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こんにちは。
今日は、日本でもニュースで見かけましたこちらをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「ニューヨークタイムズの報道によると、アリババの馬雲氏は来週月曜日にアリババ会長職を辞任する意向を述べた。しかし経営陣には引き続きとどまり、会社の管理を継続して行うという」ということで簡潔に報道されております。ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「必死で身を起こして、静かに去るということだね」


「馬雲は単なる成功した起業家ではなく、中国における偉大な起業家だと思う。世界を変えた」


「馬雲は中国の実質的な指導者と言っていいと思う。アリババの会長でなくなっても、サプライズで国に関わる仕事をしてほしい」


「↑こんな賢い人間が今の中国の政治になど関わりたいと思うわけがない」


「李嘉誠と馬雲は引き際もよく知る、恐ろしく賢い人間だと思う」


「アリババが完全に国有化される前兆にしか見えない、、、、」


「↑日本のソフトバンクが筆頭株主だから国有化は無理。馬雲は何かを感じ取って身の安全のために引退するんだろう」


「ビジネスに成功し、一生使いきれない金を稼ぎ、名声も手に入れた。無理する必要もないよなぁ」


「ビジネスで頂点を極めた以上、あとは転げ落ちるだけだしな、今ここで引退するのはいいことかもね」


「ウォール街とアメリカが中国の上場企業に対してついに手を出すのかもね」


「金融危機がまた来るのか????」


「それにしても、馬雲の引退がなぜ外国メディアで先に報道されてるんだ?」


「小学校から大学まですべて建て終わったし、後は教育に専念するのかな?」


「次は何をやるんだろう?あなたはすでに中国の歴史に名を遺す偉業を成し遂げた」


「それがいい。中国ではいつまでも引退しないで関わってたら悲惨な末路が待ってる」


「馬雲のいないアリババがこれまで通りに成り立つだろうか?」


「本当に驚いたが、賢い選択だと思う」


「馬雲は心の底から自由人なんだろうね。本当にうらやましい」


「E-コマースの終焉だろうか?」


「こんな突然の報道、、、、もしかしてアリババに何かよからぬことがあったのでは????」


「このままではアリババは完全に外資になってしまう」


「引退を表明しても無理だろうね、アリババのほうが馬雲なしでは成り立たない」


「歴史的にこれほどの成功者は無事に余生を過ごせた試しがほぼない。馬雲は平穏な余生を過ごしてほしいが、、」


「社会に大いに貢献した民間の企業家と言えると思う」


「中国そのものが大きな危機に直面していると思う」


「疲れただろうから、少しは休んでゆっくりしてほしい」


「もしかしてどこかに移民しようともくろんでいるのでは?」


ということで、このニュースは外国から逆輸入された模様ですが、中国人は驚きをもってコメントしてます。日本でもこのニュースはヤフーで結構なネタになっていて、日本人の方も結構コメントされていましたけど、日本の方は不安に思う方が多い模様ですね。やはりこの若さで引退ってなると普通は裏があると思うものですし、ましてや中国での話です。中国という独特の国で一民間企業がここまで大きくなるのは当然共産党とも関係が深いでしょうし(たいていは大きくなってくると潰されると聞いています)、利害関係が関係しているのかもしれません。あとは今完全に中国におけるホットトピックスである米中貿易戦争に関係があるかもしれません。いずれにしても馬雲さんは一生でも使いきれないお金をすでに稼ぎましたからお金には困らないでしょうし、移民を考えているかもしれませんね。中国のお金持ちはみんな移民をしたがりますのでね。。。


そして、これが中国経済崩壊の序章という可能性もありうるかもしれません。この場合は日本も無傷ではいられませんし、株価の類は劇的に下落するかもしれません。中国は共産党一党独裁で何事もスパッと決断して実行できるのはいいところです。経済に関してもそのような利点を最大限生かして、世界の他の国々のためにも何としてもソフトランディングをお願いしたいです。でないと他国への影響が甚大すぎます、すでに中国はかなり大きな国となりましたので、いろいろな意味で。そしてアリババは個人的には私もタオバオではかなりお世話になりましたし、今も今後も変わらず中国人に利便性を提供してほしいと思います。そして新しいことにこれからも挑戦し続けるような会社でいてほしいです、私にはあまり関係ないんですが。。。


今日はこの辺で。
また書きます。
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