出すのも個人的には好きではありませんが、今を戦う選手たちは他の世代より格段に恵まれていることとして、ピーク年齢くらいに自国開催のオリンピックがある選手たちだと思いますので、ぜひぜひ頑張ってほしいと思います。中国人も2年後の「東京」を目指してさらに頑張るということですので。


今日はこの辺で。
また書きます。
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