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こんにちは。
今日は、あまり日本は関係ないですが、こちらのネタをご紹介したいと思います。


では早速元ネタからご紹介します。
「とある番組の中で、C-Tripの梁健章は人口問題に関する自身の考え方を述べ、中国の女性は日本や韓国と比べて就労率が高く、世界的にもとても高い。中国経済には多大な貢献をしてくれている一方で、出産子育てには多大な機会損失が生まれ、中国大陸を世界でも最大の低出生率国家にしている。この解決に向けて国は子供の養育に国の援助を行うべきであり、何でもかんでも女性に責任を押し付けるべきではないと述べた」とのことで、いろいろと語られておりますが少し省きました。ではこれについて、中国人ネットユーザーのコメントをご紹介します。


「男性がだらしないので女性が仕方なく働いていると言ったほうが正しい」


「男性が妻を養いきれないという事実の裏返しが女性の就労率の高さだと思う(女性の意見)」


「↑男が女を養わなきゃならないってのは誰が決めたんだ?」


「産休は男女ともに取得すべき。女性だけが取得するから女性を採用しない会社がいまだに存在してる」


「何でも女性が悪いという風潮にうんざり。仕事に行くのも悪いとか、、、」


「↑同意。何でも女性に押し付けるべきではない」


「出生率が低いのは女性のせいとか言っておきながら、今度は仕事に行く女性が多すぎるとは、、」


「生活がキツイとか、養育費が異常に高いことをもっとクローズアップすべき」


「不動産価格や医療費はもちろん、物価の上昇に給料のUPが追いついていないのが根本的な原因」


「こうも子供の養育費が高ければ女性も働かないと子供も育てられないよ」


「私も働く女性だけど、自分1人を養うだけで精一杯、正直」


「女性にだって働く権利はある!」


「出生率の低下は社会問題だし、子供の養育は男女の責任であって女性一人の責任ではない」


「産休明けで会社に戻っても地位が低下していることがほとんど、こういう問題を解決してから話してほしい」


「男女は平等であり、個々人の選択を尊重すべき」


「日本は女性の就労率が低いのかな?出生率は低いとニュースで見たけど」


「この国は歴史的に国の大問題は全て女性に押し付ける」


「これは、、、C-Tripで働く女性は今頃おびえてるんじゃないか???」


「私は独身主義だから関係ない話。お母さんも同意してくれてる(女性のコメント)」


「↑関係大有りなんだが、、、、薬飲んだほうがいいよ。。。。」


「中国の女性は本当に大変だよ、家で家事もこなしつつ、外でも必死に働かなければならない」


「適当なことを言って人の生活に関与しないでほしいよ」


「これが中国の現状だよ」


「一流企業の上層部の人間がこの程度の見識とはね」


「自分勝手な連中が多いからこの現状なのに」


「男も出産できるようにしてくれれば全ての問題は解決するけどね」


「こういう話題はいつも出るけど、誰一人一人っ子政策には触れないな」


ということで、C-Tripは私も日本帰国のたびにお世話になりました中国の旅行関連の大企業です。最近は日本にも進出してきているみたいですが、一般の日本人にはまだ知られていないかもしれませんね。この前、日本のサイトから航空券を買いました。実に安いですが、返信が中国語だったりして、かなり怪しさ満点です。私は良く知っているので利用できますが、日本人にはきついかもしれません。なので日本ではまだまだまだまだですが、中国では誰もが知る大企業のトップが出生率の低下という社会問題に口を出し、それがなかなか独りよがりなので多くの中国人が反発しておりました。中国では確かに出生率が日本以上に低いですが、これは女性の就労率とリンクしていると断言するのもなかなか難し いと思いますが。。


日本では出生率を上げようと様々な取り組みがされているようですが、やはり生涯未婚率とか晩婚率みたいなものを改善していかないとなかなか難しいと思います。今の日本は女性にも多くの選択肢があり、出産も遅くなりがちで、子供は1人で十分みたいな人がとても増えたような気がします。また、結婚しない人もとても増えました。中国も実はそれは一緒で理由は日本ほど健全ではないですが、とにかく養育費が高い(日本の比ではありません)などの理由で1人しか生めないという人もとても多いです。なのでいまさら一人っ子政策を解除しても同じような気がします。中国はこの大問題をどう対処するのか、これは今後も注視していきたいと思います。


今日はこの辺で。
また書きます。
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